【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】
ボカロの特徴に「人間では難しい速さのメロディーも歌える」というのがあります。
譜面に音符と歌詞を打ち込んだら、どんな難しいメロでもそのまま歌ってくれる「自分の思うがままのボーカルが作れる」というのが、ボカロがたくさんの人々から愛されるようになった理由の一つです!
さて今回は、ボカロの早口曲、スピード感のあるメロディーが聴ける作品をご紹介していきます!
ぜひとも、歯切れのいい歌声に耳を傾けてみてください!
【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(41〜50)
裏表ラバーズwowaka

発表当時のセンセーショナルな雰囲気、覚えている方も多いのでは。
その時ボカロシーンに新しい風が吹いたように思います。
ロックバンド、ヒトリエのフロントマンとしても活躍したwowakaさんの楽曲で、2009年にリリースされました。
高音を鳴らしながらハイスピードに進んでいくサウンド、初音ミクの切れ味するどい歌声が印象的。
「先鋭的」という言葉がぴったりな、とてもクールな作品です。
ボカロファンから長らく愛されているこの曲を、ぜひあなたのプレイリストに。
【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(51〜60)
キュートなカノジョsyudou

怖さとかわいさが同時に押し寄せてくるヤンデレソングです。
Adoさんの大ヒットナンバー『うっせぇわ』の作詞作曲を手がけたことでも知られているボカロP、syudouさんによる楽曲で、2021年に発表されました。
揺れる歌声とサウンド、危険な匂いのただようMVの雰囲気などハマる要素がたっぷり。
なんでこうも、病んだ空気感ってひかれるものがあるんでしょうか!
アンサーソング『カレシのジュード』も合わせて聴いてみてください。
DAYBREAK FRONTLINE (feat. IA)Orangestar

夜明けを切り開く姿を描いた、心に響くボカロ曲です。
Orangestarさんの楽曲で、2016年に公開されました。
疾走感あふれるビートとピアノの切ないコード感がマッチしていて、とてもエモーショナル。
前を向く決意が伝わってくる歌詞もまた魅力的です。
胸の奥底に秘めていた感情があふれ出しているような感じがするんですよね。
ぜひとも夏の暑い日に聴いて欲しい1曲です。
新人類まらしぃ×じん×堀江晶太(kemu)

ボカロシーンの大物コラボが話題になりました!
ピアニストのまらしぃさん、自然の敵Pことじんさん、kemuこと堀江晶太さんが生み出した珠玉の1曲。
2023年4月発表の本作は、ボカコレ2023春のTOP100で堂々の1位を獲得しました。
遊び心満載な歌詞とキャッチーなサウンドが絶妙にマッチ。
鏡音リンのキリッとした歌声も相性抜群です。
ノリノリなビートに乗せた、現代社会への皮肉を込めたメッセージも聴き逃せません!
バッドバード柊キライ

スピーディーでダウナーなサウンドがグッとくる、柊キライさんの楽曲です。
2024年5月に公開されたこの楽曲は、重音テトSVとYumaが歌っています。
羽のない鳥が飛ぼうとする姿を通して、自己の無力感や社会からの疎感を描いているんです。
聴けば聴くほどリピートしたくなる、中毒性ばつぐんの1曲。
独特な世界観、音楽性を味わいたい方にオススメです。
馬→ウマ→UMA!?nogi

早口言葉や言葉遊びを幾重にも重ねた、中毒性の高い世界観が広がるボカロ曲です。
ボカロP、nogiさんが手がけた作品で2026年2月に公開。
哔哩哔哩拜年纪2026の参加曲でした。
ミク、洛天依、雨衣という3つの歌声がめまぐるしく飛び交うのですが、サウンドアレンジなどはしっかりまとまっていて、情報量が多いのにめちゃくちゃ聴きやすいんです。
あなたも一緒になって歌ってみては?
流行アンジェリーナjon-YAKITORY

2025年11月にリリースされた、この曲。
jon-YAKITORYさんが初音ミクV4Xを起用した作品です。
過去の『混沌ブギ』や『山田PERFECT』の系譜に連なる、スウィング感の強いビートとブラックミュージック由来のグルーヴが特徴のダンスナンバー。
勉強や完全主義といった「正解」を否定し、自分なりの価値観で人生を楽しもうとする若者の心情が描かれています。
夢や衝動をぶちまけたいとき、思いっきり飛び跳ねながら聴いてみてください!


