【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】
ボカロの特徴に「人間では難しい速さのメロディーも歌える」というのがあります。
譜面に音符と歌詞を打ち込んだら、どんな難しいメロでもそのまま歌ってくれる「自分の思うがままのボーカルが作れる」というのが、ボカロがたくさんの人々から愛されるようになった理由の一つです!
さて今回は、ボカロの早口曲、スピード感のあるメロディーが聴ける作品をご紹介していきます!
ぜひとも、歯切れのいい歌声に耳を傾けてみてください!
【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(41〜50)
キュートなカノジョsyudou

怖さとかわいさが同時に押し寄せてくるヤンデレソングです。
Adoさんの大ヒットナンバー『うっせぇわ』の作詞作曲を手がけたことでも知られているボカロP、syudouさんによる楽曲で、2021年に発表されました。
揺れる歌声とサウンド、危険な匂いのただようMVの雰囲気などハマる要素がたっぷり。
なんでこうも、病んだ空気感ってひかれるものがあるんでしょうか!
アンサーソング『カレシのジュード』も合わせて聴いてみてください。
DAYBREAK FRONTLINE (feat. IA)Orangestar

夜明けを切り開く姿を描いた、心に響くボカロ曲です。
Orangestarさんの楽曲で、2016年に公開されました。
疾走感あふれるビートとピアノの切ないコード感がマッチしていて、とてもエモーショナル。
前を向く決意が伝わってくる歌詞もまた魅力的です。
胸の奥底に秘めていた感情があふれ出しているような感じがするんですよね。
ぜひとも夏の暑い日に聴いて欲しい1曲です。
Sell a FriendAzari

ダークでエレクトロな1曲です!
Azariさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
重音テトのクールな声質を活かしたボーカルワークで、怪しげな世界観をぐっと引き立てた仕上がり。
英語と日本語が交じり合うラップ調のメロディーは、一度聴いたら耳から離れない中毒性があります。
また人と人との関係性を商取引のように描いたスリリングなテーマも魅力的。
ハ刺激的なサウンドを求めている方にぜひ聴いてみてほしいです。
新たに覚えた自炊テク、ファンタで肉を煮るマスティ

思わず口ずさみたくなる、ユニークな語感を持った楽曲です。
アニメ『ポールプリンセス!!』の楽曲制作なども手がけたボカロP、マスティさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
ファンタで肉を煮込む、という驚きのライフハックなどなどをずんだもんがコミカルに歌い上げています。
勢いのあるEDMサウンドに乗せてくり返されるフレーズが強烈で、聴けば聴くほどクセになる仕上がり。
元気を出したい時や、笑いたい時に聴いてみてください。
ダーリンダンスかいりきベア

メロディーのスピード感と気持ち良さがずば抜けているのがこの曲。
『ベノム』『アナタサマ』なども手がけたボカロP、かいりきベアさんによる作品で、2020年に発表されました。
右に左にと音が飛び交う、にぎやかで中毒性の高いロックチューンです。
ヤンデレ気味な歌詞と初音ミクのキュートな歌声がマッチしていて「すごい」という語彙力しかなくなってしまうんですよね。
かいりきベアさんの楽曲は高速メロなものが多いので、まだの方は要チェック!
【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(51〜60)
シャンティwotaku

高速メロディーのボカロ曲というと、初音ミクなどの女性ボカロのイメージが強いかもしれませんね。
そんなイメージをくつがえす、低音が魅力のKAITOを使った高速チューンの『シャンティ』はイチオシの1曲。
ボカロPのwotakuさんが作曲したこのナンバーは、ヒップホップのトラックに高速ラップをのせたかっこいい作品なんです。
近年はやっているトラップビートを意識したハイハットの連打音も病みつきになっちゃいますよ!
SWIPE×SWIPEZERA & via

現代のSNS社会を切り取った、中毒性ばつぐんのエレクトロポップです。
ボカロPのZERAさんとviaさんがタッグを組み制作、2026年8月に公開された作品です。
画面を延々とめくり続ける私たちの日常が、めまぐるしいビートで描かれています。
細かい電子音と重音テトのポップな歌声の絡み合いに、心と体が揺れてしまうんですよね。
ついついスマホを見続けてしまう方、ぜひ聴いてみてください。
は?お前ほんとマジお前分かってねえわマジで一旦とりあえず聞けってマジァネイロ

ボカロP、ァネイロさんが手がけたこの楽曲は2024年4月に発表された作品。
独特なリズム感を持ったこの曲は、エレクトロニックな音の中に斬新さが感じられます。
足立レイの機械的な歌声が、曲の世界観を引き立てているんですよね。
他に類を見ない歌詞世界もまた魅力的。
ァネイロさんの個性が大爆発しているこの曲は、新しい音楽体験を求めている人にオススメです。
マシンガンポエムドールcosMo@暴走P

『初音ミクの消失』という、とてつもなく早口な曲で有名なcosMo@暴走Pさん。
彼の『マシンガンポエムドール』は、人間では絶対歌えないと思えてしまうほどの高速フレーズが魅力の曲なんです。
この歌は、スマホゲーム『プロジェクトセカイ』の1周年記念曲として書きおろされたもので、同プロジェクトの世界観を反映したキュートな雰囲気もたまりません。
その一方で、バスドラムのフレーズとボーカルがシンクロするパートは、驚異的なスピードで迫力満点です!
新人類まらしぃ×じん×堀江晶太(kemu)

ボカロシーンの大物コラボが話題になりました!
ピアニストのまらしぃさん、自然の敵Pことじんさん、kemuこと堀江晶太さんが生み出した珠玉の1曲。
2023年4月発表の本作は、ボカコレ2023春のTOP100で堂々の1位を獲得しました。
遊び心満載な歌詞とキャッチーなサウンドが絶妙にマッチ。
鏡音リンのキリッとした歌声も相性抜群です。
ノリノリなビートに乗せた、現代社会への皮肉を込めたメッセージも聴き逃せません!
ロキみきとP

この早口メロディー、自分で歌いたくなってくるから不思議です!
人気ボカロP、みきとPさんによるこちら『ロキ』は2018年に発表の作品。
軽快なリズムに歯切れのいいギターリフ、スラップベースがかっこいいロックチューンです。
飛び跳ねてノリたくなる魅力がありますよね。
この曲は鏡音リンとみきとPさん本人によるデュエットソング。
ということもあって、かけ合いのパートが楽しいんです。
機会があればぜひカラオケで歌ってみてください。
アンタに言ってんの!!!ぴーなた

かわいくて毒のあるポップソングで盛り上がりませんか!
ボカロP、ぴーなたさんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。
音楽コラボSNS「nana」の楽曲提供イベントに合わせて制作された本作。
EDMの要素を取り入れた高速ビートが特徴です。
また重音テトの尖った声質を生かし、いわだちや未練といった感情をコミカルに表現しています。
言葉遊びなリリックと、めまぐるしく変わる展開が合わさり、聴くほどに引き込まれる仕上がり。
片思いや恋愛の悩みを抱えているときに聴けば、共感できるかもしれません。
裏表ラバーズwowaka

発表当時のセンセーショナルな雰囲気、覚えている方も多いのでは。
その時ボカロシーンに新しい風が吹いたように思います。
ロックバンド、ヒトリエのフロントマンとしても活躍したwowakaさんの楽曲で、2009年にリリースされました。
高音を鳴らしながらハイスピードに進んでいくサウンド、初音ミクの切れ味するどい歌声が印象的。
「先鋭的」という言葉がぴったりな、とてもクールな作品です。
ボカロファンから長らく愛されているこの曲を、ぜひあなたのプレイリストに。
歌姫失格ピノキオP

初音ミク自体をテーマにした、ユーモアと批評性が入り混じった楽曲です。
ボカロP、ピノキオピーさんによる作品で、2026年5月に公開されました。
「二代目初音ミクオーディション」という設定を通して、人間らしい感情や命の尊さを浮き彫りにする内容。
皮肉と祈りが同居するような歌詞世界観に引き込まれます。
ボカロ文化を愛するすべてのリスナーに、じっくりと味わってほしい1曲です。
オーバー!いよわ

突き抜けるホーンセクションや不安定に揺れるリズムが不思議と居心地いいんです。
独自路線を行く音楽性が聴く人の心をわしづかみにしているボカロP、いよわさんの作品で、2021年2月にリリース。
曲はもちろんのこと、いよわさん本人によるイラストが使用されたハイセンスなアニメーションMVも話題になりました。
キュートでポップな印象のこの曲、その実歌詞の世界観は孤独や不安を感じながらも前向きに未知を探求しようとする内容。
そのギャップにやられてしまうんですよね。
もし歌うなら、メロディーのリズム、頭をしっかり覚えるのが肝心!


