RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ
search

【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】

ボカロの特徴に「人間では難しい速さのメロディーも歌える」というのがあります。

譜面に音符と歌詞を打ち込んだら、どんな難しいメロでもそのまま歌ってくれる「自分の思うがままのボーカルが作れる」というのが、ボカロがたくさんの人々から愛されるようになった理由の一つです!

さて今回は、ボカロの早口曲、スピード感のあるメロディーが聴ける作品をご紹介していきます!

ぜひとも、歯切れのいい歌声に耳を傾けてみてください!

【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(51〜60)

ミクピ狼ナツヨ

ミクピ / 重音テト・初音ミク(担当)
ミクピ狼ナツヨ

刺激的な歌詞とポップなメロディーが絶妙に絡み合う、狼ナツヨさんの鬱ポップワールド。

2025年9月に公開された本作は、重音テトと初音ミクのデュエット形式で展開されます。

前作『テトヘル』のコンセプトを継承、夜職系のモチーフを通して現代社会の孤独や不安を比喩的に描き出した作品です。

キャッチーなサウンドの中にダークな感情を溶け込ませる手法が、狼ナツヨさんらしいんですよね。

音に身を任せるもよし、自分の感情を重ねるもよしです!

リターン・ゼロAliey:S

リターン・ゼロ / 足立レイ – Aliey:S
リターン・ゼロAliey:S

プログラミング用語をちりばめた前衛的なエレクトロニックミュージックです。

Aliey:Sさんによって2025年10月にリリースされた本作は、足立レイの無機質な歌声が印象的。

そして整数の最大値やオーバーフロー、セミコロンといった専門用語で、記憶容量の限界に達するAIの苦悩が表現されています。

爆発力のあるサビも聴きどころで、頭をガツンとやられたように思えちゃうんですよね。

ぜひこの音の波に飲まれていってください。

カメレオンすりぃ

カメレオン / すりぃ feat.鏡音レン
カメレオンすりぃ

早口で韻を踏む曲が好きという方もいるのではないでしょうか。

そこで紹介したいのが『カメレオン』です。

こちらはすりぃさんが2021年に発表した作品。

思いを寄せる相手に好かれるために、自分を偽る女性をカメレオンに例えた曲です。

曲中ではさまざまなフレーズで、気持ちよく韻が踏まれています。

耳に残る不思議な中毒性がありますよ。

それからユニークな隠喩表現がたくさん盛り込まれているのも聴きどころです。

よく歌詞をチェックして、分析してみてください。

でていけー!!!!cosMo@暴走P

でていけー!!!! – cosMo@暴走P feat.音街ウナ
でていけー!!!!cosMo@暴走P

心の中に居座る相手へ「あっちへ行って!」と叫びながらも、本心では「そばにいて!」と願ってしまう、そんな天邪鬼で愛らしい恋心を歌った作品です。

cosMo@暴走Pさんが2025年7月に公開したこの楽曲。

目まぐるしいサウンドに乗せて言葉遊び満載の歌詞をまくし立てる、その組み合わせがcosMo@暴走Pさんらしくて秀逸。

一見強気な態度も、好きな人と思うあまりの裏返しだと分かると、たまらなく愛おしく感じませんか?

【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(61〜70)

甘噛みでおねがいピノキオP

ピノキオピー – 甘噛みでおねがい feat. 初音ミク / Please Play-Bite
甘噛みでおねがいピノキオP

突然ですが早口言葉って難しいですよね。

「どんなに練習しても全然いえない」という方もいるかもしれません。

そんな様子をコミカルに描いているのが『甘噛みでおねがい』です。

こちらはピノキオピーさんが手掛けた曲で、アルバム『META』に収録されています。

曲中にさまざまな早口言葉が登場するのが特徴です。

そして、それを何度も間違えるという歌詞がユニークですね。

歌えば盛り上がるだけでなく、笑いも取れると思います。

了冫/ヽ″廾勺″ーDADA

疾走感あふれるサウンドに、ハッとさせられるテーマが潜むボカロ曲です。

dadaさんによる作品で、2025年6月に公開されました。

本作はキャッチーなエレクトロニックチューンで、歌詞ではある役割を「任命」されることへの皮肉や葛藤、社会への鋭い問いかけが描かれています。

重音テトSVの力強い歌声が、そのメッセージを一層際立たせているんですよね。

日常でふと抱く疑問や、言葉にしにくい感情に寄り添ってくれるかもしれませんよ。

What’s up? Pop!Capchii

What’s up? Pop! / Capchii feat. 初音ミク【プロセカULTIMATE / Selfies】
What's up? Pop!Capchii

プロセカULTIMATE採用作品の一つが『What’s up? Pop!』です。

こちらはCapchiiさんが初音ミクで仕上げた作品。

恋愛をゲームに見立てて描く歌詞なのですが、その世界観が高速のメロディーと絶妙にマッチしています。

メロディーが高速なのは恋愛やゲームに対して混乱している様子をあらわしているともとらえられますね。

それからタイトルの『What’s up? Pop!』というフレーズを使うパートも魅力的で、思わず一緒に歌いたくなってしまいます。