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タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に

「未来」や「道」など「み」から始まる言葉ってさまざまありますよね。

では、曲名が「み」から始まる曲はどんな曲があるのでしょうか?

この記事では、曲名が「み」から始まる曲を紹介します!

初めに挙げた「未来」や「道」などがタイトルに入った曲もありますよ。

新旧問わず、さまざまなジャンルの曲を集めているので、お気に入りの曲を見つけたらぜひ、あなたのプレイリストに追加してみてくださいね!

曲名を使ったしりとりなどの言葉遊びにも、活用できますよ。

タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に(381〜390)

MISSION中島美嘉

『め組の大吾 救国のオレンジ』EDノンクレジット映像/「MISSION」中島美嘉
MISSION中島美嘉

2024年にリリースされた中島美嘉さんの新曲『MISSION』は、力強さとはかなさを兼ね備えた歌声が耳に残る楽曲です。

歌詞では、大切なもの守り抜く決意とその強い思いをリスナーに伝えています。

アニメ『め組の大吾 救国のオレンジ』のエンディング主題歌にもなっており、物語の世界観に寄り添ったサウンドはまさに聴く者の心を捉えます。

疾走感あふれる本作に、心をつかまれるリスナーも多いのではないでしょうか?

見えない星中島美嘉

中島美嘉 『見えない星』 MUSIC VIDEO
見えない星中島美嘉

静かに心に染み入る叙情的なバラード。

深い響きを持つ中島美嘉さんの歌声が、星の見えない夜空に祈りをささげる孤独な心情を美しく歌い上げます。

2007年2月に発売された本作を主題歌に据えた篠原涼子さん主演のドラマ『ハケンの品格』は、契約社員として働く人々の奮闘と葛藤を描き、社会現象を巻き起こしました。

仕事に迷いや不安を抱えながらも前を向いて歩もうとするすべての人の心に寄り添う、応援歌として愛されている1曲です。

未来予知は当たらない井荷麻奈実

複雑に絡み合う音色が不可思議な浮遊感を作り出している、実験的なUTAU楽曲です。

ボカロP、井荷麻奈実さんによる作品で2021年10月にリリースされました。

C♯マイナーを基調としながら9/8拍子や7/8拍子を織り交ぜた構成は、聴く者を幻想的な世界へと誘います。

G♯m7/C♯やDM9(♯11)といったジャズテイストの和音が独特の緊張感を演出しており、葛駄夜音の歌声と絡み合って唯一無二のサウンドを生み出しているんです。

新しい聴覚体験を求める方にぴったりです。

南風作詞・作曲:富岡博志

富岡博志さんによる、爽やかな南風と未来への希望をテーマにしたこの楽曲。

青い空の下を吹き抜ける風のイメージが、前向きな気持ちを呼び起こします。

1993年に発表されて以来、学校行事や合唱コンクールの定番曲として親しまれています。

混声三部合唱用に作られた本作は、シンコペーションのリズムや強弱の変化が効果的に使われており、聴く人の心を高揚させます。

卒業式や新しい一歩を踏み出す時期に聴きたい1曲です。

男性が歌うのにピッタリの曲なので、カラオケで友人と一緒に歌うのもオススメですよ!

未来へ作詞・作曲:玉城千春

未来へ – Kiroro(キロロ)(フル)
未来へ作詞・作曲:玉城千春

沖縄発の2人組音楽ユニット、Kiroro。

彼女たちの2枚目のシングル曲が『未来へ』です。

多くの卒業式で歌われているのは、知っている方が多いのではないでしょうか。

そんな本作は、玉城千春さんが作詞作曲を務めた楽曲で、ピアノをメインとした優しい印象のバラードに仕上がっています。

そして、歌詞は親の目線から旅立つ子供にメッセージを伝える様子を描いていますよ。

親側も子ども側も感動できる内容なのがいいですよね。

見上げた空と桜の木作詞:川崎やすひこ/作曲:新沢としひこ

【卒園ソング】見上げた空と桜の木(作詞/川崎やすひこ 作曲/新沢としひこ 編曲/山下康介 うた/山野さと子)【CD『さくら♫SONGS 2 』】
見上げた空と桜の木作詞:川崎やすひこ/作曲:新沢としひこ

川崎やすひこさんと新沢としひこさんのお二人が手がけた楽曲は、卒園式にぴったりのすてきな曲です。

桜の木や空といった美しい自然を通じて、子供たちの成長と新しい旅立ちを描いています。

メロディは温かみがあり、聴く人の心に響くように作られているんですよ。

本作は2016年にリリースされたアルバム『さくら♪SONGS 2 ~きみとぼくのラララ~』に収録されています。

卒園式や子供向けのイベントで広く使われていて、子供たちの思い出に残る曲になっています。

春の訪れとともに、新しい一歩を踏み出す子供たちの気持ちを表現しているので、卒園を迎える子供たちにぜひ聴いてほしい1曲です。

みんないろのせかい作詞:高田さとし、山口たかし/作曲:山口たかし

合唱「みんないろのせかい」/正進幼稚園 R5年度 お遊戯会 年中組(4歳児)
みんないろのせかい作詞:高田さとし、山口たかし/作曲:山口たかし

色とりどりの世界を描いたこの楽曲は、子供たちの心に響く明るいメロディが特徴です。

歌詞には、個性豊かな色が集まることで美しい世界が作られるというメッセージが込められています。

シンプルで覚えやすいリズムなので、子供たちもすぐに口ずさめるでしょう。

保育園や幼稚園のイベントで歌うのにぴったりの曲です。

みんなで手をつないで輪になって歌えば、歌詞の世界観をそのまま体験できそうですね。

多様性を尊重する心を育む、すてきな歌です。

Mystery of Sound円谷憂子

小室哲哉さんがプロデュースした円谷憂子さんの楽曲で、1996年12月に発表されました。

劇場版アニメ『金田一少年の事件簿』の主題歌です。

エレクトロニックなダンスビートが特徴的で、だんだんと盛り上がっていく感じに聴いているとワクワクしてきます。

歌詞には大切な人のことを信じていたいという思いが込められていて、切ない印象。

あの名台詞が言いたくなってしまうかも!

missing you冨岡 愛

冨岡 愛 – missing you (Music Video)
missing you冨岡 愛

愛する人への思いがあふれ出す冨岡愛さんの切ない失恋ソング。

月曜から日曜まで、別れた恋人を思い続ける女性の心情が繊細に描かれています。

本作は2024年9月にリリースされ、冨岡愛さん自身が作詞作曲を手掛けた渾身の1曲。

韓国で撮影されたミュージックビデオでは、異国の街並みが切ない世界観を際立たせています。

夜の散歩や静かな時間に、そっと心に寄り添ってくれる温かい曲。

失恋の痛みから立ち直れずにいる人に、ぜひ聴いてもらいたい楽曲です。

ミューティレーション前線

ゆがんだ現実からの解放をリズミカルに表現した、エレクトロスウィング。

前線さんによる楽曲『ミューティレーション』は、クラブミュージックとボカロの魅力を見事に融合させています。

縦乗りビートとホーンセクションが映えるサウンドで描かれた世界観は、まるで深夜のダンスフロアにいるような臨場感を味わえます。

踊れる曲を探している方や、現実から少し離れて気分転換したい方にぴったりです!

タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に(391〜400)

港町北島三郎・鳥羽一郎

ベテラン演歌歌手によるデュエット曲が、波乱万丈の人生を描き出します。

海辺の街を舞台に、男たちの生き様と恋心が力強く歌われ、聴く者の心に深く刻まれていきます。

2010年8月にリリースされたこの曲は、シングル「海の兄弟/港町」に収録。

北島三郎さんと鳥羽一郎さんの重厚な歌声が見事に調和し、海の男たちの情感を見事に表現しています。

本作は、演歌ファンはもちろん、人生の機微に触れたい方にもおすすめ。

カラオケで歌えば、きっと男の生き様を感じさせる渋い雰囲気が出せるはずです。

ミクちゃんのネギネギネギネギ幻騒曲南ノ南

ネタとパロディがこれでもかこれでもか、と詰め込まれた楽曲です。

ハイテンションなネタ曲に定評のあるボカロP、南ノ南さんによる作品で、2023年8月31日に発表。

この日は初音ミク発売16周年の記念日でした。

ということで、ボカロシーンを彩ってきた名曲たちのフレーズをところ狭しと取り入れたアレンジに仕上げられています。

笑えるのはもちろんのこと、なんだか感動も出来ちゃうんですよね。

あなたはいくつ、パロディネタを見つけられるでしょうか。

ミニ偏原口沙輔

不思議な世界観に引き込まれる、オシャレなボカロナンバーです。

原口沙輔さんの作品で2024年2月にリリースされました。

深夜のテレビから流れてきそうなシュールな曲調と歌詞が特徴的。

読めない言葉や見えない価値など、現代社会の不条理さを表現しています。

Billboard JAPAN Hot 100にチャートインするなど、多くの音楽ファンの心を掴みました。

聴けば聴くほど新しい発見があり、何度も聴きたくなる中毒性のある1曲。

情報過多の時代を生きる私たちに、新しい視点を与えてくれる作品ですよ。

ミスター・ロンリー古澤巖

古澤巖「Mr.Lonely 2020」〜JET STREAMテーマソング
ミスター・ロンリー古澤巖

深い余韻と優美な旋律が織りなす名演、古澤巌さんのヴァイオリンが心に響き渡ります。

この曲は長寿番組『JET STREAM』のオープニングテーマとして2017年4月から採用され、ベルリン・フィルハーモニー・ヴィルトゥオージとの共演により、格調高い音色が生まれました。

本作は、アルバム『Violon d’amour』に収録され、クラシックとポップスの融合という新たな魅力を引き出しています。

深夜のリスナーに夢のような時間を届けるラジオ番組の象徴として愛され続け、穏やかな夜のひとときや、静かに物思いにふける瞬間にピッタリの1曲です。

繊細な音色と豊かな表現力で、心に寄り添う癒やしのBGMとしてお薦めします。

港町挽歌吉幾三

吉幾三「港町挽歌」MV(2021年1月27日発売)
港町挽歌吉幾三

哀愁ただようメロディーが印象的な吉幾三さんの名曲『港町挽歌』。

港町の女性を描いた女歌で、久しぶりに漁から帰ってきた亭主に甘える女性の心情を見事に表現しています。

そんな本作は迫力のあるメロディーでありながらも、意外に高度なこぶしは登場しません。

まったく登場しないわけではありませんが、登場しても1~2音階の変化を見せるだけのこぶしなので、演歌としての難易度はかなり低めと言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

水色の星吉田真梨

吉田真梨/水色の星(1976)
水色の星吉田真梨

吉田真梨さんは、1976年から1978年にかけて活躍した日本の女性アイドル歌手です。

1976年のデビュー以降『もどり橋』『水色の星』などのヒット曲で、彼女の透明感溢れる歌声は多くのリスナーを魅了しました。

あたたかく優しい声で歌う歌詞は、聴く人の心の奥深くに寄り添い、時には懐かしい記憶を呼び起こします。

新人賞を獲得するなど、その才能は高く評価されていました。

アイドルとしての活動期間は短かったものの、その時代にインパクトを残した彼女の楽曲は、今もなお聴く者の心に新たな発見をもたらし、富山県の誇りとして語り継がれています。

Midnight Driver吉田美奈子

Minako Yoshida – Midnight Driver (Official Audio)
Midnight Driver吉田美奈子

80年代のファンクとディスコの要素を持つ楽曲で、都会の夜を疾走する孤独感と不安、内に秘めた衝動をテーマにしています。

吉田美奈子さんの独特なヴォーカルとリズム感のあるグルーヴが特徴的で、約7分24秒の長さがあります。

2016年6月にオランダの名門レーベル「Rush Hour Recordings」から12インチのビニール盤としてリイシューされ、ジャパニーズ・レアグルーヴの愛好者から高く評価されました。

本作は、シティポップの要素を多く含んでおり、吉田さんの音楽性が存分に発揮された一曲です。

夜のドライブがもたらす自由な感覚を鮮やかに描いており、洗練されたアーバンな雰囲気を味わいたい方におすすめです。

水仙 feat. にしな (Prod. by GeG)唾奇

唾奇 / 水仙 feat. にしな (Prod. by GeG) 【Official Visualizer】
水仙 feat. にしな (Prod. by GeG)唾奇

2024年1月3日、期待に満ちたアルバム『Mellow Mellow GeG’s Playlist vol.2』から、唾奇さんが放つ新曲『水仙 feat. にしな (Prod. by GeG)』がリリースされました。

前作から約3年という時間を経て、深みのある音楽性が表現されています。

リスナーの心を揺さぶるはかなさとエモーショナルなサウンドは、アルバムの特長でもある多様なアーティストとのコラボレーションによってさらに際立っています。

これから始まる日常に寄り添う音楽をお探しの方、切ないメロディーに心を躍らせたい方にピッタリの楽曲です。

ぜひ耳を傾けてみてくださいね。

Mint Cherry Cake土岐麻子

土岐麻子 /「Mint Cherry Cake」Lyric Video
Mint Cherry Cake土岐麻子

ジャズをバックボーンに持つ女性シンガーソングライター、土岐麻子さん。

アバンギャルドなジャズチューンからR&Bを主体としたブラックミュージックなど、幅広い音楽性で知られる彼女ですが、その中でも、特にオススメしたいのがこちらの『Mint Cherry Cake』。

本作はシティポップのような曲調が特徴で、ノリが良いながらも音域の狭い落ち着いたボーカルラインにまとまっています。

音程の上下もゆるやかなので、単純に楽曲としても難易度が低いでしょう。

未練堂村璃羽

失恋の痛みを抱えた夜に寄り添う1曲。

堂村璃羽さんの低音ボーカルが印象的なこの楽曲は、リズミカルなラップとメロディが見事に融合しています。

2019年10月にリリースされたこの曲は、SNSを通じて相手の動向を気にしてしまう現代の恋愛の複雑さを描き出しています。

別れを受け入れようとしながらも、心の奥底に残る未練や葛藤が率直に表現されており、聴く人の心に深く響きます。

失恋の傷を抱えながらも前に進もうとする人々の背中を、そっと押してくれる1曲です。