【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】
ボカロの特徴に「人間では難しい速さのメロディーも歌える」というのがあります。
譜面に音符と歌詞を打ち込んだら、どんな難しいメロでもそのまま歌ってくれる「自分の思うがままのボーカルが作れる」というのが、ボカロがたくさんの人々から愛されるようになった理由の一つです!
さて今回は、ボカロの早口曲、スピード感のあるメロディーが聴ける作品をご紹介していきます!
ぜひとも、歯切れのいい歌声に耳を傾けてみてください!
【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(21〜30)
トンデモワンダーズsasakure.UK

予想できない曲展開に圧倒される、ハイセンスかつポップなボカロ曲です!
フュージョンバンド、有形ランペイジのコンポーザーとしても活躍しているsasakure.UKさんによる楽曲で、2021年に発表。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への書き下ろし作品です。
歌詞のファンタジックな世界観と曲調がぴたりとハマっていて、聴いているうち自然と楽しい気分になってしまいます!
熱異常いよわ

2022年に発表された、ボカロPのいよわさんが作曲した『熱異常』。
同年開催されたボカコレ2022秋の総合ランキングで1位に輝いた作品です。
この曲は、高速のボーカルパートから間奏のポリリズムへとつながる構成がたまらなくかっこいいボカロチューンなんです。
くり返される無機質なメロディーと、ブレイクビーツを混ぜた打ち込みのサウンドがクセになりますよ!
練りに練り上げられた音楽をぜひご自身で体感してみてください!
【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(31〜40)
流行アンジェリーナjon-YAKITORY

2025年11月にリリースされた、この曲。
jon-YAKITORYさんが初音ミクV4Xを起用した作品です。
過去の『混沌ブギ』や『山田PERFECT』の系譜に連なる、スウィング感の強いビートとブラックミュージック由来のグルーヴが特徴のダンスナンバー。
勉強や完全主義といった「正解」を否定し、自分なりの価値観で人生を楽しもうとする若者の心情が描かれています。
夢や衝動をぶちまけたいとき、思いっきり飛び跳ねながら聴いてみてください!
きゅうくらりんいよわ

飛び跳ねるピアノやリズム、不安定に揺れるシンセが不思議と居心地いいんです。
独自路線を行く音楽性が聴く人の心をわしづかみにしているボカロP、いよわさんの作品で、2021年に発表。
曲はもちろんのこと、いよわさん本人描いたイラストが使用されたハイセンスなアニメーションMVも話題になりました。
キュートでポップな印象のこの曲、その実歌詞の世界観は失恋を思わせる内容。
そのギャップにやられてしまうんですよね。
もし歌うなら、メロディーのリズム、頭をしっかり覚えるのが肝心!
春嵐john

イントロから引き込まれる、リズミカルで切ない春ソングです。
音楽プロジェクトTOOBOE名義でも活動しているボカロP、johnさんの代表曲で2019年に公開。
動画SNSサイトでもよく使用されているので、聴いたことのある方は多いんじゃないでしょうか。
テンポよくつむがれていくメロディーとリリックはヒップホップ的な要素も感じられる内容。
そして弾けるような曲調がサビの歌詞とリンクしていて気持ちいいです。
ただ別れの歌なので、聴き終わったあとに独特な寂しさがただよいます。
SPEED OF SPICEsuzie

疾走感あふれるサウンドスケープがたまりません。
ボカロP、suzieさんによる楽曲で、2025年1月にリリースされました。
エネルギッシュなビートに乗せて力強くつむがれていくのは、挑戦への情熱。
限界をこえて進み続けるその思いは共感性が高く、自分に当てはめて聴いちゃうんですよね。
目標に向かってがんばりたいとき、この曲がきっと背中を押してくれますよ。
ヤミナベ!!!!cosMo@暴走P

数々の「伝説入り」の曲を生み出してきたcosMo@暴走Pさん。
彼の作品の中でも異色とされているのが『ヤミナベ!!!!』です。
その最大の特徴は、75から300までBPMが何度も上下することです。
そのため違う曲がたくさん詰め込まれているような感覚を味わえますよ。
まさにヤミナベという言葉にふさわしい作品に仕上がっています。
これまでのcosMo@暴走Pさんの作品にはなかった試みなのですが、持ち味である高速の歌唱ともマッチしています。





