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素敵なボカロ

【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】

ボカロの特徴に「人間では難しい速さのメロディーも歌える」というのがあります。

譜面に音符と歌詞を打ち込んだら、どんな難しいメロでもそのまま歌ってくれる「自分の思うがままのボーカルが作れる」というのが、ボカロがたくさんの人々から愛されるようになった理由の一つです!

さて今回は、ボカロの早口曲、スピード感のあるメロディーが聴ける作品をご紹介していきます!

ぜひとも、歯切れのいい歌声に耳を傾けてみてください!

【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(101〜110)

ココロドリームかいりきベア

ココロドリーム/かいりきベア feat.初音ミク&鏡音リン
ココロドリームかいりきベア

かいりきベアさん特有のデジタルロックサウンドが、聴く人の心をガッチリつかみます!

初音ミクと鏡音リンが歌うこの楽曲は、テレビアニメ『#コンパス2.0』挿入歌としても起用されたナンバー。

2025年5月にリリースされました。

中毒性の高い曲調、キャッチーなメロディーラインにテンションが上がります。

歌詞にはアニメのストーリーが落とし込まれているので、ぜひ合わせて楽しんでみてください。

ザ・ベストブランディング最優秀賞タイダサキ

ザ・ベストブランディング最優秀賞/feat.重音テト【オリジナルMV】
ザ・ベストブランディング最優秀賞タイダサキ

キャッチーとダウナー、その両面を合わせ持った中毒性の高い作品です。

ボカロPタイダサキさんによる『ザ・ベストブランディング最優秀賞』は2025年12月にMV公開。

テンション高めな重音テト曲で、語感のいい言葉選びや小気味いいメロディーラインが特徴です。

オリエンタルな曲調に変化したり、オルゴール調のパートが登場したり、飽きない曲展開も魅力。

ただ歌詞からは自虐的なメッセージが伝わってきます。

MVもふくめ、ぜひ主人公がどういう立ち位置なのか考察してみてくださいね。

ポジネガ*ミステイカーズsasakure.UK

『ポジネガ*ミステイカーズ』feat.初音ミク / sasakure.‌UK
ポジネガ*ミステイカーズsasakure.UK

にぎやかに飛び跳ねるような、とてもポップなボカロ曲です。

sasakure.UKさんによる本作は、2023年5月にデジタルリリースされました。

チップチューン系のサウンドが特徴的で、そのゲーム音楽を彷彿とさせる独創的な音作りにひかれます。

そして人生のリトライ、可能性をテーマにした歌詞は、聴く人に前進する勇気を与えてくれます。

明るいメロディーと深いメッセージが融合したこの曲を、ぜひ聴いてみてくださいね。

vうなぎのぼれびくとりー!!!vカルロス袴田

【公式デモ】vうなぎのぼれびくとりー!!!v / カルロス袴田(サイゼP)ft.音街ウナSV – vUNAGI RISING VICTORY!!!v
vうなぎのぼれびくとりー!!!vカルロス袴田

疾走感のあるサウンドに乗って、音街ウナの歌声が躍動します。

カルロス袴田さんによる楽曲で、2024年11月に発表。

Synthesizer V AIの公式デモソングとしてリリースされました。

ポップロックな曲調の中に前向きなメッセージがぎゅっと詰まっています。

聴いてるだけで元気がもらえる、そんな1曲。

心のモヤモヤなんか一瞬で吹き飛ばしてくれるぐらいのパワーがあります!

リターン・ゼロAliey:S

リターン・ゼロ / 足立レイ – Aliey:S
リターン・ゼロAliey:S

プログラミング用語をちりばめた前衛的なエレクトロニックミュージックです。

Aliey:Sさんによって2025年10月にリリースされた本作は、足立レイの無機質な歌声が印象的。

そして整数の最大値やオーバーフロー、セミコロンといった専門用語で、記憶容量の限界に達するAIの苦悩が表現されています。

爆発力のあるサビも聴きどころで、頭をガツンとやられたように思えちゃうんですよね。

ぜひこの音の波に飲まれていってください。

【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】(111〜120)

ギザバ怪文書cosMo@暴走P

ギザバ怪文書 – cosMo@暴走P feat.音街ウナ
ギザバ怪文書cosMo@暴走P

圧倒的なスピード感、ハードコアかつ電波なサウンドがクセになってしまいます!

ボカロシーン最初期から活躍している人気ボカロP、cosMo@暴走Pさんによる楽曲で、2023年3月に発表。

展開が予想できない、とかそういう次元じゃないアレンジに口が開いてしまいます。

でもこの音楽性こそ、cosMo@暴走Pさんですよね。

シャウトパートの勢いもすごすぎ。

歌詞はこれでもかというぐらいタイトル通りの内容で、そのカオスっぷりに終始胸がトキメキます。

ミテ・ミテ柊キライ

ミテ・ミテ / 柊キライ feat.flower
ミテ・ミテ柊キライ

承認欲求を皮肉っていく、中毒性がめちゃくちゃに高い作品です。

『ボッカデラベリタ』『オートファジー』など影のある作風が支持されているボカロP、柊キライさんの楽曲で、2023年3月に発表されました。

総じて見ればテンポの速いロックナンバーなんですが、しかしその一言では表現しきれないカオスさを持っています。

これをしっかりとまとめ切っているあたり「柊キライさん」って感じがしますよね。

そして、人が自分を見てくれるのを待っている歌詞が痛烈で「ウッ」と胸に刺さります。