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なつうた の検索結果(121〜130)
こだぬきポンポ作詞:鈴木悦夫/作曲:大山高輝
下條アトムさんが歌っているというレアな童謡がこちら。
NHK『みんなのうた』で1983年12月に初回放送されました。
前の年に女の子から小さな赤い手袋を借りた子ダヌキが、手袋をかえそうと女の子と出会った駅で待っているという、切ないのになぜかユーモラスな曲です。
切手のないおくりもの作詞・作曲:財津和夫

この曲はチューリップの財津和夫さんが作詞・作曲し、1977年にNHKの音楽番組『歌はともだち』で発表されました。
財津さんによると、アメリカのポピュラーソング『ユー・アー・マイ・サンシャイン』のような曲を作ってほしいとの依頼からできた曲だそうです。
たしかにそういわれると似ていますね。
今までにたくさんのアーティストによってカバーされています。
合唱や音楽の授業でうたったことがある方も多いのではないでしょうか。
ナツマトペ=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVE。
彼女たちが贈る、心躍るような夏ソングが『ナツマトペ』です。
このタイトルは「夏」と状態などを音で表すことを意味する「オノマトペ」を組み合わせた造語。
そして友人と過ごす夏の楽しさを音として伝えるという内容に仕上げています。
また、合いの手を入れるパートがあるなど、お友達と聴いて盛り上がりやすい工夫がされているのも、この曲の魅力ですね。
みんなでお出かけする時に聴いてみましょう。
月ぬ美しゃ(八重山民謡)Masaya&Yuzo

有名な沖縄民謡で、石垣島などの八重山地方から伝わったとされています。
沖縄民謡というと、ビギンを思い出す人が多いと思いますが、確かに独特のゆっくりとしたメロディと歌い上げる感じが似ています。
民謡ですが、民謡っぽくないといえます。
はぴねす・ぱずる花田ゆういちろう、ながたまや

とても心があたたまるやさしい応援ソング!
「はぴねす・ぱずる」は、NHK「おかあさんといっしょ」で2024年8月の「月のうた」として登場しました。
作詞は、長年子ども番組に多くの素晴らしい言葉を届けてきた山川啓介さん(本名:井出隆夫さん)、作曲はドラマやアニメの名曲でも知られている作曲家・服部隆之さんによる作品です。
ジグソーパズルにたとえた歌詞が、子供たち一人ひとりの居場所をそっと包みむように励ましてくれる1曲です。
みいつけた

作詞・作曲:トータス松本の歌で、NHKの番組「みいつけた!」で使われていました。
けれどもそんなこととは関係なく、大人が聴くのにも歌うのにもいい歌です。
メロディーといい、歌詞といい、一度聴いただけで心つかまれる曲です。
おおさむこさむわらべうた

単純で短い詩ですが、わらべうたらしく素直に寒いという気持ちが伝わるかわいらしい楽曲。
地域によっては小僧が「とんできた」「泣いてきた」などと歌うこともあるのだそう。
さまざまなバリエーションがあるのも、わらべうたのおもしろいところですね。
手のひらを太陽に作詞:やなせたかし/作曲:いずみたく

やなせたかしさんといずみたくさんのコンビによって生まれたこの童謡は、1962年にNHK『みんなのうた』で初めて放送されました。
ミミズやアメンボといった小さな生き物も同じように生きている仲間なんだと歌う温かな歌詞が印象的です。
やなせさんが自分の手を太陽にかざして血のめぐりを感じ、そこから命の尊さを見つめ直した経験が歌詞に込められています。
1965年にはボニージャックスのシングル盤が発売され、紅白歌合戦でも歌われました。
学校行事や地域のイベントで歌うと自然とみんなの心が一つになるような温もりを感じられます。
かたつむり文部省唱歌

雨上がりの道端で、一生懸命前へ前へと進もうとするかたつむりを見つけるとつい口ずさんでしまう、そんな方も多いのでは?
子供のころ聴いていて、今は自分の子供と一緒に歌っているという方もいらっしゃるでしょう。
本作は、かたつむりに「頭はどこ?」と呼びかける、子供の純粋な好奇心を描いた1曲。
1911年に文部省唱歌として『尋常小学校唱歌(一)』に収録されました。
ゆったりしたイメージとは裏腹に、軽快でリズミカルな曲調なのも魅力ですね。
親子で自然とふれあうきっかけにもなる、世代をこえて親しまれている名曲です。
OLA!!

ゆずの42ndシングルとしてリリースされ、映画「クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大逆襲」の主題歌になりました。
ラテンテイストの曲なのでノリノリになれます。
楽しく体を動かしながら踊ってみてください。
なつうた の検索結果(131〜140)
感傷幽霊 feat.沖石ナツノセ

夏の終わりの切なくも熱い思いを歌った、作曲家のナツノセさんのナンバー『感傷幽霊 feat.沖石』。
2023年に発表されたこちらは、ボーカルに歌い手の沖石さんを迎えています。
タイトルの通り、夏が終わることで感傷にひたって、まるで幽霊のようにそこにとどまり続けようとしている主人公が、どうしても大切な人へ伝えたい思いを伝えようとする様子が歌われています。
トンと優しく言葉を置くように歌われる主人公が伝えたい言葉に、胸がキュッとなる1曲です。
はたらきものブギ花田ゆういちろう、ながたまや

朝のパジャマを脱いで天気予報をチェックしたり、忘れ物をしないようにメモを書いたり…。
小さな働きものな日常の姿を、楽しいうたブギにのせて伝えてくれます。
とってもイキイキしたリズムにのせて、「働くってかっこいい」を子供たちに伝える楽しい歌です。
2023年10月の「今月の歌」として登場した「はたらきものブギ」。
作詞を山元護久さん、作曲を小林亜星さんが担当しました。
この曲をきけばおそうじやお片付けも楽しくなっちゃうかもしれませんよ!
もえあがれ雪たち作詞:阪田寛夫/作曲:宇野誠一郎

1967年にはじめて『みんなのうた』で放送された曲がこちら。
雪なのに燃え上がるという歌詞はインパクトがあります。
曲もちょっとタンゴのようなブレイクをたくさん使ったおもしろい曲で、今聴いても新しい感じがしますよね。
アニメソングなどを多く歌った中山千夏さんが歌っています。
みなとスピッツ

旅立った人と過ごした日々を思い出しながら再会を願う思いが詰まった曲です。
旅立った人と過ごした日々を何度も思い出し港で思いを馳せてる切なさと再会を願う希望が重なり合った気持ちが歌詞から伝わってきます。
軽やかなメロディーと切ない印象に残る曲です。
かつお節だよ人生は加藤清史郎 & アンクル☆させ

2010年にみんなのうたで発表された当時9歳の加藤清史郎の声がかわいらしい楽曲です。
子供店長としてトヨタのCMに出演していたころですね。
作曲者でもあるアンクル☆佐瀬は『泳げたいやき君』なども作った人というにすごい人なんです。
水流のロック日食なつこ

2014年8月20日発売の3rdミニアルバム『瞼瞼』に収録されている楽曲。
日々を水の流れに例えて表現した歌詞が、まさに水のごとく流れるようなコード進行とマッチしており、編成もシンプルながらもくり返し聴きたくなります。
夏は来ぬ東京放送児童合唱

初夏を彩るウツギ・ホトトギス・タチバナ・ホタルなど、歌詞の中で歌いこまれており、日本の美しい唱歌として2007年に日本の歌100選に選ばれました。
北陸新幹線の上越妙高駅での発車メロディとしても使用されており、多くの人々に愛される名曲となっています。
ぼくコッシー

NHK Eテレで放送されている「みいつけた!」のメインキャラクター「コッシー」の曲です。
コッシーの声優を務めるサバンナ高橋茂雄が作詞を担当しています。
コッシーは椅子のキャラクターなので椅子を使った振り付けにするとさらに楽しめますよ。
ワンツー!パンツー!大角ゆき、チョー、間宮くるみ

青空や入道雲、花火にひまわり、スイカにアイスと、夏のことを歌った曲になっています。
作詞を担当したのは「いないいないばあっ!」の番組内での振り付けを担当しているラッキィ池田です。
番組のキャラクターワンワン役のチョーさんはラッキィ池田のダンスの6番弟子でもあります。
朝顔

毎朝咲く花を数えながら、昨日より今日、今日より明日と増えていく朝顔に心を寄せる子供の視点が描かれた文部省唱歌です。
明治44年に刊行された『尋常小学唱歌(一)第一学年用』に収録されました。
花の数を数え、大きなつぼみは明日、小さなつぼみは明後日と時間の感覚を自然に学べる教材として全国の尋常小学校で歌われてきた本作。
夏の観察日記と結びついた朝顔という題材が、世代をこえて懐かしさを呼び起こしてくれるでしょう。


