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【転調が気持ちいい曲】自然&印象が変わる!邦楽の名曲を厳選

曲の雰囲気や展開をガラッと変えるときに使う「転調」。

ここでは理論に関する説明は割愛しますが、最も多いパターンが、曲の最後のサビでキーを上げて、さらに盛り上げる形ですね。

その他、曲中でBメロだけ転調させて聴く人をハッとさせたり、不自然さを感じさせないよう巧みに転調を繰り返したりする曲もあります。

今回は、転調が心地いい曲、巧みな曲をピックアップしました。

「転調」に興味が湧いた方は、ぜひインターネットなどで探求してみてください。

曲の仕組みがわかることで、また新しい楽しみ方に出会えますよ!

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【転調が気持ちいい曲】自然&印象が変わる!邦楽の名曲を厳選(11〜20)

Five

ARASHI – Five [Official Music Video]
Five嵐

国民的アイドルとして日本のポップス界をけん引してきたグループ、嵐。

本作は2026年3月にリリースされ、活動休止から約5年ぶりの新曲として話題を集めました。

これまでの歩みと未来への希望を感じさせるようなテーマが込められており、彼ららしい王道のポップスに仕上がっています。

本作の魅力は、序盤の落ち着いた響きからサビの明るい展開へと向かう自然な転調です。

単にキーを上げて盛り上げるのではなく、なめらかなコード進行によって景色がゆっくりと開けていくような心地よさを味わえます。

メンバーそれぞれの声質が重なり合う構成にも注目しながら聴いてみてくださいね。

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    HANABIMr.Children

    Mr.Children「HANABI」 Tour2015 REFLECTION Live
    HANABIMr.Children

    Mr.Childrenの33枚目のシングルで2008年9月リリース。

    この曲の転調パターンは、もう転調の王道と言っていい、キーに#がひとつ、あるいはフラットが5つ付く、半音上のキーへの転調ですね。

    この曲ではC#メジャーからDメジャーへ転調しています。

    この転調の強みは、同じ音型のメロディを半音上で繰り返すことで、インパクト、分かりやすさ、キャッチーさを全て兼ね備えるのでしょう。

    王道、常用手段と言ってしまえばそれまでですが、王道パターンほど使い所、使い方のセンスが問われるところであり、それをかっこよくさらっとこなしているところにミスチルの凄みを感じます。

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      アイドルYOASOBI

      YOASOBI「アイドル」 Official Music Video
      アイドルYOASOBI

      YOASOBIの19作目のデジタルシングルで、2023年6月リリース。

      テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマに起用されています。

      そのパワフルなサウンドと転調の手法で聴く人を驚かせる楽曲です。

      ヒップホップとゴスペルが融合したエレクトロなサウンドと、ikuraさんの歌声が一体となって圧巻の展開を見せます。

      中毒性の高いサビやライトなラップ調の部分などが心地良く楽曲全体を盛り上げているんですよね。

      複雑なメロディラインではありますが、それがまた聴く側を引きつける要素となっています。

      聴くごとに新たな発見がある、その楽しさをぜひ味わってみてください。

      ピアノでの再現もお楽しみいただければと思います。

      この曲を通じて「転調」の技法に興味を持ち、音楽の奥深さを感じていただければ幸いです。

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        ダーリンMrs. GREEN APPLE

        Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」Official Music Video
        ダーリンMrs. GREEN APPLE

        NHK総合で放送された特番『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされた楽曲で、2025年1月に配信リリースされました。

        18歳世代の若者たちの本音に向き合い、自分自身であり続けることの葛藤と希望を歌い上げています。

        孤独や不安を抱えながらも、他者とのつながりを通して少しずつ前へ進もうとする姿が描かれていますね。

        AメロやBメロからサビへ、そしてラストサビに向かって段階的にキーが上がっていく転調が非常に印象的です。

        人生の岐路に立つ若い世代はもちろん、自分を見つめ直したいときにぜひ聴いてみてください。

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          愛は勝つKAN

          ピアノと音楽を愛したシンガーソングライターのKANさんが、1991年にリリースした平成のポップ史に刻まれる代表曲。

          ドラマティックなイントロとその後に始まるサビが気持ちよく響きますよね。

          敬愛するビリー・ジョエルさんの『Uptown Girl』をオマージュされていますが、何より奇をてらわないシンプルなメロディの素晴らしさを引き立てる仕掛けがステキです。

          Bメロで下がる転調を自然に感じさせたり、ラスサビの自然な上がり方もふわりと高揚感に包まれます。

          晴ればれとしたKANさんの優しいメッセージに感動です。

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            First Love宇多田ヒカル

            宇多田ヒカルさんの3rdシングルで1999年4月リリース。

            TBS系テレビドラマ『魔女の条件』主題歌ほか、いくつかのタイアップを獲得し、累計96万枚の売り上げを記録しました。

            この楽曲が収録されていた同名のアルバムは売り上げ800万枚を記録しています。

            この楽曲の転調は、曲の3分を過ぎたあたり、ラストのサビでキーが半音上がるアレンジがなされています。

            こういう店長は、曲のインパクトを強くすることにとても効果的ですね!

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              【転調が気持ちいい曲】自然&印象が変わる!邦楽の名曲を厳選(21〜30)

              ボクノートスキマスイッチ

              スキマスイッチ – 「ボクノート」Music Video:SUKIMASWITCH – BOKU NOOTO Music Video
              ボクノートスキマスイッチ

              2023年にはデビュー20周年を迎え、ポップ職人としてリスナーを魅了するスキマスイッチ。

              『ボクノート』は、映画『ドラえもん のび太の恐竜2006』の主題歌に起用されたバラードです。

              言葉にならない気持ちやうまくいかずに試行錯誤する日常をテーマに「気づき」を歌ったパーソナルなメッセージが響きます。

              サビでB♭に転調したまま最後まで進行するという驚きの内容ですが、スキマさんの手腕もありなんとも心地よいんですよね。

              まろみのある切ないシンセサイザーとともに不思議な魅力を感じさせます。

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