RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト

デビューから30年以上、常に日本の音楽シーンをけん引してきたMr.Children。

1990年代のメガヒットから始まり、数え切れないほどのヒット曲を届けてきた彼らの楽曲は、大衆的でありつつも深く染み渡るパワーを感じさせます。

この記事では、なかでもファンに根強い人気を誇る名曲を、アルバム曲やカップリング曲も交えながらご紹介していきます。

いずれも桜井さんが紡ぐ心に響く歌詞と親しみやすいメロディ、バンドの絆が織りなすサウンドにきっと心が動かされるはず!

あなたの青春を彩った曲や人生の転機に寄り添ってくれた記憶を思い返したり、新しい魅力に出会えるきっかけにぜひご活用ください。

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(91〜100)

CENTER OF UNIVERSEMr.Children

Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25 (前編)
CENTER OF UNIVERSEMr.Children

スローテンポのロックサウンドとしてファンのなかでも人気が高い作品『CENTER OF UNIVERSE』。

音域はmid1C~hiAと広く、低音域がかなり低めです。

サビが最も低音なのですが、楽曲自体は明るいので、低音でしっかりと声量を出す必要があります。

サビ終わりの早口パートは、喉の持久力が求められるので、低音で喉を広げすぎてダメージを負わないようにしましょう。

高さが目立つMr.Childrenの楽曲ですが、本作は低音が難しい作品なので、声が低い方は、ぜひ挑戦してみてください。

フェイクMr.Children

Mr.Children 「フェイク」 MUSIC VIDEO
フェイクMr.Children

映画「どろろ」の主題歌です。

デジタル音を取り入れ、全体的に攻撃的な曲となっています。

ジャケットの写真や文字にも曲名に沿った細工がされていておもしろいです。

曲のみ収録の500円シングルで、40万枚限定で発売されました。

End of the dayMr.Children

Mr.Children 「End of the day」[(an imitation) blood orange]Tour
End of the dayMr.Children

2012年にリリースされた「祈り 〜涙の軌道/End of the day/pieces」のトリプルA面シングル。

アコーディオンの音が懐かしい、郷愁を感じるナンバーです。

ラジオオンエアバージョンと、音源バージョンで一部歌詞がことなります。

ナオト・インティライミがコーラスで参加したことが話題になりました。

UFOMr.Children

当初は収録予定ではなかった曲で、桜井は「冷めかけたスパゲティーというフレーズを歌いたかっただけ」と語っています。

ライブで演奏されたことはありませんが、ファンからの人気は高く、後に開催されたファンクラブ限定ツアー「Mr.Children FATHER&MOTHER 21周年ファンクラブツアー」の直前に行われた「会員が最もライブで聴きたい曲」では10位に選ばれました。

ためいきの日曜日Mr.Children

ボーカルの桜井和寿がお風呂に入っている時にサビの構成が浮かび、そこから一気に書き上げた曲です。

好きな人を想い、電話じゃなく実際に会いに行き想いを伝えたいと考えている一人の男性です。

伝えたら今の関係が終わってしまうのではないかという心情の歌詞も共感できるポイントです。