【夜の歌】夜をテーマにした名曲。ナイトタイムに聴きたいJ-POP
朝や昼、他の時間帯にはない夜ならではの雰囲気は、どこか切なさや寂しさを感じさせますよね。
そんな時間にぴったりな「夜」をテーマにした名曲や人気曲をこちらの記事で紹介します。
「ひとりの夜に聴きたい曲」「美しい夜の情景が浮かぶ曲」など、静かな夜にオススメの楽曲を集めました。
夜のお散歩やドライブ、ランニングの場面で、夜景にマッチする曲を探している方はぜひチェックしてみてくださいね。
ゆったりと過ごす夜に合うバラードから、踊りたくなるダンスチューンまで取りそろえたので、きっとあなたの聴きたい1曲が見つかるはずです。
【夜の歌】夜をテーマにした名曲。ナイトタイムに聴きたいJ-POP(41〜50)
眠らないでよ feat. 原田郁子(クラムボン)YONA YONA WEEKENDERS

「ツマミになるグッドミュージック」をコンセプトに掲げるステキバンド、YONA YONA WEEKENDERSの2023年4月に公開された新作。
6月リリースの5th EP『into the wind』に収録され、クラムボンの原田郁子さんをゲストボーカルに迎えています。
一緒に過ごしている時間を描いたリリックと甘い雰囲気に包まれる心地よさ。
おやすみソングにも良さそうですね。
ヨナヨナらしいうっとりとする優しいグルーヴ。
安心感を覚えるバンドアンサンブルとともに、穏やかな時間が流れます。
ヒトリノ夜ポルノグラフィティ

破天荒な教師を描いたアニメ『GTO』のオープニングテーマとして起用されたのが、ポルノグラフィティの『ヒトリノ夜』です。
2000年にリリースされた2枚目のシングルですが、もともとは『アポロ』に代わってデビュー曲になる予定だったのだとか。
イントロのギターフレーズが印象的な疾走感のあるロックチューンで、シンセサイザーやバイオリンなども巧みに使いポップさを引き出しているんですよね。
夜のドライブにもピッタリの1曲なので、ぜひ聴いてみてください!
TonightSCANDAL

ガールズバンドSCANDALが2019年にリリースした『Tonight』、こちらも夜を彩る1曲としてオススメします。
本作の作詞作曲はギターのMAMIさんが担当し、エレクトリックな音要素が新しく、よりもいっそう進化したSCANDALのサウンドを楽しめるダンサブルな楽曲に仕上がっています。
理想と現実のギャップに心が揺れ動き、胸がざわついて眠れない夜を鮮やかに歌詞に落とし込んでいます。
そんな夜に聴いてほしい1曲です。
夢さえ描けない夜空にはBEYOOOOONDS

「世界で1番、君のことを愛している」というどこまでも真っすぐな思いが歌われている、多幸感にあふれた作品です。
ハロー!プロジェクト所属のアイドルグループ、BEYOOOOONDSによる楽曲で、2023年4月に4枚目のシングルとしてリリース。
オーケストラ、パシフィックフィルハーモニア東京とのコラボレーションが話題になりました。
晴ればれとした歌声やキャッチーなメロディー、壮大なサウンドが合わさって、まるで夢の国にいるような気分に。
歌詞に投影された深い愛情がしっかりと、耳から胸の奥まで届きます。
フライデー・ナイトなとり

2021年にTikTokでオリジナルナンバーの動画を投稿し、SNSを中心に人気を集めているシンガーソングライター、なとりさん。
彼の『フライデー・ナイト』は、2022年にリリースして大きな反響を呼んだ『Overdose』をほうふつとさせるアンニュイな雰囲気がたまりません。
6連符の「タタタタタタ」というリズムを取り入れたボーカルのフレーズも、とても耳に残るんですよ。
落ち着いたおしゃれな曲調なので、夜にかけるBGMとしてもオススメです。
Night grooveiri

ソウルフルな歌声が持ち味のiriさんが歌うこちらは、夜にぴったりな1曲『Night groove』です。
ミドルテンポで進む、抜群のグルーヴ感で繰り広げられるメロディーが夜の風景に映えますね!
曲中の浮遊感漂うスローなテンポへの転調も心地いいです。
iriさんのワードセンスをもってつづられた、一瞬で恋に落ちてしまったドキドキ感が伝わるリリックもナイトシーンを鮮やかに彩っています。
音楽に身をゆだねて思わず体を揺らしてしまいたくなります!
今宵の月のようにエレファントカシマシ

メッセージ性の強いリリックや誰にもマネできないボーカルスタイルで数多くの名曲を世に送り出してきた4人組ロックバンド、エレファントカシマシ。
テレビラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として書き下ろされた15thシングル曲『今宵の月のように』は、エレファントカシマシの代表曲として幅広い世代に知られていますよね。
夏の夜空を描いたリリックと叙情的なメロディーは、聴いているだけでその情景が頭に浮かぶのではないでしょうか。
ドラマチックな世界観が心に響く、1990年代を代表する名曲です。






