保育園、幼稚園向けのレクリエーション。たのしい子どもの遊び
保育園、幼稚園の子供たちは、好奇心が旺盛でエネルギーがいっぱい!
でも、遊びのアイデアに困っている先生もいるかもしれません。
天気が悪くて外に出られない日もありますよね。
こちらでは、幼稚園や保育園の子供たちが楽しめるいろいろな遊びを紹介します!
赤ちゃんから幼児まで楽しめる、ダンスや体操、ゲーム、工作など、楽しい活動を集めてみました。
体を動かす遊びも盛り上がります。
子供も大人も一緒に遊んで、楽しい時間を過ごしてみてくださいね!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 保育園・幼稚園でおすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム
- 【保育】今すぐ遊べる!準備いらずのオススメゲーム
- 【保育・運動遊び】体を動かす楽しい遊び
- 保育で使える!手遊びやゲームなど本日のおすすめレクリエーション!
- 新聞紙を使った楽しい遊び!子どもが喜ぶレクリエーション・ゲーム
- 幼児向けのレクリエーション人気ランキング
- 【保育】0歳児の赤ちゃんの遊び・ゲーム。たのしい発達・知育遊び
- 【保育】元気いっぱい!体を動かす室内遊びのアイデア集
- 【幼稚園・保育園】お楽しみ会のゲーム・出し物
- 親子で楽しむ!運動会にも使えるレクリエーション&ゲームのアイデア集
- 【保育】3歳児におすすめ!みんなで楽しめる遊びアイデア
- 【秋の遊び】保育に取り入れたい秋の自然遊びや製作アイデア!
- 親子向け室内ゲーム 体や頭を使ったたのしい遊び
保育園、幼稚園向けのレクリエーション。たのしい子どもの遊び(101〜110)
トンネル遊び

子供たちは体を動かす遊びが大好きですよね。
保育園、幼稚園にあるいろいろなものを使ってトンネル遊びをやってみましょう!
新聞紙をくり抜いたものや跳び箱の枠を使って、縦向きや横向きなど変化をつけてもいいですね。
ヒモやナイロンの袋など、いろいろなものでたくさんのトンネルを作って障害物競走のようにしてみても子供たちが喜びそうです。
ハイハイしっぽ取りゲーム

子どもたちも盛り上がる、ハイハイしっぽ取りゲームを紹介しましょう。
子どもたちにはスズランテープを三つ編みにして作ったしっぽをつけてもらいます。
先生が鬼になり追いかけます。
子どもたちはスタートの合図とともにハイハイで鬼に捕まらないよう逃げていきますよ。
鬼にしっぽを取られてしまった子どもは、5回ジャンプするとしっぽをつけてゲームに再び参加できます。
鬼を交代したり、鬼の人数を増やしたりしながらしっぽとりゲームを楽しんでみてくださいね!
ハンカチとりゲーム

雨の日でも室内で遊べるゲームの定番「ハンカチとりゲーム」も、ルール次第でいろんなバージョンが楽しめますよ。
こちらはイスに座って膝を突き合わせ、その真ん中にハンカチを置き、笛が鳴ったらハンカチを取るというルールです。
多めの人数でやるのもいいし、二人ずつで対戦しトーナメント戦にしてもいいですよね。
いろいろ話しかけて会話に注意が反れた時に笛を鳴らすというハイレベルバージョンもあり。
みんなで楽しみながら、反射神経や運動神経も鍛えられるオススメのゲームです!
バランスゲーム

「バランスゲーム」で、体を使って遊んでみましょう!
跳び箱、平均台、ウレタンブロック、トランポリン、マットなどを用意し、サーキットのように配置。
子供たちにはそれを一つずつクリアしてもらいましょう。
跳び箱の上に立ってジャンプしたり、平均台を落ちないよう渡りきったり、じょうずに体のバランスを取れるでしょうか。
子供たちの考える力を伸ばすためにも、大人はなるべく手助けせず、見守ってあげてくださいね。
ゲームの難易度を上げたい時は、平均台にブロックなどの障害物を置いたりすると良いですよ。
パスタぐるぐる巻き競走

室内遊びにぴったりな、パスタぐるぐる巻き競走を紹介します。
紙皿に毛糸で見立てたパスタを準備しテープで貼り付けましょう。
テープを貼っていない片側の毛糸にはラップの芯を貼り付けましょう。
パスタぐるぐる競争するときは、ラップの芯を手で持ち回転させて毛糸を巻いていきます。
ラップの芯にパスタに見立てた毛糸を巻く楽しい競争です。
紙皿とラップの芯の間に口を開いた動物を置き、食べてるイメージのパネルを立てるとさらに盛り上がるかもしれません。
タイムなどをとって競争するのも楽しいかもしれませんね。
ビンゴリレー

頭と体を使ってあそぶ「ビンゴリレー」をご紹介します。
ビンゴの枠が必要なのでミニフープなど、囲めるものを9個用意してくださいね。
外の時は地面に丸を描いてもOKです。
縦横9マス並べましょう。
子供たちは2チームに分かれてそれぞれ目印になるものを前から3人だけ持ちます。
合図で両チーム前の人1人がビンゴに向かって走り、輪っかの中に目印を置きましょう。
終わったら戻って次の人とタッチをして交代です。
先に縦横ななめどれか1列そろえたチームの優勝です。
3個目以降はすでに置いてある自分のチームのコマを動かしてくださいね。
判断力が必要な楽しいゲームです!
フラフープから逃げろゲーム

集団での遊びにオススメ!
フラフープから逃げろゲームのアイデアをご紹介します。
準備するものは大きめのフラフープです。
遊び方はシンプルで、保護者の方や先生が転がすフラフープに当たらないようにするゲームです。
フラフープのスピードや転がる方向を予想して動くのがポイントです。
遊び方に慣れてきたら、フラフープの動きにバリエーションがあると子供も飽きずに遊べるようですね!
ぜひ、活動の中に取り入れてみてください。
フラフープダウン

フラフープダウンのアイデアをご紹介しますね。
7.8人でチームになり、チーム全員の人差し指だけでフープを持ち上げましょう。
胸の高さから床までフラフープを落とさないように協力して声を掛け合うのがポイントです。
「おろします」「止まりましょう」などフラフープの動きを見ながらタイミングを合わせられると良いですね。
気持ちがバラバラになってしまうと、なぜかフラフープが傾いていくのでおもしろいですよ!
ぜひ、挑戦してみてくださいね。
フラフープ送り

フラフープを手でつかまずに動かそう!
フラフープおくりのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは大きめのフラフープです。
はじめに1人の右手首にフラフープを掛けて、もう1人と手をつなぎましょう。
手でフラフープをつかまずに、手をつないだ相手の左手首までフラフープを動かすことができるかな?
慣れてきたらフラフープを往復させたり、参加人数を増やして遊びの難易度を上げていくと良いでしょう。
ルールを守りながら仲間と協力する楽しさを味わえそうですね。
フープだるまさんがころんだ

遊びのバリエーションが増える!
フラフープを使っただるまさんがころんだのアイデアをご紹介しますね。
準備するものは平均台2つ、フラフープ、ボール、フラットマーカーです。
だるまさんがころんだの遊びは昔から親しまれている遊びですよね。
ルールが分かりやすいので活動に取り入れている園も多いのではないでしょうか?
フラフープやボール、平均台を活用すると遊びの幅が広がるのでオススメです。
基本的なルールに慣れてきたらぜひ、挑戦してみてくださいね。
保育園、幼稚園向けのレクリエーション。たのしい子どもの遊び(111〜120)
フープ音楽あそび

フラフープを使って音楽で遊ぶアイデアをご紹介しますね。
準備するものはピアノ、大きめのフラフープです。
音楽に合わせて体を動かしたり、リズムで遊びながら音楽への関心や子供の能力を育むリトミック。
道具を使わずに活動することも可能ですが、フラフープを使ったリトミックのアイデアを活用してみるのはいかがでしょうか?
音楽に合わせてフラフープを動かしたり、音階に合わせてフラフープを動かすことで体で表現する楽しさを味わえますね。
ペットボトルボーリング

パーティーなどでも手軽に楽しめるる、ペットボトルボーリングを紹介します。
ペットボトルをボーリングの形に並べたら、ボールを投げてペットボトルを倒していきましょう。
ペットボトルが何本倒れたかを競い合い遊ぶゲームです。
投げるボールは年齢に応じて重さを調節するのがオススメですよ。
ペットボトルの中身も水を少し入れるなど工夫するのも盛り上がりそうですね。
ペットボトルに点数を書いてポイントを競い合ったり、チーム戦にして競い合いながら遊ぶのも楽しいかもしれませんね!
リズムあそび

自然と体が動いちゃう「リズムあそび」を楽しみましょう!
膝を二回トントンとたたき、その後胸の前で1回パンと拍手をします。
トントンパンのリズムにあわせて、リーダはパンの部分を変えて体の部位を言ってみましょう。
例えば「トントン頭」「トントンおしり」など、他の人は膝を二回たたいた後、リーダーが指定した部分を触りますよ。
リズムに合わせて遅れないように頑張りましょう!
アレンジとして「トントンさる!」と動物の名前を言って「トントンうっきー!」など、鳴き声をマネしてもおもしろそうですね。
リズムに合わせて色探し

壁に貼ってある色を探して指をさす遊びです。
音楽に合わせて体を動かしながら、歌の中で色を発表します。
歌っている間はリズムに合わせて体を動かして壁に貼っている色を探しましょう。
どこにあるかわかっても、音楽が鳴っている間は指さし禁止です。
音楽が止まったらみんなで「せーの!」で壁の色を指さしましょう。
色をたくさん貼って、色の数を多くすると長く遊べますね。
少人数でも大人数でも楽しめる遊びですね。
色を覚え始めた年齢の子供たちに特にオススメの遊びです。
レンジ鬼

子ども達になじみのあるこおり鬼ごっこをアレンジした「レンジ鬼」のご紹介です。
レンジとは電子レンジのことで、従来のこおり鬼の協力バージョンになっています。
ルールは鬼にタッチされた子がその場で固まる、まではこおり鬼と同じですが、レンジ鬼の場合、こおっているお友達を見つけたら仲間の子2人でお友達を囲み、手をつなぎます。
「レンジでチン」と言いながらつないだ手をおろすと、こおっている友達は解凍されて動けるようになる、といったルールです。
もちろん解凍するまでに鬼にタッチされると全員こおってしまうので、ハラハラドキドキの鬼ごっこです!
仕分けゲーム

仕分けゲームを紹介します。
赤、青、黄色の3色のボールと赤、青の箱を1個ずつ準備しましょう。
先生が投げた色のボールをキャッチして、赤いボールは赤い箱に、青いボールは青い箱に、黄色いボールはキャッチせずに避けるようにして体を動かしていきます。
この動きを連続して行っていくことで反応能力を鍛えていけます。
最初はボールを投げるスピードもゆっくり投げるとこからはじめ、徐々に慣れてきたらスピードをあげたりして楽しむのもオススメです。
全身で遊ぶ!「手をたたきましょう」

歌詞の動きを体で表現する人気の童謡『手をたたきましょう』。
この歌は昔から人気で、今大人の方も一度は遊んだことのある歌ですよね!
手をたたいたり、足ぶみしたり、体をぐるっと回したり。
座るか立つかによっても動きは変わってきますが、とにかく全身を使って遊べるので子供の体の発達にもつながりそうですね。
お友達と協力して手をたたいたり、けんけんで足ぶみしたり、遊びの幅は無限大です!
ぜひ子供たちと遊んでみてくださいね。
夏祭りごっこ

4歳児にオススメ!
夏祭りごっこのアイデアをご紹介します。
夏祭りといえば、地域のお祭りや園の行事としても開催されることが多いですよね。
今回は、4歳児が主役の夏祭りごっこを企画してみましょう。
新聞紙を両手で丸めてりんごあめやたこ焼きを作り、飾り付けをしていますね。
さらに、綿とカップを活用したかき氷やさんなども出店しています。
夏祭りごっこを通して異年齢での関わりや、お金に関する学びにもつながりそうなアイデアですよね。
宝探しゲーム

宝探しゲームは保育園の先生と一緒に楽しめる室内遊びです。
お部屋の安全を確認したら、子供たちが自由に探索できるように子どもたちが喜ぶアイテムを隠しましょう。
宝を探して見つけることで楽しさと達成感が味わえます。
子供たちが迷いながらあちらこちらを探す姿は微笑ましいですよ。
「見つからない!」と困っている場合には、先生がサポートを提供して一緒に探してあげましょう。
宝探しゲームは保育士と一緒に楽しめる魅力的な遊びです。
寒天遊び

用意した寒天で自由に遊んでもらう内容、容器に移し替えるなどの工程をとおして、独特な感触を体験してもらいましょう。
寒天を手で触った時の独特な感触、道具を使った時の感触の変化なども大切にしつつ、五感の中の触覚を育んでいきます。
さまざまな色の寒天を混ぜるとどうなるのかなど、完成図を想像しつつ、自由に楽しんでもらいましょう。
口に入れてしまうおそれがある場合には、袋に寒天を入れて、手で触った感触を楽しんでもらうのがオススメです。



