【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】
ボカロの特徴に「人間では難しい速さのメロディーも歌える」というのがあります。
譜面に音符と歌詞を打ち込んだら、どんな難しいメロでもそのまま歌ってくれる「自分の思うがままのボーカルが作れる」というのが、ボカロがたくさんの人々から愛されるようになった理由の一つです!
さて今回は、ボカロの早口曲、スピード感のあるメロディーが聴ける作品をご紹介していきます!
ぜひとも、歯切れのいい歌声に耳を傾けてみてください!
【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(1〜10)
初音狂奏曲第01番「彗惺」よみぃ

ピアノの圧倒的な旋律と疾走感に、一瞬で心がつかまれてしまいます。
ピアニストとしても活躍するボカロP、よみぃさんの作品で、2026年2月に公開されました。
リズムゲームを人生そのものに重ねた熱いメッセージが込められていて、聴いているだけで指先が動いてしまいそうになります。
めまぐるしい転調が生むカタルシスもたまりません。
技巧的なピアノと初音ミクの歌声が織りなす、ドラマチックな世界観にぜひひたってみてください!
オノマトペ天使てにをは

跳ねるリズムと、まくし立てるような語り口がたまらない作品です!
『ヴィラン』などのヒットで知られるボカロP、てにをはさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
過去に制作された『オノマトペテン師』の兄弟曲として位置づけられている本作は、芝居がかった朗読パートや、耳に残る反復フレーズがぎっしりつまっています。
コミカルで怪しげな世界観がめちゃくちゃいいんですよね。
言葉の連射とユーモアあふれる展開に、ぜひ耳を傾けてみてください。
うるたーる藤原ハガネ

『ふぁんぶる!』の大ヒットでも知られているボカロP、藤原ハガネさんが手がけた楽曲で、2025年11月発売のアルバム『黄金郷(偽)』に収録、2026年2月にMV公開された作品です。
ボカコレ2026冬TOP100参加曲で31位を記録しました。
重音テトと雨衣のデュエット編成で、リズミカルで反復性の高いフックのおかげで、体が勝手にリズムを取ってしまう仕上がり。
また、『ウルタールの猫』をテーマにした世界観も特徴の一つです。
動画から小説へつながる仕掛けもああるので、考察が好きな方は刺さるものがあるんじゃないでしょうか。
大・大・大チャンス!!!カルロス袴田

前向きなメッセージが駆け抜ける、超ハイテンションなロックナンバーです!
サイゼPやダイナミック自演ズといった名義でも活躍するマルチクリエイター、カルロス袴田さんによる楽曲。
2025年10月に発売のコンピレーションアルバム『Una-Chance!3 feat. 音街ウナ』の書き下ろし曲として収録されました。
失敗を恐れず、どんな瞬間もチャンスと捉えようというポジティブな歌詞に元気をもらえます。
テンションを思い切り上げたいときにぴったりのアッパーチューンです!
特別救済委員会サツキ

めまぐるしい展開と圧倒的な情報量で脳を揺さぶる、合唱スタイルの高速ボカロチューンです!
サツキさんによるこの曲は、2026年2月にボカコレ2026冬のエキシビション枠として公開されました。
初音ミクをはじめとする複数の合成音声が入り乱れるボーカルワークは、圧巻の一言。
また歌詞ではネット文化、現代社会の息苦しさを風刺しながら、最後には背中を押してくれます。
中毒性ばつぐんな音楽の渦へ、ぜひ飛び込んでみてくださいね。


