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素敵なボカロ

【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】

ボカロの特徴に「人間では難しい速さのメロディーも歌える」というのがあります。

譜面に音符と歌詞を打ち込んだら、どんな難しいメロでもそのまま歌ってくれる「自分の思うがままのボーカルが作れる」というのが、ボカロがたくさんの人々から愛されるようになった理由の一つです!

さて今回は、ボカロの早口曲、スピード感のあるメロディーが聴ける作品をご紹介していきます!

ぜひとも、歯切れのいい歌声に耳を傾けてみてください!

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【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(51〜60)

裏表ラバーズwowaka

wowaka 『裏表ラバーズ』feat. 初音ミク / wowaka – Ura-Omote Lovers (Official Video) ft. Hatsune Miku
裏表ラバーズwowaka

発表当時のセンセーショナルな雰囲気、覚えている方も多いのでは。

その時ボカロシーンに新しい風が吹いたように思います。

ロックバンド、ヒトリエのフロントマンとしても活躍したwowakaさんの楽曲で、2009年にリリースされました。

高音を鳴らしながらハイスピードに進んでいくサウンド、初音ミクの切れ味するどい歌声が印象的。

「先鋭的」という言葉がぴったりな、とてもクールな作品です。

ボカロファンから長らく愛されているこの曲を、ぜひあなたのプレイリストに。

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    目撃!テト31世🎉🎃🧟はろける

    目撃!テト31世🎉🎃🧟雨衣・重音テト
    目撃!テト31世🎉🎃🧟はろける

    2025年10月のハロウィン当日に公開された、はろけるさんのパーティーナンバーです。

    VoiSona雨衣とSynthesizer V重音テトのかけ合いが楽しい1曲で、なぞなぞ形式の問いかけやコール&レスポンス、キャッチーな英語フレーズが飛び交います。

    MVの『ルパン三世』や『UNDERTALE』VTuber文化などをオマージュした演出も注目ポイント。

    明るくノリの良い曲を探している方にオススメです。

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      クロックドッグKuratu

      クロックドッグ / Kuratu feat.初音ミク
      クロックドッグKuratu

      夜更かししてしまった焦りや開き直りをユーモラスに描いた、アップテンポなボカロポップはいかがでしょうか。

      Kuratuさんによる楽曲で、2026年5月に配信公開されました。

      時計の針が進むにつれて追い詰められていく様子が、初音ミクの軽快な歌声と疾走感のあるサウンドで表現されています。

      眠れない夜を過ごしたことがある方なら、きっと共感できるはずです。

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        オーバー!いよわ

        オーバー! / いよわ feat.初音ミク・歌愛ユキ(OVER! / Iyowa feat. Hatsune Miku & Yuki Kaai)
        オーバー!いよわ

        突き抜けるホーンセクションや不安定に揺れるリズムが不思議と居心地いいんです。

        独自路線を行く音楽性が聴く人の心をわしづかみにしているボカロP、いよわさんの作品で、2021年2月にリリース。

        曲はもちろんのこと、いよわさん本人によるイラストが使用されたハイセンスなアニメーションMVも話題になりました。

        キュートでポップな印象のこの曲、その実歌詞の世界観は孤独や不安を感じながらも前向きに未知を探求しようとする内容。

        そのギャップにやられてしまうんですよね。

        もし歌うなら、メロディーのリズム、頭をしっかり覚えるのが肝心!

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          ずんどこ☆どんどんどーん!南ノ南

          ずんどこ☆どんどんどーん! / 南ノ南 feat.ずんだもん
          ずんどこ☆どんどんどーん!南ノ南

          ハイテンションな歌声に乗せて、ずんだもんがテンポよく歌い上げる楽曲です!

          南ノ南さんによる作品で2024年4月に発表されました。

          隠せないほどの強い恋愛感情を、ハッピーかつキャッチーに表現。

          エネルギッシュでリズミカルなメロディーが、聴く人の心をわしづかみにします。

          気分転換したいとき、元気をもらいたいときにぴったりの1曲です。

          まずは聴いてみてください!

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            【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(61〜70)

            メンヘラじゃないもん!勇魚

            【MV】メンヘラじゃないもん!/勇魚feat.初音ミク&音街ウナ
            メンヘラじゃないもん!勇魚

            『メンヘラじゃないもん!』は、激しいメタルパートとキュートなポップパートのコントラストがクセになる曲。

            初音ミクが基本の歌パートを担当して、音街ウナが高速セリフパートを担当するというデュエットのような構成がユニークなんです。

            特に音街ウナが強烈な毒を吐くフレーズの直後、初音ミクのゆっくりとしたワルツ調フレーズにつながる部分は必聴。

            そのダイナミックな構成には思わず脱帽しちゃいます。

            心がつらくなった時には、派手なこの曲で嫌な気持ちを吹き飛ばしちゃいましょう!

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              カモフラージュszri

              カモフラージュ / 可不・ゲキヤク・ナースロボ_タイプT
              カモフラージュszri

              ゲキヤク、可不、ナースロボ_タイプTをフィーチャーしたszriさんの楽曲で、2024年11月に発表されたコンピアルバム『Aspitency』収録曲。

              同年12月27日にMV公開されました。

              1秒先の展開も読めないハードコアなナンバーで、緊張感のあるリズムにグリッチされたボーカルワークがめちゃくちゃかっこいい!

              途中のポエトリーリーディングパートにも引き込まれます。

              聴くたびに発見のある先鋭的な作品です!

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                What’s up? Pop!Capchii

                What’s up? Pop! / Capchii feat. 初音ミク【プロセカULTIMATE / Selfies】
                What's up? Pop!Capchii

                プロセカULTIMATE採用作品の一つが『What’s up? Pop!』です。

                こちらはCapchiiさんが初音ミクで仕上げた作品。

                恋愛をゲームに見立てて描く歌詞なのですが、その世界観が高速のメロディーと絶妙にマッチしています。

                メロディーが高速なのは恋愛やゲームに対して混乱している様子をあらわしているともとらえられますね。

                それからタイトルの『What’s up? Pop!』というフレーズを使うパートも魅力的で、思わず一緒に歌いたくなってしまいます。

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                  ムーンウォークフィーバー日向電工

                  「ムーンウォークフィーバー / 日向電工 feat. 初音ミク
                  ムーンウォークフィーバー日向電工

                  2016年12月にニコニコ動画やYouTubeで公開された、高速で中毒性の高いボカロ曲です。

                  2017年発売のアルバム『ブラックホールディスク』に収録されており、メカニカルな疾走感と月面をテーマにした歌詞が特徴ですね。

                  速いメロディも特徴ですが、歌詞を見た時の漢字の多さにビックリです。

                  パッと見では読めない漢字も多いため、一つずつ確認しながら曲を聴く方も多いと思いますよ。

                  そうしていくうちにもメロディはどんどん進んでいくので、最初のうちはYouTubeで再生速度を落として聴くのがオススメです。

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                    ヘッドフォンアクターじん

                    じん / ヘッドフォンアクター (IA)【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
                    ヘッドフォンアクターじん

                    この曲からボカロを聴き始めた、という人もいらっしゃるかもしれませんね。

                    自然の敵Pことじんさんによる楽曲で2011年にリリース。

                    当時発売前だった合成音声ライブラリ・IAのβ版が使用されたことで話題になりました。

                    キレのあるバンドサウンドを軸に展開されるミクスチャーロックで、最初から最後までかっこいいんですよね。

                    スピード感あふれるメロディーに乗せて歌われる、ストーリー性の強い歌詞も魅力。

                    クールなボカロ曲をぜひチェックしていってください!

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                      生きてる理由が分からない神様うさぎ

                      生きてる理由がわからない / 初音ミク・重音テトSV
                      生きてる理由が分からない神様うさぎ

                      独特のサウンド構成と早口メロディーがクセになる1曲です。

                      神様うさぎさんによる楽曲で、2024年5月に公開。

                      エレクトロポップの要素を取り入れたアッパーなサウンドが特徴的で、華やかなシンセサウンドも耳に残ります。

                      歌詞には現代社会への風刺が込められており、日常生活のルーティンや社会的期待に対する批評が含まれています。

                      暮らしに閉塞感を感じている人や、生きる意味を模索している人なら共感できるはず。

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                        流行アンジェリーナjon-YAKITORY

                        流行アンジェリーナ / jon-YAKITORY feat.初音ミク – Trend Angelina (Official MV)
                        流行アンジェリーナjon-YAKITORY

                        2025年11月にリリースされた、この曲。

                        jon-YAKITORYさんが初音ミクV4Xを起用した作品です。

                        過去の『混沌ブギ』や『山田PERFECT』の系譜に連なる、スウィング感の強いビートとブラックミュージック由来のグルーヴが特徴のダンスナンバー。

                        勉強や完全主義といった「正解」を否定し、自分なりの価値観で人生を楽しもうとする若者の心情が描かれています。

                        夢や衝動をぶちまけたいとき、思いっきり飛び跳ねながら聴いてみてください!

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                          狐子ちゃんのココカラ脱騒曲南ノ南

                          ハイテンションで駆け抜けていく、南ノ南さんの『狐子ちゃんのココカラ脱騒曲』。

                          CeVIO AIの音声合成ソフトウェア、狐子をメインボーカルに起用した作品で、個性的な魅力にあふれています。

                          部屋に閉じ込められた狐子が強制的に、パスタの作り方やカレーうどんの授業を受けさせられる内容。

                          そのカオスな世界観がハマってしまえば抜け出せません。

                          ネタが大量にちりばめられたMVもぜひじっくり観てみてください!

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                            バッドバード柊キライ

                            バッドバード / 柊キライ feat.重音テトSV,Yuma
                            バッドバード柊キライ

                            スピーディーでダウナーなサウンドがグッとくる、柊キライさんの楽曲です。

                            2024年5月に公開されたこの楽曲は、重音テトSVとYumaが歌っています。

                            羽のない鳥が飛ぼうとする姿を通して、自己の無力感や社会からの疎感を描いているんです。

                            聴けば聴くほどリピートしたくなる、中毒性ばつぐんの1曲。

                            独特な世界観、音楽性を味わいたい方にオススメです。

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                              コぇちっちゃ<てゴ×ンネcosMo@暴走P

                              コぇちっちゃ<てゴ×ンネ – cosMo@暴走P feat.可不
                              コぇちっちゃ<てゴ×ンネcosMo@暴走P

                              cosMo@暴走Pさんが2024年8月にリリースした本作は、内気な人の気持ちを表現した曲です。

                              声が小さくて周りに「もう一回言って?」と言われがちな主人公の葛藤が、cosMo@暴走Pさんらしい展開で描かれています。

                              歌詞のコミカルさと切なさがうまく絡み合っているんですよね。

                              あなたにもこんな経験、ありませんか?

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