タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に
「未来」や「道」など「み」から始まる言葉ってさまざまありますよね。
では、曲名が「み」から始まる曲はどんな曲があるのでしょうか?
この記事では、曲名が「み」から始まる曲を紹介します!
初めに挙げた「未来」や「道」などがタイトルに入った曲もありますよ。
新旧問わず、さまざまなジャンルの曲を集めているので、お気に入りの曲を見つけたらぜひ、あなたのプレイリストに追加してみてくださいね!
曲名を使ったしりとりなどの言葉遊びにも、活用できますよ。
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タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に(381〜390)
MISSION中島美嘉

2024年にリリースされた中島美嘉さんの新曲『MISSION』は、力強さとはかなさを兼ね備えた歌声が耳に残る楽曲です。
歌詞では、大切なもの守り抜く決意とその強い思いをリスナーに伝えています。
アニメ『め組の大吾 救国のオレンジ』のエンディング主題歌にもなっており、物語の世界観に寄り添ったサウンドはまさに聴く者の心を捉えます。
疾走感あふれる本作に、心をつかまれるリスナーも多いのではないでしょうか?
南風作詞・作曲:富岡博志

富岡博志さんによる、爽やかな南風と未来への希望をテーマにしたこの楽曲。
青い空の下を吹き抜ける風のイメージが、前向きな気持ちを呼び起こします。
1993年に発表されて以来、学校行事や合唱コンクールの定番曲として親しまれています。
混声三部合唱用に作られた本作は、シンコペーションのリズムや強弱の変化が効果的に使われており、聴く人の心を高揚させます。
卒業式や新しい一歩を踏み出す時期に聴きたい1曲です。
男性が歌うのにピッタリの曲なので、カラオケで友人と一緒に歌うのもオススメですよ!
未来へ作詞・作曲:玉城千春

沖縄発の2人組音楽ユニット、Kiroro。
彼女たちの2枚目のシングル曲が『未来へ』です。
多くの卒業式で歌われているのは、知っている方が多いのではないでしょうか。
そんな本作は、玉城千春さんが作詞作曲を務めた楽曲で、ピアノをメインとした優しい印象のバラードに仕上がっています。
そして、歌詞は親の目線から旅立つ子供にメッセージを伝える様子を描いていますよ。
親側も子ども側も感動できる内容なのがいいですよね。
ミッキーマウスマーチ作詞/作曲:ジミー・ドット

世界中の子供に愛されている人気キャラクター、ミッキーマウス。
彼のテーマソングが『ミッキーマウスマーチ』です。
こちらはタイトルの通り行進曲で、ラッパの音色がテンションをあげてくれるようなサウンドに仕上がっています。
そのため、運動会や入学式の行進の際のBGMとしても、よく使用されているんですよ。
また、歌詞はミッキーマウスの名前を繰り返しつつ、たたえる内容なので、覚えやすいという特徴もあります。
ミッキーマウスをマネる振り付けも合わせて楽しみましょう。
みかんの花咲く丘作詞:加藤省吾/作曲:海沼實
みかんといえば秋や冬のイメージが強いかと思いますが、それは果実を収穫する季節で、みかんの花は5月ごろに咲きます。
この季節になると、みかん畑に小さくて白い花が広がるんです。
花の白と葉の緑が調和する美しい光景が、気持ちを前向きにしてくれますね。
そんなみかんの花が咲く風景と、そこにまつわる思い出をやさしく振り返るようなこちらの曲。
みかん畑の向こうに見える海、そこを走る船といったところも描かれていることで、視界の広がりや雄大な風景の美しさが強く伝わってきますね。
タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に(391〜400)
見上げた空と桜の木作詞:川崎やすひこ/作曲:新沢としひこ

川崎やすひこさんと新沢としひこさんのお二人が手がけた楽曲は、卒園式にぴったりのすてきな曲です。
桜の木や空といった美しい自然を通じて、子供たちの成長と新しい旅立ちを描いています。
メロディは温かみがあり、聴く人の心に響くように作られているんですよ。
本作は2016年にリリースされたアルバム『さくら♪SONGS 2 ~きみとぼくのラララ~』に収録されています。
卒園式や子供向けのイベントで広く使われていて、子供たちの思い出に残る曲になっています。
春の訪れとともに、新しい一歩を踏み出す子供たちの気持ちを表現しているので、卒園を迎える子供たちにぜひ聴いてほしい1曲です。
緑のそよ風作詞:清水かつら/作曲:草川信

あたたかい季節がやってきて、風景が緑に染まっていく様子、そこに感じる幸せが表現されたような楽曲です。
美しい緑の風景を吹き抜けるそよ風、そこに見える人や動物たちの生活といった部分が描かれ、目の前の光景がしっかりとイメージされます。
合唱曲といった雰囲気の、伸びやかでやさしいサウンドが、壮大な風景を表現しているようにも感じられますね。
風景を真っすぐに表現したような、伸びやかな歌唱の中に、弾むようなフレーズが取り入れられているところも印象的で、春への高揚感が抑えきれない様子が伝わってきます。



