RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ

ボカロ曲の魅力の一つはポップス、ロック、EDM、ジャズ……またかわいい、かっこいい、切ない、美しいなどなど、多種多様な作品が揃っているところだと思います!

たくさんのボカロPたちが、自分の個性を発揮し、数えきれないぐらいの楽曲を発表してきました。

さて今回この記事では、男性にオススメしたいボカロ曲をピックアップしてみました!

最新のヒット曲から「ボカロ曲といえば」な鉄板ナンバーまでご紹介!

ぜひ最後までチェックしていってくださいね!

【定番・最新】男性におすすめのボカロ曲まとめ(111〜120)

文化になっていくカンザキイオリ

「オリジナル」と「模倣」その境目は……創作活動をされる方ならとくに刺さるじゃないでしょうか、この作品。

カンザキイオリさんが2023年8月に発表したのが『文化になっていく』です。

ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲でした。

淡々としているようでその実、胸の奥底で感情が渦巻いているのがわかるトラックメイクが印象的。

サビに向かってだんだんと熱を帯びていく感じがかっこいいです。

歌詞には「あなたの文化になりたい」という思いが。

自分の作ったものが誰かの一部になり生き続けていくことは、クリエイター冥利に尽きます。

造花魔コウ

愛しているはずのに満たされない心……気持ちの揺れ動きを造花に例えた、オシャレで切ないボカロ曲です。

ボカロP、コウさんによる作品で、2023年3月に公開。

同年リリースのアルバム『魔動物戯』に収録されています。

ジャズのエッセンスも感じられるミドルテンポなサウンドアレンジは、目をつむってゆっくり聴いていたくなるような印象。

歌詞につづられている主人公の空虚な思いが音像とマッチしていて、感情移入が進みます。

孤独感にさいなまれたとき、この曲が合うかも。

ロビンバラバラ

ピッチ感のズレた音像と巻き舌調のボーカルワークにひかれます。

ボカロP、バラバラさんによる作品で、2022年12月に発表されました。

その特徴的な調声から全編英語歌詞にも聴こえますが、実際は日本語と英語がほぼ半々。

ボカロで曲制作をおこなっている方なら、とくにアレンジテクニックのすごさがわかってもらえるんじゃないでしょうか。

フロウと退廃的なリリック、そしてトラップミュージックなサウンドがぴたりとハマっています。

トーテム伊根

トーテム / IA(IA – Totems)
トーテム伊根

繊細な音像がダイナミックに展開していく、研ぎ澄まされたボカロ曲です。

「精巧」と表現したくなる、磨かれた音楽性が支持されているボカロP、伊根さんによる楽曲で、2023年8月に公開。

ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲でした。

言葉にするのが難しいですが、サウンドの組み上がり方がすごいです。

伊根さんの作品はコード進行の妙が光っているものが多いのですが『トーテム』もそう。

展開が予想できないのにしっかりまとまっている辺り、さすがだななんて思ってしまいます。

セカンドアルバム『High-Pressure AR』収録曲ですので、音源が欲しいならぜひ。

呼称、評論屋さん卯花ロク

呼称、評論屋さん / 卯花ロク ft.初音ミク
呼称、評論屋さん卯花ロク

現代社会への鋭い皮肉と洞察が詰まった1曲です。

卯花ロクさんが2025年2月に発表した本作は、インターネット上での無責任な批評文化を風刺したメッセージ性の強い内容。

かっこいいロックサウンドとシニカルな歌詞のコントラストが絶妙です。

匿名性や表面的な評価に悩んだ経験のある方、現代のSNS文化に違和感を感じている方にとくにオススメ。

きっと共感できるはずですよ。