【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】
ボカロの特徴に「人間では難しい速さのメロディーも歌える」というのがあります。
譜面に音符と歌詞を打ち込んだら、どんな難しいメロでもそのまま歌ってくれる「自分の思うがままのボーカルが作れる」というのが、ボカロがたくさんの人々から愛されるようになった理由の一つです!
さて今回は、ボカロの早口曲、スピード感のあるメロディーが聴ける作品をご紹介していきます!
ぜひとも、歯切れのいい歌声に耳を傾けてみてください!
【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(61〜70)
コぇちっちゃ<てゴ×ンネcosMo@暴走P

cosMo@暴走Pさんが2024年8月にリリースした本作は、内気な人の気持ちを表現した曲です。
声が小さくて周りに「もう一回言って?」と言われがちな主人公の葛藤が、cosMo@暴走Pさんらしい展開で描かれています。
歌詞のコミカルさと切なさがうまく絡み合っているんですよね。
あなたにもこんな経験、ありませんか?
バッドバード柊キライ

スピーディーでダウナーなサウンドがグッとくる、柊キライさんの楽曲です。
2024年5月に公開されたこの楽曲は、重音テトSVとYumaが歌っています。
羽のない鳥が飛ぼうとする姿を通して、自己の無力感や社会からの疎感を描いているんです。
聴けば聴くほどリピートしたくなる、中毒性ばつぐんの1曲。
独特な世界観、音楽性を味わいたい方にオススメです。
流行アンジェリーナjon-YAKITORY

2025年11月にリリースされた、この曲。
jon-YAKITORYさんが初音ミクV4Xを起用した作品です。
過去の『混沌ブギ』や『山田PERFECT』の系譜に連なる、スウィング感の強いビートとブラックミュージック由来のグルーヴが特徴のダンスナンバー。
勉強や完全主義といった「正解」を否定し、自分なりの価値観で人生を楽しもうとする若者の心情が描かれています。
夢や衝動をぶちまけたいとき、思いっきり飛び跳ねながら聴いてみてください!
新人類まらしぃ×じん×堀江晶太(kemu)

ボカロシーンの大物コラボが話題になりました!
ピアニストのまらしぃさん、自然の敵Pことじんさん、kemuこと堀江晶太さんが生み出した珠玉の1曲。
2023年4月発表の本作は、ボカコレ2023春のTOP100で堂々の1位を獲得しました。
遊び心満載な歌詞とキャッチーなサウンドが絶妙にマッチ。
鏡音リンのキリッとした歌声も相性抜群です。
ノリノリなビートに乗せた、現代社会への皮肉を込めたメッセージも聴き逃せません!
メンヘラじゃないもん!勇魚

『メンヘラじゃないもん!』は、激しいメタルパートとキュートなポップパートのコントラストがクセになる曲。
初音ミクが基本の歌パートを担当して、音街ウナが高速セリフパートを担当するというデュエットのような構成がユニークなんです。
特に音街ウナが強烈な毒を吐くフレーズの直後、初音ミクのゆっくりとしたワルツ調フレーズにつながる部分は必聴。
そのダイナミックな構成には思わず脱帽しちゃいます。
心がつらくなった時には、派手なこの曲で嫌な気持ちを吹き飛ばしちゃいましょう!
キノコがはえてる!!cosMo@暴走P

奇抜で刺激的な世界観が詰まった楽曲です!
ボカロシーン最初期から活躍し続けているcosMo@暴走Pさんの作品で、2024年にリリース。
音街ウナと初音ミクのツインボーカルが魅力的。
タイトルどおり、キノコが生えてしまった主人公の混乱をカオティックに描いた歌詞も印象に残ります。
目まぐるしく変化するリズムと、圧倒的なスピード感を持つメロディーラインが、聴く人を楽曲の世界に引き込むんです。
気分転換したい時にぴったりですよ!
マンチキン藤原ハガネ

エネルギッシュで遊び心あふれる楽曲です!
藤原ハガネさんの音楽センスが光る作品で、2024年8月に発表されました。
ダイナミックな展開を見せるエレクトロポップサウンドが魅力的。
聴くたびに新しい発見があり、何度も聴きたくなる中毒性も持っています。
シニカルなメッセージ性を持った歌詞世界も魅力の一つ。
ぜひボリュームを上げて楽しんでみてください!
狐子ちゃんのココカラ脱騒曲南ノ南

ハイテンションで駆け抜けていく、南ノ南さんの『狐子ちゃんのココカラ脱騒曲』。
CeVIO AIの音声合成ソフトウェア、狐子をメインボーカルに起用した作品で、個性的な魅力にあふれています。
部屋に閉じ込められた狐子が強制的に、パスタの作り方やカレーうどんの授業を受けさせられる内容。
そのカオスな世界観がハマってしまえば抜け出せません。
ネタが大量にちりばめられたMVもぜひじっくり観てみてください!
What’s up? Pop!Capchii

プロセカULTIMATE採用作品の一つが『What’s up? Pop!』です。
こちらはCapchiiさんが初音ミクで仕上げた作品。
恋愛をゲームに見立てて描く歌詞なのですが、その世界観が高速のメロディーと絶妙にマッチしています。
メロディーが高速なのは恋愛やゲームに対して混乱している様子をあらわしているともとらえられますね。
それからタイトルの『What’s up? Pop!』というフレーズを使うパートも魅力的で、思わず一緒に歌いたくなってしまいます。
ヘッドフォンアクターじん

この曲からボカロを聴き始めた、という人もいらっしゃるかもしれませんね。
自然の敵Pことじんさんによる楽曲で2011年にリリース。
当時発売前だった合成音声ライブラリ・IAのβ版が使用されたことで話題になりました。
キレのあるバンドサウンドを軸に展開されるミクスチャーロックで、最初から最後までかっこいいんですよね。
スピード感あふれるメロディーに乗せて歌われる、ストーリー性の強い歌詞も魅力。
クールなボカロ曲をぜひチェックしていってください!
【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(71〜80)
推推推推推推推推金金金金金金金金きくお

強烈なインパクトで聴く人を圧倒する1曲です!
きくおさんが2026年4月に公開した本作は、ホラーADV『つみみじかん 狂オシイホド愛シテル』の主題歌。
神楽めあさんが歌うゲーム主題歌版と、初音ミクV6が歌うボカロ版が展開されています。
せわしないビートに、鐘の音が響き渡るサウンド、たたみかけまくるボーカルが中毒性ばつぐん。
そして歌詞はタイトルが示す通り、ネット上の推し活や投げ銭といった現代的な欲望を不穏でポップな世界観へと昇華させています。
ネット文化の熱狂を感じたい方にオススメです。
Iなんですれるりり

初音ミクが歌うこちら『Iなんです』。
この曲は『厨病激発ボーイ』や『脳漿炸裂ガール』などの派手なキラーチューンを送り出してきた人気ボカロP、れるりりさんの作品。
「Kawaii Future Bass」という音楽ジャンルのような、パンチ力のあるサウンドに仕上げられており、その音のかたまりが押し寄せてくる感じがたまりません。
イントロの印象的なキメも頭に残って離れないので、一度聴いたらヘビロテ間違いなしですよ!
カメレオンすりぃ

早口で韻を踏む曲が好きという方もいるのではないでしょうか。
そこで紹介したいのが『カメレオン』です。
こちらはすりぃさんが2021年に発表した作品。
思いを寄せる相手に好かれるために、自分を偽る女性をカメレオンに例えた曲です。
曲中ではさまざまなフレーズで、気持ちよく韻が踏まれています。
耳に残る不思議な中毒性がありますよ。
それからユニークな隠喩表現がたくさん盛り込まれているのも聴きどころです。
よく歌詞をチェックして、分析してみてください。
生きてる理由が分からない神様うさぎ

独特のサウンド構成と早口メロディーがクセになる1曲です。
神様うさぎさんによる楽曲で、2024年5月に公開。
エレクトロポップの要素を取り入れたアッパーなサウンドが特徴的で、華やかなシンセサウンドも耳に残ります。
歌詞には現代社会への風刺が込められており、日常生活のルーティンや社会的期待に対する批評が含まれています。
暮らしに閉塞感を感じている人や、生きる意味を模索している人なら共感できるはず。
カモフラージュszri

ゲキヤク、可不、ナースロボ_タイプTをフィーチャーしたszriさんの楽曲で、2024年11月に発表されたコンピアルバム『Aspitency』収録曲。
同年12月27日にMV公開されました。
1秒先の展開も読めないハードコアなナンバーで、緊張感のあるリズムにグリッチされたボーカルワークがめちゃくちゃかっこいい!
途中のポエトリーリーディングパートにも引き込まれます。
聴くたびに発見のある先鋭的な作品です!
リトライ!hiroki

二者択一を迫られるハイスピードチューンです。
hiroki.さんが2025年10月に公開したこの作品は、初音ミクと重音テトのツインボーカルが特徴。
疾走感あふれるダンスビートに乗せてくり返される「どっちにする?」という問いかけがクセになってしまいます。
中毒性の高いボカロ曲を求めている方にオススメです!
ハマったら前作『どっちにするの?』もぜひチェックしてみてください!
Happy HalloweenJunky

ハロウィンの時期になるとこれが聴きたくなる人、いるんじゃないでしょうか。
『メランコリック』の大ヒットでも知られているボカロP、Junkyさんによる作品で204年にリリースされました。
怪しげな雰囲気が不思議とキュートなダンスナンバーで、鏡音リンのこれまたかわいい歌声とよく合っています。
そしてサビのメロディーが、早口かつキャッチー。
耳に残って、ふとしたときについつい口ずさんでしまうような仕上がり。
お菓子なんか食べながら聴いてみては!
ネロイズムかいりきベア

『ベノム』『ダーリンダンス』『アナタサマ』などの楽曲で知られている人気ボカロP、かいりきベアさん。
彼の『ネロイズム』は、鳴花ミコトという中性的な歌声が耳に残る曲なんです。
ボーカルラインは高速のメロディーを主体としながらもしっかりとキャッチー。
サビの仕上がりが素晴らしく、ついついリピートしちゃいます!
中盤のブレイクパートは吐息の音を左右のスピーカーに分けていて、さらに中毒性がアップさせているんですよ!
アングレイデイズツミキ

高速かつ極端な音程のインターバルがとても印象的な『アングレイデイズ』。
この歌は『フォニイ』『リコレクションエンドロウル』などのヒット曲で知られるボカロP、ツミキさんの人気曲の一つなんですよ。
張りのある声質を持つ鏡音リンを使った本作は、その高音メロディーがクセになっちゃうんです。
後ろで聴こえる高速ベーススラップも、よりスピード感を感じさせてくれますね!
スタイリッシュかつアグレッシブなボカロ曲を、ぜひあなたのプレイリストに!
電光刹歌かめりあ

猛烈なスピード感に圧倒される、超高速エレクトロチューンです。
かめりあさんによる作品で、2025年9月に公開されました。
この楽曲は、SEGAのゲーム『ソニックレーシング クロスワールド』とのコラボレーション作で、二つの世界のキャラクターが競い合い、そして共に走る「競奏・協走」がテーマ。
歌詞からは、ライバルと火花を散らしながらも、その速さの中で互いを認め合い、共鳴していく高揚感が伝わってきます。
かめりあさんらしい超絶技巧のサウンドも、疾走感を演出していて最高なんですよね。
気分を盛り上げたい時や、ドライブのお供にぜひ聴いてみてください!


