タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に
「未来」や「道」など「み」から始まる言葉ってさまざまありますよね。
では、曲名が「み」から始まる曲はどんな曲があるのでしょうか?
この記事では、曲名が「み」から始まる曲を紹介します!
初めに挙げた「未来」や「道」などがタイトルに入った曲もありますよ。
新旧問わず、さまざまなジャンルの曲を集めているので、お気に入りの曲を見つけたらぜひ、あなたのプレイリストに追加してみてくださいね!
曲名を使ったしりとりなどの言葉遊びにも、活用できますよ。
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タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に(421〜430)
水流のロック日食なつこ

Spotify Sessionにおいて日本人アーティストとして初めて抜擢されるなど、その活動に注目が集まっているシンガーソングライター、日食なつこさん。
1stアルバム『逆光で見えない』に収録されている楽曲『水流のロック』は、ピアノとドラムをフィーチャーしたシンプルなアンサンブルが良質なメロディーを引き立てていますよね。
ピアノとドラムだけでは表現できないうねりを作り出しているベースラインは、目立たないながらも楽曲の基盤を支えているのを感じられるのではないでしょうか。
弦楽器の特性を活かしたプレイが耳に残る、エモーショナルなナンバーです。
巫女春猿火

『巫女』は2024年4月10日、春猿火さんがワンマンライブ「シャーマニズムIII」で初披露した作品で、翌日に配信リリースされました。
エレクトロニックな音と和の趣が同居するサウンド、そしてダイナミックなボーカルパフォーマンスが輝きを放ちます。
春猿火さんの音楽的ルーツを象徴するような、聴き応えのある1曲ですね。
じっくりと、味わうように耳を傾けてみてください。
ミネソタの卵売り暁テル子

歌い出しからインパクト大!
『ミネソタの卵売り』は、暁テル子さんが1951年にリリースした楽曲です。
鶏の鳴き声から始まる歌詞は、卵売りの女性の日常を明るく楽しく描いています。
卵を食べると美しくなれるというメッセージが、聴く人の心を温かく包み込みます。
高齢者の方の中には、特徴的なフレーズの繰り返しだけは鮮明に覚えている、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
みんなで声を合わせて歌えば、昔を懐かしみながら楽しい時間を過ごせること間違いなしです。
タイトルが「み」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの参考に(431〜440)
見る目ないなぁ杏沙子

失恋したばかりの傷心を抱えた人の心情を見事に表現したバラード。
大人になることの複雑さと恋の終わりの切なさを織り交ぜながら、恋人の優しさと裏切りという相反する感情を繊細に描写しています。
コンビニで買ったお酒の味を通じて、失恋の苦さと大人の孤独を象徴的に表現する心揺さぶる歌詞が印象的です。
杏沙子さん自身の実体験から生まれた本作は、2020年7月に発売されたアルバム『ノーメイク、ストーリー』に収録され、名実ともに彼女の代表作となりました。
ミュージックビデオでは、夜道をひとり歩く姿が映し出され、楽曲の世界観がより深く表現されています。
失恋の痛手から立ち直れずにいる方や、恋人の裏切りに傷ついた経験をお持ちの方に、心からオススメしたい1曲です。
皆の衆村田英雄

村田英雄さんの『皆の衆』は、人生の喜怒哀楽を素直に表現することの大切さを歌い上げています。
怒りを感じたら水を飲んで落ち着くなど、日常生活の中での対処法を具体的に示しているのが印象的ですね。
2009年にリリースされたこの曲は、村田英雄さんの豊かな経験が詰まった珠玉の1曲。
高齢者の方々がカラオケで歌えば、きっと共感の輪が広がることでしょう。
みんなで声を合わせて歌えば、世代を超えて人生を語り合える、そんなすてきな時間を過ごせそうです。
醜いシンデレラ東京ゲゲゲイ

2013年に結成されたダンスグループ、東京ゲゲゲイ。
ダンサーで演出家もつとめるMIKEYさんによって結成されたこのグループは、カリスマ性のあふれるインパクトが強い楽曲が魅力的です。
中でも2023年にリリースされた『醜いシンデレラ』は、MIKEYさんを始めとした個性的なメンバーそれぞれのボーカルがクセになる1曲。
その中でも後半にあらわれる、デジタルサウンドに加工したような低音パートは必聴ポイントですよ!
港じゃんがら帰り船松永ひとみ

船乗りの悲哀を切々と歌い上げる青森県出身の松永ひとみさん。
2014年12月にリリースされた本作は、東日本大震災の影響を受けた福島県いわき市の漁師たちの思いを描いています。
戻らぬ船を待ち続ける人々の心情が、地域固有の文化や風景を通して表現され、聴く者の胸を打ちます。
第47回日本作詩大賞で優秀新人賞を受賞した本作は、松永さんの演歌歌手としてのキャリアにおける重要な節目となりました。
震災の記憶を胸に刻みつつ、復興への願いを込めた楽曲として、多くの人々の心に寄り添う一曲となっています。


