【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】
ボカロの特徴に「人間では難しい速さのメロディーも歌える」というのがあります。
譜面に音符と歌詞を打ち込んだら、どんな難しいメロでもそのまま歌ってくれる「自分の思うがままのボーカルが作れる」というのが、ボカロがたくさんの人々から愛されるようになった理由の一つです!
さて今回は、ボカロの早口曲、スピード感のあるメロディーが聴ける作品をご紹介していきます!
ぜひとも、歯切れのいい歌声に耳を傾けてみてください!
【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(11〜20)
は?お前ほんとマジお前分かってねえわマジで一旦とりあえず聞けってマジァネイロ

ボカロP、ァネイロさんが手がけたこの楽曲は2024年4月に発表された作品。
独特なリズム感を持ったこの曲は、エレクトロニックな音の中に斬新さが感じられます。
足立レイの機械的な歌声が、曲の世界観を引き立てているんですよね。
他に類を見ない歌詞世界もまた魅力的。
ァネイロさんの個性が大爆発しているこの曲は、新しい音楽体験を求めている人にオススメです。
初音狂奏曲第01番「彗惺」NEW!よみぃ

ピアノの圧倒的な旋律と疾走感に、一瞬で心がつかまれてしまいます。
ピアニストとしても活躍するボカロP、よみぃさんの作品で、2026年2月に公開されました。
リズムゲームを人生そのものに重ねた熱いメッセージが込められていて、聴いているだけで指先が動いてしまいそうになります。
めまぐるしい転調が生むカタルシスもたまりません。
技巧的なピアノと初音ミクの歌声が織りなす、ドラマチックな世界観にぜひひたってみてください!
オーバー!いよわ

突き抜けるホーンセクションや不安定に揺れるリズムが不思議と居心地いいんです。
独自路線を行く音楽性が聴く人の心をわしづかみにしているボカロP、いよわさんの作品で、2021年2月にリリース。
曲はもちろんのこと、いよわさん本人によるイラストが使用されたハイセンスなアニメーションMVも話題になりました。
キュートでポップな印象のこの曲、その実歌詞の世界観は孤独や不安を感じながらも前向きに未知を探求しようとする内容。
そのギャップにやられてしまうんですよね。
もし歌うなら、メロディーのリズム、頭をしっかり覚えるのが肝心!
初音ミクの消失cosMo@暴走P

昔からボカロ曲を聴いている方なら「早口のボカロ曲は」と言われて真っ先にこれが思い浮かぶんじゃないでしょうか。
ボカロP、cosMo@暴走Pさんによるこちらの楽曲は2008年に発表。
ボカロだからこそ表現できた高速ボーカルワークが、聴いた人々の心をわしづかみにしました。
もはや「メロディー」という枠からは飛び出ているよう感じられますね。
ボカロシーンで一時代を築いた名曲を、まだの方はぜひ聴いてみてください。
うるたーるNEW!藤原ハガネ

『ふぁんぶる!』の大ヒットでも知られているボカロP、藤原ハガネさんが手がけた楽曲で、2025年11月発売のアルバム『黄金郷(偽)』に収録、2026年2月にMV公開された作品です。
ボカコレ2026冬TOP100参加曲で31位を記録しました。
重音テトと雨衣のデュエット編成で、リズミカルで反復性の高いフックのおかげで、体が勝手にリズムを取ってしまう仕上がり。
また、『ウルタールの猫』をテーマにした世界観も特徴の一つです。
動画から小説へつながる仕掛けもああるので、考察が好きな方は刺さるものがあるんじゃないでしょうか。


