【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】
ボカロの特徴に「人間では難しい速さのメロディーも歌える」というのがあります。
譜面に音符と歌詞を打ち込んだら、どんな難しいメロでもそのまま歌ってくれる「自分の思うがままのボーカルが作れる」というのが、ボカロがたくさんの人々から愛されるようになった理由の一つです!
さて今回は、ボカロの早口曲、スピード感のあるメロディーが聴ける作品をご紹介していきます!
ぜひとも、歯切れのいい歌声に耳を傾けてみてください!
【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(41〜50)
春嵐john

イントロから引き込まれる、リズミカルで切ない春ソングです。
音楽プロジェクトTOOBOE名義でも活動しているボカロP、johnさんの代表曲で2019年に公開。
動画SNSサイトでもよく使用されているので、聴いたことのある方は多いんじゃないでしょうか。
テンポよくつむがれていくメロディーとリリックはヒップホップ的な要素も感じられる内容。
そして弾けるような曲調がサビの歌詞とリンクしていて気持ちいいです。
ただ別れの歌なので、聴き終わったあとに独特な寂しさがただよいます。
シャンティwotaku

高速メロディーのボカロ曲というと、初音ミクなどの女性ボカロのイメージが強いかもしれませんね。
そんなイメージをくつがえす、低音が魅力のKAITOを使った高速チューンの『シャンティ』はイチオシの1曲。
ボカロPのwotakuさんが作曲したこのナンバーは、ヒップホップのトラックに高速ラップをのせたかっこいい作品なんです。
近年はやっているトラップビートを意識したハイハットの連打音も病みつきになっちゃいますよ!
nice dogNEW!ぬゆり

強がって他人を突き放しながらも、心では愛されることを望んでいる主人公の葛藤が歌われています。
たボカロP、ぬゆりさんによる作品で、2026年2月に動画公開。
アッパーなエレクトリックチューンで、まずその激しさに圧倒されます。
そして曲が進むにつれ感情が大きくなっていくような、カオスな展開も印象的。
ぜひ音量を上げて、この世界観に身も心も預けてみてください。
DAYBREAK FRONTLINE (feat. IA)Orangestar

夜明けを切り開く姿を描いた、心に響くボカロ曲です。
Orangestarさんの楽曲で、2016年に公開されました。
疾走感あふれるビートとピアノの切ないコード感がマッチしていて、とてもエモーショナル。
前を向く決意が伝わってくる歌詞もまた魅力的です。
胸の奥底に秘めていた感情があふれ出しているような感じがするんですよね。
ぜひとも夏の暑い日に聴いて欲しい1曲です。
ダーリンダンスかいりきベア

メロディーのスピード感と気持ち良さがずば抜けているのがこの曲。
『ベノム』『アナタサマ』なども手がけたボカロP、かいりきベアさんによる作品で、2020年に発表されました。
右に左にと音が飛び交う、にぎやかで中毒性の高いロックチューンです。
ヤンデレ気味な歌詞と初音ミクのキュートな歌声がマッチしていて「すごい」という語彙力しかなくなってしまうんですよね。
かいりきベアさんの楽曲は高速メロなものが多いので、まだの方は要チェック!


