【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】
ボカロの特徴に「人間では難しい速さのメロディーも歌える」というのがあります。
譜面に音符と歌詞を打ち込んだら、どんな難しいメロでもそのまま歌ってくれる「自分の思うがままのボーカルが作れる」というのが、ボカロがたくさんの人々から愛されるようになった理由の一つです!
さて今回は、ボカロの早口曲、スピード感のあるメロディーが聴ける作品をご紹介していきます!
ぜひとも、歯切れのいい歌声に耳を傾けてみてください!
【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(41〜50)
ヤミナベ!!!!cosMo@暴走P

数々の「伝説入り」の曲を生み出してきたcosMo@暴走Pさん。
彼の作品の中でも異色とされているのが『ヤミナベ!!!!』です。
その最大の特徴は、75から300までBPMが何度も上下することです。
そのため違う曲がたくさん詰め込まれているような感覚を味わえますよ。
まさにヤミナベという言葉にふさわしい作品に仕上がっています。
これまでのcosMo@暴走Pさんの作品にはなかった試みなのですが、持ち味である高速の歌唱ともマッチしています。
きゅうくらりんいよわ

飛び跳ねるピアノやリズム、不安定に揺れるシンセが不思議と居心地いいんです。
独自路線を行く音楽性が聴く人の心をわしづかみにしているボカロP、いよわさんの作品で、2021年に発表。
曲はもちろんのこと、いよわさん本人描いたイラストが使用されたハイセンスなアニメーションMVも話題になりました。
キュートでポップな印象のこの曲、その実歌詞の世界観は失恋を思わせる内容。
そのギャップにやられてしまうんですよね。
もし歌うなら、メロディーのリズム、頭をしっかり覚えるのが肝心!
テレパシDECO*27

思春期の恋心をコミカルに表現したハイパーポップチューン!
2025年2月にリリースされた、DECO*27さんの新境地を感じさせる1曲です。
言葉遊びをちりばめた歌詞で、思春期の女の子のもどかしい気持ちを表現。
サウンドとしてはハイテンションなシンセ、うなるベースとキレのあるリズムが絶妙なドタバタ感を生み出しています。
MVはネットミームをふんだんに取り入れた、ユーモアたっぷりな仕上がり。
高揚感あふれるこの曲、気分が落ち込んだ時の特効薬になること間違いなしです!
アンタに言ってんの!!!ぴーなた

かわいくて毒のあるポップソングで盛り上がりませんか!
ボカロP、ぴーなたさんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。
音楽コラボSNS「nana」の楽曲提供イベントに合わせて制作された本作。
EDMの要素を取り入れた高速ビートが特徴です。
また重音テトの尖った声質を生かし、いわだちや未練といった感情をコミカルに表現しています。
言葉遊びなリリックと、めまぐるしく変わる展開が合わさり、聴くほどに引き込まれる仕上がり。
片思いや恋愛の悩みを抱えているときに聴けば、共感できるかもしれません。
春嵐john

イントロから引き込まれる、リズミカルで切ない春ソングです。
音楽プロジェクトTOOBOE名義でも活動しているボカロP、johnさんの代表曲で2019年に公開。
動画SNSサイトでもよく使用されているので、聴いたことのある方は多いんじゃないでしょうか。
テンポよくつむがれていくメロディーとリリックはヒップホップ的な要素も感じられる内容。
そして弾けるような曲調がサビの歌詞とリンクしていて気持ちいいです。
ただ別れの歌なので、聴き終わったあとに独特な寂しさがただよいます。
グッバイ宣言Chinozo

TikTokなどSNSサイトで話題になったボカロ曲です!
人気ボカロP、Chinozoさんの代表曲で、2020年に発表。
2022年には「YouTubeに投稿されているボカロオリジナル曲」として初めての1億再生を突破し、話題になりました。
数字に表れるぐらい聴いた人が病みつきになってしまう作品で、その魅力と言えばなんといってもサビの歌でしょう!
韻を踏んだキレッキレなメロディーは破壊力ばつぐん!
一瞬でカラオケに行きたくなるパワーを持っています。
歌ってみた動画など二次創作作品も数知れず存在する、超メジャー曲です!
脳内ヲカタヅケ代行サービスcosMo@暴走P

ハードコアかつ電波なサウンドがクセになってしまいます!
cosMo@暴走Pさんによる本作は、2024年12月18日に発表。
展開が予想できないサウンドアレンジはさすがの一言ですね。
歌詞の世界観は「散らかった脳内を片づけてくれるメイドさん」をテーマにした、ユニークな内容。
圧倒的なカオスっぷりに終始気持ちが浮き足立ちます。
中毒性の高すぎるボカロ曲です!
ダーリンダンスかいりきベア

メロディーのスピード感と気持ち良さがずば抜けているのがこの曲。
『ベノム』『アナタサマ』なども手がけたボカロP、かいりきベアさんによる作品で、2020年に発表されました。
右に左にと音が飛び交う、にぎやかで中毒性の高いロックチューンです。
ヤンデレ気味な歌詞と初音ミクのキュートな歌声がマッチしていて「すごい」という語彙力しかなくなってしまうんですよね。
かいりきベアさんの楽曲は高速メロなものが多いので、まだの方は要チェック!
ヤババイナさたぱんP

歯切れのよい歌声が心をわしづかみにする、インパクト大の作品です!
さたぱんPさんによるこの楽曲は2024年2月にリリースされ、ボカコレ2024冬のルーキー部門4位にランクインしました。
初音ミク、重音テト、ずんだもんという3人の歌声が織りなす独特の世界観は、J-coreを基調としながらもポップやエレクトロニカの要素も取り入れ、カオスな魅力に満ちています。
日常の中での葛藤や、メディア文化への風刺を、独創的な言葉遊びで表現しているのも興味深いポイントです。
シャンティwotaku

高速メロディーのボカロ曲というと、初音ミクなどの女性ボカロのイメージが強いかもしれませんね。
そんなイメージをくつがえす、低音が魅力のKAITOを使った高速チューンの『シャンティ』はイチオシの1曲。
ボカロPのwotakuさんが作曲したこのナンバーは、ヒップホップのトラックに高速ラップをのせたかっこいい作品なんです。
近年はやっているトラップビートを意識したハイハットの連打音も病みつきになっちゃいますよ!


