【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】
ボカロの特徴に「人間では難しい速さのメロディーも歌える」というのがあります。
譜面に音符と歌詞を打ち込んだら、どんな難しいメロでもそのまま歌ってくれる「自分の思うがままのボーカルが作れる」というのが、ボカロがたくさんの人々から愛されるようになった理由の一つです!
さて今回は、ボカロの早口曲、スピード感のあるメロディーが聴ける作品をご紹介していきます!
ぜひとも、歯切れのいい歌声に耳を傾けてみてください!
【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(121〜130)
毒deンぱCapchii

EMDやガーリーな曲が好きな方に紹介したいのが、『毒deンぱ』です。
こちらはトラックメイカーのCapchiiさんが手がけた楽曲。
彼は異なるジャンルをかけ合わせた楽曲を作るのを得意としていて、今回は「EDM×地雷ポップ」としています。
曲の内容はまさしくその通りで、EMDの激しさと、かわいらしさ融合していますよ。
他にはない不思議な作風を楽しんでほしいと思います。
また、歌詞が女性らしい言葉遣いなのも特徴ですね。
はじめてのHもう石田

ボカコレ2023春ルーキーランキングで4位に輝いたのが『はじめてのH』です。
こちらは、もう石田さんが手がけた曲で、スタイリッシュかつダウナーな印象に仕上がっています。
まず注目してほしいのは、変幻自在なサウンドです。
時にピアノをメインにしたジャズ調に、時にヘビーメタルのようなハードな音へと変化します。
全く違うテイストながら統一感を感じられるのがポイントですね。
また、それに合わせる超高速&高音の歌唱にも圧倒されます。
タイトルの意味も考えつつ聴いてみてください。
ユニコーンガールKai

ボカコレ2022秋ルーキーで3位に輝いた『ユニコーンガール』。
こちらはボカロPのKaiさんが手がけた作品です。
ガーリーかつ疾走感のあるサウンドに仕上がっていて、曲中では意中の人に振り向いてもらえない女性の、かっとうや孤独感が歌われています。
ただ、歌詞の中ではそんな現状や自分を肯定するメッセージも。
現在、恋愛で悩んでいる方には、とくに刺さるのではないでしょうか。
それから、歌詞に合わせてテンポが速くなっていく部分にも注目です。
Aye,aye,sir!さたぱんP

早口メロディーと感情解放を全面に押し出した1曲です。
さたぱんPさんが手がけたこの楽曲は、2024年9月に公開。
もともとは莉犬さん、ちぐささん、ばぁうさんのコラボ曲として提供された作品です。
予想できない曲展開とキャッチーなメロディー、聴く人を鼓舞する歌詞が印象的。
「感情に従え!」というテーマのもと、挑戦や冒険を楽しむ姿勢が表現されています。
新しいことに挑戦したい人にぴったりの1曲ですよ。
【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(131〜140)
NadirOrangestar

比較的ゆったりめなテンポだからか、小気味いい早口メロディーがすっと耳の奥まで入り込んできます。
『霽れを待つ』『アスノヨゾラ哨戒班』など数々の名曲を発表してきた人気ボカロP、Orangestarさんの作品で、2021年にリリース。
バンドサウンドとEDMをミックスさせたような曲調が印象的。
軽やかな音作り、それだけでOrangestarさんの曲だわかります。
「どん底だったとしても前へ進んでいくしかないんだ」人生の指針にもなりうる歌詞にははげまされる、生きる希望を見出せる楽曲です。
でんぱ どりる わんにゃー☆三キノシタ

2025年7月に公開された、キノシタさんによるポップでアグレッシブな1曲です。
重音テトSV、音街ウナ、鏡音リンの3人が歌い上げる本作は、まるで遊園地のアトラクションのよう!
歌の高速パートやユニゾンのハーモニー、ハイテンションなサウンドアレンジが「難しいことは忘れて今を楽しもう!」という気分にさせてくれます。
とにかく元気になりたい時や作業に弾みをつけたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。
はじめてのIもう石田
「VOCALOID」の概念ごと音楽に、映像にした非常にアーティスティックな曲です。
マルチクリエイター、もう石田さんが生み出した『はじめてのI』は2024年2月に発表。
ボカコレ2024冬ルーキーランキングへの参加曲でした。
「どうしたらこんな作品が生み出せるんだろう」と、もう石田さんのバックグラウンドまで気になってしまう……それぐらいに作り込まれている芸術性の高いナンバー。
聴覚、視覚に対してめちゃくちゃな刺激が押し寄せてきますよ。
「新しい音楽体験」その先を行くボカロ曲かもしれません。


