【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】
ボカロの特徴に「人間では難しい速さのメロディーも歌える」というのがあります。
譜面に音符と歌詞を打ち込んだら、どんな難しいメロでもそのまま歌ってくれる「自分の思うがままのボーカルが作れる」というのが、ボカロがたくさんの人々から愛されるようになった理由の一つです!
さて今回は、ボカロの早口曲、スピード感のあるメロディーが聴ける作品をご紹介していきます!
ぜひとも、歯切れのいい歌声に耳を傾けてみてください!
【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(31〜40)
トンデモワンダーズsasakure.UK

予想できない曲展開に圧倒される、ハイセンスかつポップなボカロ曲です!
フュージョンバンド、有形ランペイジのコンポーザーとしても活躍しているsasakure.UKさんによる楽曲で、2021年に発表。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』への書き下ろし作品です。
歌詞のファンタジックな世界観と曲調がぴたりとハマっていて、聴いているうち自然と楽しい気分になってしまいます!
きゅうくらりんいよわ

飛び跳ねるピアノやリズム、不安定に揺れるシンセが不思議と居心地いいんです。
独自路線を行く音楽性が聴く人の心をわしづかみにしているボカロP、いよわさんの作品で、2021年に発表。
曲はもちろんのこと、いよわさん本人描いたイラストが使用されたハイセンスなアニメーションMVも話題になりました。
キュートでポップな印象のこの曲、その実歌詞の世界観は失恋を思わせる内容。
そのギャップにやられてしまうんですよね。
もし歌うなら、メロディーのリズム、頭をしっかり覚えるのが肝心!
ブリキノダンス日向電工

ボーカロイド代表的なオリジナル曲。
2013年3月10日にニコニコ動画で公開され、高速なリズム、中毒性の高い和風ロック調のメロディ、宗教的、終末的な独特の歌詞が人気です。
Adoさんや、めいちゃんさんなど、いろいろな方がカバーされているので、お好きなバージョンを見つけるのも楽しみのひとつかなと思います。
『ブリキノダンス』は、サビまでわりと穏やかなので歌いやすいと感じる方も多いはず。
サビから高速メロディに入るため、ブレスができなかったり、口がまわらなかったりする方がいると思うので、肩の力を抜いて歌うのがオススメですよ。
グッバイ宣言Chinozo

TikTokなどSNSサイトで話題になったボカロ曲です!
人気ボカロP、Chinozoさんの代表曲で、2020年に発表。
2022年には「YouTubeに投稿されているボカロオリジナル曲」として初めての1億再生を突破し、話題になりました。
数字に表れるぐらい聴いた人が病みつきになってしまう作品で、その魅力と言えばなんといってもサビの歌でしょう!
韻を踏んだキレッキレなメロディーは破壊力ばつぐん!
一瞬でカラオケに行きたくなるパワーを持っています。
歌ってみた動画など二次創作作品も数知れず存在する、超メジャー曲です!
【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(41〜50)
初音ミクの激唱cosMo@暴走P

高速高密度なチップチューン楽曲。
2010年発売の『初音ミク -Project DIVA- 2nd』のボス曲として書き下ろされ、前作『初音ミクの消失』から続く「喜びの讃歌」をテーマに、葛藤の末に「生きていく」意志を歌っています。
最初はわりと穏やかなメロディラインなので、「歌えるかも!」と思う方がきっと多いはず。
YouTubeのコメントにも多いですが、後半につれてかなり早口になっていくので、ぜひ最後まで聴いていただきたいと思います。
圧倒的な情報量と速さが特徴で、ブレスも難しいため、まずは再生速度を落とした状態で聴くのがオススメですね。
脳内ヲカタヅケ代行サービスcosMo@暴走P

ハードコアかつ電波なサウンドがクセになってしまいます!
cosMo@暴走Pさんによる本作は、2024年12月18日に発表。
展開が予想できないサウンドアレンジはさすがの一言ですね。
歌詞の世界観は「散らかった脳内を片づけてくれるメイドさん」をテーマにした、ユニークな内容。
圧倒的なカオスっぷりに終始気持ちが浮き足立ちます。
中毒性の高すぎるボカロ曲です!
ずんどこ☆どんどんどーん!南ノ南

ハイテンションな歌声に乗せて、ずんだもんがテンポよく歌い上げる楽曲です!
南ノ南さんによる作品で2024年4月に発表されました。
隠せないほどの強い恋愛感情を、ハッピーかつキャッチーに表現。
エネルギッシュでリズミカルなメロディーが、聴く人の心をわしづかみにします。
気分転換したいとき、元気をもらいたいときにぴったりの1曲です。
まずは聴いてみてください!
春嵐john

イントロから引き込まれる、リズミカルで切ない春ソングです。
音楽プロジェクトTOOBOE名義でも活動しているボカロP、johnさんの代表曲で2019年に公開。
動画SNSサイトでもよく使用されているので、聴いたことのある方は多いんじゃないでしょうか。
テンポよくつむがれていくメロディーとリリックはヒップホップ的な要素も感じられる内容。
そして弾けるような曲調がサビの歌詞とリンクしていて気持ちいいです。
ただ別れの歌なので、聴き終わったあとに独特な寂しさがただよいます。
ヤババイナさたぱんP

歯切れのよい歌声が心をわしづかみにする、インパクト大の作品です!
さたぱんPさんによるこの楽曲は2024年2月にリリースされ、ボカコレ2024冬のルーキー部門4位にランクインしました。
初音ミク、重音テト、ずんだもんという3人の歌声が織りなす独特の世界観は、J-coreを基調としながらもポップやエレクトロニカの要素も取り入れ、カオスな魅力に満ちています。
日常の中での葛藤や、メディア文化への風刺を、独創的な言葉遊びで表現しているのも興味深いポイントです。


