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タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に

「未来」や「道」など「み」から始まる言葉ってさまざまありますよね。

では、曲名が「み」から始まる曲はどんな曲があるのでしょうか?

この記事では、曲名が「み」から始まる曲を紹介します!

初めに挙げた「未来」や「道」などがタイトルに入った曲もありますよ。

新旧問わず、さまざまなジャンルの曲を集めているので、お気に入りの曲を見つけたらぜひ、あなたのプレイリストに追加してみてくださいね!

曲名を使ったしりとりなどの言葉遊びにも、活用できますよ。

タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に(221〜230)

三日月○○平原綾香

作詞作曲を藤巻亮太さんが手がけた、平原綾香さんの温かな魅力にあふれた1曲です。

キラキラとした春の木漏れ日のようなサウンドに、伸びやかで包容力のある歌声が重なり、聴く人の心を優しく包み込みます。

雨上がりの空に揺れる三日月を見上げながら、大切な人との愛おしい日々を振り返る情景が目に浮かぶよう。

曽我淳一さんによるアコースティックな編曲と、子供たちの無邪気なコーラスが、未来への希望と安心感をより一層引き立てています。

本作は2017年4月発売のアルバム『Love 2』に収められた作品です。

大切な人と過ごす穏やかな時間や、新しい一歩を踏み出す時に聴けば、きっと温かい気持ちになれるのではないでしょうか。

三日月と私新居昭乃

幻想的なサウンドスケープと透明感のある歌声に包み込まれる、新居昭乃さんの楽曲です。

恋人との何気ない電話のやりとりや、輝いていた日々の思い出。

そんな光る記憶を胸に抱きながら、失われた愛を静かに受け入れていく主人公の姿が描かれています。

夜空の細い月に「君もさみしいの」と語りかける切ない情景に、思わず胸が締め付けられるという方も多いのでは?

本作は、1997年8月に発売されたベストアルバム『空の森』に収録された1曲。

一人きりの静かな夜、美しい思い出をそっと振り返りたい時にぴったりのナンバーです。

その繊細なメロディが、あなたの心に優しく響くかもしれませんね。

三日月池田綾子

静寂の夜に寄り添う、透明感あふれる歌声が胸に染み渡る、池田綾子さんの楽曲です。

ピアノとストリングスが描く繊細な音の世界で、冷たい月の光の下、過去の涙を未来への希望に変えようとするひたむきな心が歌われています。

出会いと別れを重ねながら愛の意味を知り、優しい人になりたいと願うその姿は、聴く人の心にも静かな感動を呼び起こすはず。

この楽曲は2005年7月に発売され、名盤『Lunar Soup』にも収録されています。

アルバムにはJR九州のCMソングも収められており、その中で本作はひときわ詩的な輝きを放ちます。

物思いにふける夜、そっと心を癒やしたいあなたに聴いてほしい珠玉のバラードです。

三日月娘藤山一郎

夜空に浮かぶ三日月の下、砂漠を旅するキャラバンの情景が目に浮かぶ、藤山一郎さんさんの楽曲です。

この楽曲は1947年にNHKラジオ歌謡として公開された作品で、遠い町にいる恋人を思いながら旅を続ける主人公の純粋な恋心を描いています。

クラシックの技術を流行歌に取り入れた藤山さんさんの温かくも格調高いテナーボイスと、古関裕而さんが手掛けた異国情緒あふれるメロディが見事に融合。

鈴の音を思わせる伴奏も、旅のロマンチックな雰囲気を高めています。

後にアルバム『思い出のアルバム』や名盤『藤山一郎大全集』にも収録されました。

戦後間もない時代に多くの人の心を潤した美しい歌声に、じっくりと耳を傾けたくなりますよね。

三日月情話石原詢子

詩吟で培われたビロードのような歌声で、切ない恋物語を情感豊かに歌い上げる石原詢子さんの楽曲です。

三日月の下で交わされた約束と、やがて訪れる別れ。

夜汽車や引き潮といった情景が目に浮かぶようで、主人公のどうしようもない未練が痛いほど伝わってきます。

作詞は岡田冨美子さん、作曲は川口真さんという演歌界の巨匠による作品で、1994年9月に発売された本作は、翌年の第27回「日本作詩大賞」で優秀作品賞を受賞。

忘れられない恋の思い出がある方なら誰もが共感できる1曲。

静かな夜、そっと耳を傾ければ、当時の記憶が鮮やかによみがえるかもしれませんね。

ミーファイユーBEGIN

大切な人の旅立ちに「ありがとう」を伝える、BEGINの温かさが凝縮された楽曲です。

八重山方言をタイトルにした本作は、三線の優しい音色に乗せて、感謝と未来へのエールがストレートに心へ響きます。

空港へ向かう道といった具体的な情景描写が、別れの切なさと同時に、門出を祝う晴れやかな気持ちを描き出します。

この楽曲は2007年2月に発売されたシングルで、映画『恋しくて』の主題歌として物語を感動的に彩りました。

アルバム『OKINAWAN FULL ORCHESTRA』にも収録されています。

卒業や転勤など、大切な人を送り出す場面に、言葉にできない思いを伝えてくれるはず。

温かい気持ちを共有したい瞬間にピッタリな1曲です。

Mr. Trouble MakerJanne Da Arc

2005年6月に発売されたアルバム『JOKER』に収録されている、攻撃的で疾走感あふれるメタリックなロックナンバー!

イントロのサイレン音に続き、ギターとベースが激しく掛け合うスリリングな展開に、ライブでは拳を振り上げてしまうファンも多いのだそう。

本作は、作詞を手掛けたyasuさん自身の経験が元になったとも言われ、ゴシップを振りまく存在への痛烈なメッセージが込められています。

シャウト気味のボーカルからは、理不尽に屈しない強い意志が伝わってきます。

鬱憤を吹き飛ばしたい時に聴きたいパワフルソングです!

三日月は少し苦いうずら

三日月は少し苦い / 鏡音レン・音街ウナ
三日月は少し苦いうずら

切なくも美しい世界観を持つ、うずらさんによるデュエットソング。

2024年4月に公開された本作は、うずらさんにとって11作目のオリジナル曲で、クリエイターの競作イベント「ボカタッグ!!」参加作品。

2人一緒にいるのに感じる孤独……その、人とのつながりのはかなさに共感する方は多いんじゃないでしょうか。

ギターリフが特徴的なオシャレなサウンドアレンジも魅力的。

そして鏡音レンと音街ウナの対照的な歌声が織りなすハーモニーが、心に深く響くはずです。

魅惑フィオーレニワノワニ

魅惑フィオーレ/MEIKO & KAITO – ニワノワニ – Miwaku fiore
魅惑フィオーレニワノワニ

深夜の密やかな空間でくり広げられる、情熱的な恋愛模様を描いたデュエット曲です。

軽快でお洒落なエレクトロスウィングのサウンドにMEIKOとKAITO、年長組ならではの官能的な歌声が絡み合い、聴く人を妖艶な世界へと誘います。

この関係性を誰にも邪魔させないという強い意志と、花に例えられる華やかな愛情を歌った歌詞に、胸を打たれる方は多いでしょう。

曲の世界観に入り込んで歌えば、聴いている人もうっとり聴き入ってくれるはず!

ミッドサマーシトラスReGLOSS

ReGLOSS ‘ミッドサマーシトラス’ OFFICIAL MV
ミッドサマーシトラスReGLOSS

真夏のきらめきと、弾けるような恋の始まりをギュッと詰め込んだ、爽快感あふれる1曲です。

VTuberグループReGLOSSによる本作は2025年7月にリリース、心地よいシンセサウンドに乗せて、瑞々しい青春のワンシーンを見事に描き出しています。

めまぐるしく過ぎる日常の中でも、大切な人との一瞬一瞬がかけがえのない宝物であり、それこそが愛なのだと気づかせてくれる歌詞が、聴く人の心を温かく満たしてくれるんです。

夏の始まり、胸を躍らせたいときにピッタリの作品です!

タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に(231〜240)

短夜なきごと

なきごと / 『短夜』(ドラマフィル「彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2nd Stage」 エンディング主題歌)【Music Video】
短夜なきごと

夏の寝苦しい夜と、好きな人ともっと一緒にいたいという焦がれる気持ちが交差する楽曲です。

バンドなきごとによる作品で、2025年7月に発売されたメジャーデビューEP『マジックアワー』に収録。

MBSドラマ特区『彩香ちゃんは弘子先輩に恋してる 2nd Stage』の主題歌に起用されました。

歌詞に落とし込まれている「この時間がずっと続いてほしい」と願う純粋な思いは、恋愛感情の表現としてだけでなく、ファンとの大切な時間が永遠であってほしいと願うなきごとメンバー2人のメッセージでもあります。

その多層的な歌詞に、思わずうるっとしてしまうかもしれませんよ。

ミルキーNoz.

Noz. – 『ミルキー』(MILKY) / Kagamine Rin & Len
ミルキーNoz.

タイトルの甘い響きとは裏腹に、男女のスリリングな駆け引きを描いた楽曲です。

Noz.さんが手がけた作品で、2019年12月「鏡音生誕祭2019」のタイミングで公開、のちにアルバム『MOON SHOT』に収録されました。

浮遊感のあるエレクトロサウンドに乗せてくり広げられる2人のかけ合いに、強烈な中毒性があります。

互いの本心が交錯するような歌詞世界に、ハラハラドキドキ。

お洒落なデュエットに挑戦して、聴く人を魅了してみてはいかがでしょうか。

未来カンパネラAZKi

未来カンパネラ / AZKi (official)
未来カンパネラAZKi

荘厳で疾走感に満ちたサウンドが心に響く、AZKiさんの楽曲です。

本作は2025年11月に発売のEP『Re:Start』からの先行曲で、AZKiさんの新たな門出を象徴する作品。

これまでの歩みで感じた痛みや葛藤もすべて抱きしめ未来へと一歩を踏み出す、その決意が描かれた歌詞に、思わず胸が熱くなります。

そしてエモーショナルなサウンドアレンジ、どこまでも伸びていくような歌声が、聴く者に勇気を与えてくれるんです。

新しい挑戦を前に少し不安なとき、この曲がきっと背中を強く押してくれるはず!

miss youCLASS SEVEN

CLASS SEVEN – miss you (Official Music Video)
miss youCLASS SEVEN

恋の切なさと、相手を思う温かさに胸を打たれる、感動的なラブソング!

大好きだからこそ不安でいっぱいになる、そんな経験はありませんか?

本作で歌われるのは、不確かな未来の中でも大切な人を守りたいと誓う、ひたむきな気持ちです。

CLASS SEVENが2025年7月にリリースしたデビューシングルで、NECパソコン「LAVIE」のキャンペーンソングとして起用されました。

少し心細い時に聴くといいかもしれません。

Mr. サマータイムサーカス

フランスのミッシェル・フュガン&ル・ビッグ・バザールの名曲『Une Belle Histoire』を邦訳カバーしたサーカスの代表作『Mr. サマータイム』。

シティポップに分類されがちな作品ですが、原曲はクラシック要素の強いバラエティーミュージックというジャンルのため、全体を通してムードがただよっています。

そんな本作はmid1B~hiDと意外にも音域の広い作品です。

一般的な楽曲であれば難易度が高いと言ってもいいレベルの音域ですが、本作は歌詞の量が少なく、テンポもゆったりとしているため、十分な歌いやすさをほこっています。

mid1Bはわりと低い音程ですが、60代女性であれば、まだキーを下げる余地があるレベルなので、高音部分を主軸にキーを調整するのがオススメです。

水無月冬館

初夏の空気感をそのまま音にしたような、冬館さんの作品です。

鏡音レンの切ない歌声と和風サウンドが見事にマッチしています。

この楽曲で描かれているのは過ぎ去った季節への追憶、いなくなってしまった大切な人を静かに思うやるせない気持ち。

想像をかき立てるメロディーラインが秀逸です。

雨上がりのタイミングに、1人でじっくり世界観にひたってみてはいかがでしょうか?

港区パセリ櫻坂46

櫻坂46『港区パセリ』MUSIC VIDEO
港区パセリ櫻坂46

櫻坂46のBACKSメンバーが歌う、洗練されたナンバーです。

2025年6月に発売されたシングル『Make or Break』に収録された作品で、センターを務める石森璃花さんを中心に、メンバーの成熟した表現力が光ります。

スタイリッシュなビートに乗せて歌われるのは、予期せぬ心の変化に戸惑う女性の繊細な心理。

さとほろ苦さが入り混じった複雑な感情が伝わってきます。

ままならない恋心に寄り添ってくれるような魅力が詰まった1曲です。

未必磨瀬

『未必/鏡音レン&KAITO』- 磨瀬
未必磨瀬

磨瀬さんが手がけた、鏡音レンとKAITOのデュエットソングです。

本作は、2024年5月に発売されたセカンドアルバム『抽象の外側』収録曲。

都会的でグルーヴィーなサウンドの上で、人間の内面に潜む偽善や自己欺瞞という危ういテーマが展開されます。

甘い言葉の裏に隠された毒と、理性に抗いながらもがく様子が、2人の歌声の絶妙なかけ合いによって表現され、ゾクゾクするんですよね。

聴けば聴くほど深みにハマってしまう楽曲だと思います!

三ッ星東儀秀樹

紅葉の六義園 曲目三ッ星 演奏 雅楽演奏者 東儀秀樹
三ッ星東儀秀樹

サントリー「ピコー三ツ星紅茶」のCMソングとして、その美しい音色に心を奪われた方も多いはずです!

本作は、雅楽師でありながら現代音楽との融合を追求する東儀秀樹さんを象徴する作品。

天から降り注ぐ光のようなシンセサイザーの響きと、大地を思わせる篳篥の深く神秘的な音色が溶け合い、聴く人を壮大な世界へと誘います。

この楽曲は、1998年2月発売のアルバム『TOGISM』に収録された1曲で、ブライダルシーンでも使われています。

仕事や勉強に集中したいとき、あるいは静かな夜にもの思いにふけりたいとき、この調べに耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

ミス・ミステリー・レディーBOØWY

イントロに仕掛けられた独創的なサウンドから、一気にスピード感あるビート・ロックへと展開する構成がスリリングなBOØWYの1曲。

1986年3月に発表された名盤『JUST A HERO』に収められた、ファンの間で隠れた名曲として語り継がれる作品。

氷室京介さんのクールなボーカルと布袋寅泰さんの先鋭的なギター、シンセサウンドが絡み合い、「ミステリアスな女性」というテーマが表現されています。

化粧品のCMに合うという声もあったほど、スタイリッシュな魅力にあふれた楽曲です。