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タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に

「未来」や「道」など「み」から始まる言葉ってさまざまありますよね。

では、曲名が「み」から始まる曲はどんな曲があるのでしょうか?

この記事では、曲名が「み」から始まる曲を紹介します!

初めに挙げた「未来」や「道」などがタイトルに入った曲もありますよ。

新旧問わず、さまざまなジャンルの曲を集めているので、お気に入りの曲を見つけたらぜひ、あなたのプレイリストに追加してみてくださいね!

曲名を使ったしりとりなどの言葉遊びにも、活用できますよ。

タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に(391〜400)

missing you冨岡 愛

冨岡 愛 – missing you (Music Video)
missing you冨岡 愛

愛する人への思いがあふれ出す冨岡愛さんの切ない失恋ソング。

月曜から日曜まで、別れた恋人を思い続ける女性の心情が繊細に描かれています。

本作は2024年9月にリリースされ、冨岡愛さん自身が作詞作曲を手掛けた渾身の1曲。

韓国で撮影されたミュージックビデオでは、異国の街並みが切ない世界観を際立たせています。

夜の散歩や静かな時間に、そっと心に寄り添ってくれる温かい曲。

失恋の痛みから立ち直れずにいる人に、ぜひ聴いてもらいたい楽曲です。

港町北島三郎・鳥羽一郎

ベテラン演歌歌手によるデュエット曲が、波乱万丈の人生を描き出します。

海辺の街を舞台に、男たちの生き様と恋心が力強く歌われ、聴く者の心に深く刻まれていきます。

2010年8月にリリースされたこの曲は、シングル「海の兄弟/港町」に収録。

北島三郎さんと鳥羽一郎さんの重厚な歌声が見事に調和し、海の男たちの情感を見事に表現しています。

本作は、演歌ファンはもちろん、人生の機微に触れたい方にもおすすめ。

カラオケで歌えば、きっと男の生き様を感じさせる渋い雰囲気が出せるはずです。

ミクちゃんのネギネギネギネギ幻騒曲南ノ南

ネタとパロディがこれでもかこれでもか、と詰め込まれた楽曲です。

ハイテンションなネタ曲に定評のあるボカロP、南ノ南さんによる作品で、2023年8月31日に発表。

この日は初音ミク発売16周年の記念日でした。

ということで、ボカロシーンを彩ってきた名曲たちのフレーズをところ狭しと取り入れたアレンジに仕上げられています。

笑えるのはもちろんのこと、なんだか感動も出来ちゃうんですよね。

あなたはいくつ、パロディネタを見つけられるでしょうか。

ミニ偏原口沙輔

不思議な世界観に引き込まれる、オシャレなボカロナンバーです。

原口沙輔さんの作品で2024年2月にリリースされました。

深夜のテレビから流れてきそうなシュールな曲調と歌詞が特徴的。

読めない言葉や見えない価値など、現代社会の不条理さを表現しています。

Billboard JAPAN Hot 100にチャートインするなど、多くの音楽ファンの心を掴みました。

聴けば聴くほど新しい発見があり、何度も聴きたくなる中毒性のある1曲。

情報過多の時代を生きる私たちに、新しい視点を与えてくれる作品ですよ。

港町挽歌吉幾三

吉幾三「港町挽歌」MV(2021年1月27日発売)
港町挽歌吉幾三

哀愁ただようメロディーが印象的な吉幾三さんの名曲『港町挽歌』。

港町の女性を描いた女歌で、久しぶりに漁から帰ってきた亭主に甘える女性の心情を見事に表現しています。

そんな本作は迫力のあるメロディーでありながらも、意外に高度なこぶしは登場しません。

まったく登場しないわけではありませんが、登場しても1~2音階の変化を見せるだけのこぶしなので、演歌としての難易度はかなり低めと言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

水色の星吉田真梨

吉田真梨/水色の星(1976)
水色の星吉田真梨

吉田真梨さんは、1976年から1978年にかけて活躍した日本の女性アイドル歌手です。

1976年のデビュー以降『もどり橋』『水色の星』などのヒット曲で、彼女の透明感溢れる歌声は多くのリスナーを魅了しました。

あたたかく優しい声で歌う歌詞は、聴く人の心の奥深くに寄り添い、時には懐かしい記憶を呼び起こします。

新人賞を獲得するなど、その才能は高く評価されていました。

アイドルとしての活動期間は短かったものの、その時代にインパクトを残した彼女の楽曲は、今もなお聴く者の心に新たな発見をもたらし、富山県の誇りとして語り継がれています。

Midnight Driver吉田美奈子

Minako Yoshida – Midnight Driver (Official Audio)
Midnight Driver吉田美奈子

80年代のファンクとディスコの要素を持つ楽曲で、都会の夜を疾走する孤独感と不安、内に秘めた衝動をテーマにしています。

吉田美奈子さんの独特なヴォーカルとリズム感のあるグルーヴが特徴的で、約7分24秒の長さがあります。

2016年6月にオランダの名門レーベル「Rush Hour Recordings」から12インチのビニール盤としてリイシューされ、ジャパニーズ・レアグルーヴの愛好者から高く評価されました。

本作は、シティポップの要素を多く含んでおり、吉田さんの音楽性が存分に発揮された一曲です。

夜のドライブがもたらす自由な感覚を鮮やかに描いており、洗練されたアーバンな雰囲気を味わいたい方におすすめです。