【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】
ボカロの特徴に「人間では難しい速さのメロディーも歌える」というのがあります。
譜面に音符と歌詞を打ち込んだら、どんな難しいメロでもそのまま歌ってくれる「自分の思うがままのボーカルが作れる」というのが、ボカロがたくさんの人々から愛されるようになった理由の一つです!
さて今回は、ボカロの早口曲、スピード感のあるメロディーが聴ける作品をご紹介していきます!
ぜひとも、歯切れのいい歌声に耳を傾けてみてください!
【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(31〜40)
テレパシDECO*27

思春期の恋心をコミカルに表現したハイパーポップチューン!
2025年2月にリリースされた、DECO*27さんの新境地を感じさせる1曲です。
言葉遊びをちりばめた歌詞で、思春期の女の子のもどかしい気持ちを表現。
サウンドとしてはハイテンションなシンセ、うなるベースとキレのあるリズムが絶妙なドタバタ感を生み出しています。
MVはネットミームをふんだんに取り入れた、ユーモアたっぷりな仕上がり。
高揚感あふれるこの曲、気分が落ち込んだ時の特効薬になること間違いなしです!
SPEED OF SPICEsuzie

疾走感あふれるサウンドスケープがたまりません。
ボカロP、suzieさんによる楽曲で、2025年1月にリリースされました。
エネルギッシュなビートに乗せて力強くつむがれていくのは、挑戦への情熱。
限界をこえて進み続けるその思いは共感性が高く、自分に当てはめて聴いちゃうんですよね。
目標に向かってがんばりたいとき、この曲がきっと背中を押してくれますよ。
裏表ラバーズwowaka

発表当時のセンセーショナルな雰囲気、覚えている方も多いのでは。
その時ボカロシーンに新しい風が吹いたように思います。
ロックバンド、ヒトリエのフロントマンとしても活躍したwowakaさんの楽曲で、2009年にリリースされました。
高音を鳴らしながらハイスピードに進んでいくサウンド、初音ミクの切れ味するどい歌声が印象的。
「先鋭的」という言葉がぴったりな、とてもクールな作品です。
ボカロファンから長らく愛されているこの曲を、ぜひあなたのプレイリストに。
DAYBREAK FRONTLINE (feat. IA)Orangestar

夜明けを切り開く姿を描いた、心に響くボカロ曲です。
Orangestarさんの楽曲で、2016年に公開されました。
疾走感あふれるビートとピアノの切ないコード感がマッチしていて、とてもエモーショナル。
前を向く決意が伝わってくる歌詞もまた魅力的です。
胸の奥底に秘めていた感情があふれ出しているような感じがするんですよね。
ぜひとも夏の暑い日に聴いて欲しい1曲です。
キュートなカノジョsyudou

怖さとかわいさが同時に押し寄せてくるヤンデレソングです。
Adoさんの大ヒットナンバー『うっせぇわ』の作詞作曲を手がけたことでも知られているボカロP、syudouさんによる楽曲で、2021年に発表されました。
揺れる歌声とサウンド、危険な匂いのただようMVの雰囲気などハマる要素がたっぷり。
なんでこうも、病んだ空気感ってひかれるものがあるんでしょうか!
アンサーソング『カレシのジュード』も合わせて聴いてみてください。
【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(41〜50)
新人類まらしぃ×じん×堀江晶太(kemu)

ボカロシーンの大物コラボが話題になりました!
ピアニストのまらしぃさん、自然の敵Pことじんさん、kemuこと堀江晶太さんが生み出した珠玉の1曲。
2023年4月発表の本作は、ボカコレ2023春のTOP100で堂々の1位を獲得しました。
遊び心満載な歌詞とキャッチーなサウンドが絶妙にマッチ。
鏡音リンのキリッとした歌声も相性抜群です。
ノリノリなビートに乗せた、現代社会への皮肉を込めたメッセージも聴き逃せません!
ダーリンダンスかいりきベア

メロディーのスピード感と気持ち良さがずば抜けているのがこの曲。
『ベノム』『アナタサマ』なども手がけたボカロP、かいりきベアさんによる作品で、2020年に発表されました。
右に左にと音が飛び交う、にぎやかで中毒性の高いロックチューンです。
ヤンデレ気味な歌詞と初音ミクのキュートな歌声がマッチしていて「すごい」という語彙力しかなくなってしまうんですよね。
かいりきベアさんの楽曲は高速メロなものが多いので、まだの方は要チェック!


