【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト
デビューから30年以上、常に日本の音楽シーンをけん引してきたMr.Children。
1990年代のメガヒットから始まり、数え切れないほどのヒット曲を届けてきた彼らの楽曲は、大衆的でありつつも深く染み渡るパワーを感じさせます。
この記事では、なかでもファンに根強い人気を誇る名曲を、アルバム曲やカップリング曲も交えながらご紹介していきます。
いずれも桜井さんが紡ぐ心に響く歌詞と親しみやすいメロディ、バンドの絆が織りなすサウンドにきっと心が動かされるはず!
あなたの青春を彩った曲や人生の転機に寄り添ってくれた記憶を思い返したり、新しい魅力に出会えるきっかけにぜひご活用ください。
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【Mr.Children】ミスチルファンが選ぶ絶賛の名曲ベスト(111〜120)
シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜Mr.Children

90年代に大ヒットした曲で、この曲のシングルはミリオンセラーを記録しました。
恋をシーソーゲームに例えた独特な歌詞が特徴的で、明るい曲調とマッチして聴いていて爽快な気持ちになります。
ミュージックビデオはエルヴィス・コステロのパロディーとなっています。
ボレロMr.Children

Mr.Childrenの6枚目のアルバムの表題曲です。
タイトルや作風はモーリス・ラヴェルのボレロから来ています。
自らが主役として賑わしているヒットチャートが退屈であるという歌の意味から、自分の人生が退屈なのではとファンの間で話題となった一曲です。
イノセントワールドMr.Children

1994年に発表されたミスチルの5枚目のシングルで、言わずもがなの大ヒットを記録した名曲ですが、今聴いても古さを感じさせないところがポイントです。
軽快なサウンドにポップなメロディが年代を問わず人気ですよね。
夢に向かっていた過去を思い出し、日常の忙しさに埋没されそうな日々に活を入れ、光に向かって進んでいこうというメッセージが、みんなの共感を呼ぶのではないでしょうか。
歌のうまさなど気にせず、ありのままの自分で歌い上げてみてください!
REMMr.Children

映画「リアル〜完全なる首長竜の日〜」の主題歌です。
映画製作にあたって監督から依頼されて製作されました。
とにかくぶっ飛ばしてくれ!とのリクエストからミスチル史上でも指折りの激しさを持っています。
オルタナのようなエッジの効いたサウンドは他にありません。
本人も潜在的なものが出せたと語っておられます。
piecesMr.Children

2012年に約3年ぶりとなるシングル祈り 〜涙の軌道/End of the day/pieces」の3曲目に収録された楽曲です。
この楽曲は映画「僕等がいた 後篇」の主題歌に起用されています。
1枚のシングルで1曲目に前篇の主題歌、3曲目に後篇の主題歌が収録されました。
しっとりとしたアコースティックバラードです。



