【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】
ボカロの特徴に「人間では難しい速さのメロディーも歌える」というのがあります。
譜面に音符と歌詞を打ち込んだら、どんな難しいメロでもそのまま歌ってくれる「自分の思うがままのボーカルが作れる」というのが、ボカロがたくさんの人々から愛されるようになった理由の一つです!
さて今回は、ボカロの早口曲、スピード感のあるメロディーが聴ける作品をご紹介していきます!
ぜひとも、歯切れのいい歌声に耳を傾けてみてください!
【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(41〜50)
ダーリンダンスかいりきベア

メロディーのスピード感と気持ち良さがずば抜けているのがこの曲。
『ベノム』『アナタサマ』なども手がけたボカロP、かいりきベアさんによる作品で、2020年に発表されました。
右に左にと音が飛び交う、にぎやかで中毒性の高いロックチューンです。
ヤンデレ気味な歌詞と初音ミクのキュートな歌声がマッチしていて「すごい」という語彙力しかなくなってしまうんですよね。
かいりきベアさんの楽曲は高速メロなものが多いので、まだの方は要チェック!
ヤババイナさたぱんP

歯切れのよい歌声が心をわしづかみにする、インパクト大の作品です!
さたぱんPさんによるこの楽曲は2024年2月にリリースされ、ボカコレ2024冬のルーキー部門4位にランクインしました。
初音ミク、重音テト、ずんだもんという3人の歌声が織りなす独特の世界観は、J-coreを基調としながらもポップやエレクトロニカの要素も取り入れ、カオスな魅力に満ちています。
日常の中での葛藤や、メディア文化への風刺を、独創的な言葉遊びで表現しているのも興味深いポイントです。
キュートなカノジョsyudou

怖さとかわいさが同時に押し寄せてくるヤンデレソングです。
Adoさんの大ヒットナンバー『うっせぇわ』の作詞作曲を手がけたことでも知られているボカロP、syudouさんによる楽曲で、2021年に発表されました。
揺れる歌声とサウンド、危険な匂いのただようMVの雰囲気などハマる要素がたっぷり。
なんでこうも、病んだ空気感ってひかれるものがあるんでしょうか!
アンサーソング『カレシのジュード』も合わせて聴いてみてください。
グッバイ宣言Chinozo

TikTokなどSNSサイトで話題になったボカロ曲です!
人気ボカロP、Chinozoさんの代表曲で、2020年に発表。
2022年には「YouTubeに投稿されているボカロオリジナル曲」として初めての1億再生を突破し、話題になりました。
数字に表れるぐらい聴いた人が病みつきになってしまう作品で、その魅力と言えばなんといってもサビの歌でしょう!
韻を踏んだキレッキレなメロディーは破壊力ばつぐん!
一瞬でカラオケに行きたくなるパワーを持っています。
歌ってみた動画など二次創作作品も数知れず存在する、超メジャー曲です!
ずんどこ☆どんどんどーん!南ノ南

ハイテンションな歌声に乗せて、ずんだもんがテンポよく歌い上げる楽曲です!
南ノ南さんによる作品で2024年4月に発表されました。
隠せないほどの強い恋愛感情を、ハッピーかつキャッチーに表現。
エネルギッシュでリズミカルなメロディーが、聴く人の心をわしづかみにします。
気分転換したいとき、元気をもらいたいときにぴったりの1曲です。
まずは聴いてみてください!
シャンティwotaku

高速メロディーのボカロ曲というと、初音ミクなどの女性ボカロのイメージが強いかもしれませんね。
そんなイメージをくつがえす、低音が魅力のKAITOを使った高速チューンの『シャンティ』はイチオシの1曲。
ボカロPのwotakuさんが作曲したこのナンバーは、ヒップホップのトラックに高速ラップをのせたかっこいい作品なんです。
近年はやっているトラップビートを意識したハイハットの連打音も病みつきになっちゃいますよ!
コロコロコロコロNEW!さたぱんP

ハイテンションな言葉遊びや擬音の連続が耳から離れなくなります。
人気ボカロP、さたぱんPさんによる本作は、2026年4月に公開。
もともとは2025年11月にリリースされた、ころねぽちさんのアルバム『NO-CONE DAPPO CORE』への収録曲です。
未成熟な感情さえもパワーに変えて止まらずに転がり続ける、という勢いのあるテーマ性が魅力。
気分を爆上げしたいときに聴いてみてはいかがでしょう!


