RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト

デビューから30年以上、常に日本の音楽シーンをけん引してきたMr.Children。

1990年代のメガヒットから始まり、数え切れないほどのヒット曲を届けてきた彼らの楽曲は、大衆的でありつつも深く染み渡るパワーを感じさせます。

この記事では、なかでもファンに根強い人気を誇る名曲を、アルバム曲やカップリング曲も交えながらご紹介していきます。

いずれも桜井さんが紡ぐ心に響く歌詞と親しみやすいメロディ、バンドの絆が織りなすサウンドにきっと心が動かされるはず!

あなたの青春を彩った曲や人生の転機に寄り添ってくれた記憶を思い返したり、新しい魅力に出会えるきっかけにぜひご活用ください。

【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(131〜140)

友達のままでMr.Children

Mr.Children 友達のまま インディーズ
友達のままでMr.Children

インディーズ時代の曲です。

自分は友達のままではいられず、恋人関係になりたいと願うが、相手の女性は友達のままでいたいという恋愛の難しい想いが切なくなる一曲です。

ふざけてばかりいたけれど、いつの間にか君を恋愛感情で見ていてしまっていたという歌詞がグッときます。

話し合ったって何一つ 分かり合えないけど 終わりにするって答えだけは同じ あなたの口づけで僕が変われたならいいのに お互いの両手は自分のことで塞がってるMr.Children

1989年から活動している日本のロックバンドです。

1stアルバム「EVERYTHING」でメジャー・デビューしこれまでに数多くの実績を残しています。

恋愛に関する楽曲もとても多く詩や桜井さんの発する言葉もとても響くものが多いです。

Heavenly KissMr.Children

Mr.Childrenといえば、さわやかな曲が多いイメージですが、実はセクシーな曲もあるんです。

こちらの『Heavenly Kiss』は色っぽいというよりは、男らしいセクシーさを感じる曲に仕上げられています。

メロディはさわやかめなポップスなので、聴き心地はバツグンです。

BirthdayMr.Children

TVアニメエンディング『Birthday』バージョン
BirthdayMr.Children

子供も大人も何度だって生まれ変わる勇気をくれる『Birthday』は、躍動感があふれるロックナンバーです。

映画『ドラえもんのび太の新恐竜』に起用されており、壮大なストリングスは生命が誕生する場面をイメージさせますね。

ドラえもんやのび太の冒険を、後押しするような歌詞が暖かくも力強いメッセージ性を持っています。

大声で歌いたくなるこの楽曲は、胸に抱えた悩みや不安を抱えたままでも、前を向かせてくれますよ!

I’m talking about Lovin’Mr.Children

Mr.Children 「I’m talking about Lovin 〜innocent world」STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field-
I'm talking about Lovin'Mr.Children

友達のままでいるのはつらいけど、告白して振られたら今の関係さえもなくなってしまう……それなら今のままの方がいいのかもしれない。

思いを伝えたいけれど土壇場で迷ってしまう、臆病な気持ちに共感できる片思いソングです。

MelodyMr.Children

ミスチルの略称で知られ、数々のミリオンヒットナンバーを世に送り出している4人組ロックバンド、Mr.Children。

35thシングル『足音 〜Be Strong』のカップリングとして収録された楽曲『Melody』は、クリスマスらしい華やかなアンサンブルとポップなメロディーが耳に残りますよね。

クリスマスの特別な光景をイメージさせるリリックは、毎日に心が踊る瞬間がほしいというメッセージとともに共感してしまうのではないでしょうか。

ミスチルならではの特徴的な節回しに注意が必要ですが、ゆったりしているためカラオケでも歌いやすいポップチューンです。

foreverMr.Children

Mr.Children 「forever」TOUR 2011 “SENSE”
foreverMr.Children

永遠に忘れられない恋を歌った美しいこの曲、切なくて心にしみますよね。

はかなく散ってしまった恋心、去っていく彼女を思い出し涙してしまう男性も多いのでは……?

失恋したての男性が聴いたら立ち直れないかもしれませんが、そこはボーカル桜井さんの美しく甘い声で元気を出してほしいですね。

いつもながらミスチルの歌詞はリアルで、今の自分を重ねてしまう男性も多いのではないでしょうか?