【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
3月に聴きたい歌といえば、やはり別れや旅立ちをテーマにした卒業ソングやお別れソングではないでしょうか。
この記事では、慣れ親しんだ場所から巣立ち、次のステージへ踏み出す3月にピッタリの感動ソングを集めました。
卒業や転勤で新たな場所での生活が始まる方には今までの仲間との絆を歌った曲、見送る側には旅立つ方を応援するような曲が響くのではないでしょうか。
さらに、桜ソングや淡い恋愛を描いた曲など、この季節に最適な曲のなかから、涙を誘うような楽曲をピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(171〜180)
旅立ちの唄Mr.Children

3月といえば卒業や転勤と言った別れが待っている季節。
もしかしたら大切な人と離ればなれになるかもしれません。
この曲も、大切な人との別れを歌った曲です。
しかし、別れを悲しものとせずに新たな旅立ちとして、祝福する気持ちを歌っています。
たとえ別れたとしても応援している気持ちは変わることはなく、そしてきっとどこかで再会できる、そんなふうに前向きな気持ちを与えてくれる一曲です!
2007年に公開された映画『恋空』の主題歌としても起用されました。
自分自信Tani Yuuki

美しいメロディーに乗せた絶妙に韻を踏んだ歌詞で人気を博しているシンガーソングライター、Tani Yuukiさん。
UQ mobile「UQ応援割」WEB限定CMのタイアップソングとして起用された9作目の配信シングル曲『自分自信』は、ピアノとストリングスによるダイナミックなアレンジが心を震わせるナンバーです。
かけがえのない日々を過ごした青春の思い出は新しい道に進んでも消えないメッセージは、別れと旅立ちの季節である3月にぴったりですよね。
新生活への不安を吹き飛ばしてくれる、ポジティブなバラードナンバーです。
春を忘れてもアイビーカラー

ロックバンドアイビーカラーの力強いメロディが印象的な1曲。
王道の疾走感のあるロックバンドチューンにピアノやオーケストラなど、壮大な演奏でアンサンブルされた楽曲です。
とにかくこのテンポ感に乗って歌われる感動の卒業のメッセージソングは聴きごたえ抜群です!
サクラ色アンジュラ・アキ

卒業ソングとして有名な『手紙~拝啓 十五の君へ~』で幅広い世代から人気を集めたアンジェラ・アキさんですが、2014年に音楽留学のために活動休止を発表し、2年間の学生生活を終えて2016年に日本に戻り、活動を再開しました。
2007年3月にリリースされた『サクラ色』は、アンジェラ・アキさんが青春時代を過ごしたワシントンでの思いを歌にしたそうです。
気持ちのこもった、熱い歌声が胸にジーンときます。
桜が咲くころに聴きたくなる楽曲です。
ここにしか咲かない花コブクロ

コブクロは黒田俊介さんとと小渕健太郎さんからなる2人組の音楽デュオで『ここにしか咲かない花』は11枚目のシングルとして2005年5月にリリースされました。
日本テレビ系テレビドラマ『瑠璃の島』の主題歌で、オリコン2位とシングル売上枚数は40万枚と大ヒット曲となりました。
数あるコブクロの名曲の中でも3位に入るCDの売り上げです。
サビはもちろん、何度聴いても感動する、心に刺さる2人の歌声と歌詞はどの世代の方にも聴いてほしい名曲です。
【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング(181〜190)
春の歌スピッツ

1990年代において大ヒット曲を連発したバンドというだけでなく、2020年代の今も唯一無二の存在感を放つトップバンドとして活躍し続けるスピッツ。
シンプルながらも練り上げられた鉄壁のバンドアンサンブルで織り成す楽曲群は、奇をてらったようなことは一切していないのに、どこを切り取ってもスピッツとしか言いようがない音楽となってしまうのはスゴイですよね。
今回紹介している『春の歌』は、そんなスピッツにとっては王道とも言える最強の美メロが際立った2005年リリースの楽曲です。
作詞と作曲を手掛ける草野マサムネさんのエバーグリーンな歌声が、軽快なアコギの響きとともに聴く人の心のやわらかい部分にそっと触れるような感覚は、やはりスピッツならではの音楽体験ですよね。
春のノスタルジックな切なさが漂い、まるで寓話のような雰囲気のある歌詞は、一人称が省かれているという面も注目してみてください。
意図的かはわかりませんが、さらにイマジネーションが豊かになっていくように感じます。
サラバ青春チャットモンチー

チャットモンチーは2000年に結成されたロックバンドです。
人気曲『シャングリラ』や『風吹けば恋』はアニメのテーマソングやCMソングとして起用されました。
ボーカルの橋本絵莉子さんの甘くやわらかい歌声とバンドならではの楽器の重なりが心地い楽曲が魅力です。
『サラバ青春』は2017年にリリースされました。
歌詞の所々に印象に残る言葉もあって、かわいらしい歌声の中にある切なさが耳に残ります。
自分の青春時代を思い出してあの頃を考えてしまうような一曲です。



