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素敵な保育

保育園、幼稚園向けのレクリエーション。たのしい子どもの遊び

保育園、幼稚園の子供たちは、好奇心が旺盛でエネルギーがいっぱい!

でも、遊びのアイデアに困っている先生もいるかもしれません。

天気が悪くて外に出られない日もありますよね。

こちらでは、幼稚園や保育園の子供たちが楽しめるいろいろな遊びを紹介します!

赤ちゃんから幼児まで楽しめる、ダンスや体操、ゲーム、工作など、楽しい活動を集めてみました。

体を動かす遊びも盛り上がります。

子供も大人も一緒に遊んで、楽しい時間を過ごしてみてくださいね!

保育園、幼稚園向けのレクリエーション。たのしい子どもの遊び(41〜50)

フラフープリレー

人数より1つ多いフラフープを用意します。

全員が床に置いたフラフープの中に入り一列に並びます。

一番後ろにあまったフラフープを置いて、それを後ろから前に回していき、先頭に置いて全員ひとつずつ進みます。

また後ろにひとつあまるので、ということを繰り返していき、少しずつ進んでいってゴールを目指します。

チーム対抗戦にすると盛り上がりますね。

保育園、幼稚園向けのレクリエーション。たのしい子どもの遊び(51〜60)

夏だ! オバケだ! ペロリンチョ

保育雑誌ひろば2019年7月号 『運動あそびの時間だよ!』「夏だ! オバケだ! ペロリンチョ①」
夏だ! オバケだ! ペロリンチョ

オバケのぺろりんちょから逃げよう!

ポリ袋で作ったオバケ「ぺろりんちょ」に大きな舌でなめられないようにみんなで逃げる遊びです。

みんなで追いかけあいっこをしたり、ぺろりんちょが一瞬消える、持ち上げられた瞬間に通り抜けるなど遊び方はさまざま。

夏といえばオバケですがこれくらいかわいいオバケだと子供たちも怖がらずに遊んでくれますね。

室内玉入れ

玉入れ(ビニール傘とバドミントンシャトルを使用)【室内遊び】
室内玉入れ

玉入れといえば運動会での定番の競技ですよね。

その玉入れを室内で楽しんでみましょう!

傘やダンボールなどを頭の上に持って誰か一人がカゴ役になりましょう。

そして軽いボールやお手玉など、何かにぶつかっても大丈夫なやわらかい素材のものを玉にして遊びましょう。

制限時間を決めて、いくつ玉を入れられるかを競いましょう。

なかよし運動カード

【運動遊び】なかよし 運動カード【保育】
なかよし運動カード

どんな運動をするかが描かれたカードを用意しておき、そのカードを見た子供たちが該当する運動をする、というレクリエーションです。

事前に「この絵はなんだったかな?」ということを覚える必要がありますが、子供たちが「なんだっけ?」と思い出すためにお互いに協力する様子を見ることもできます。

子供同士のペアを入れ替えながら実施するのもオススメですよ。

煙突ゲーム

煙突ゲーム!ボール遊び(4・5歳児)
煙突ゲーム

煙突の掃除やさんに負けないように頑張ろう!

煙突ゲームのアイデアをご紹介します。

このゲームはボールとマットを使用したユニークなゲームです。

マットが園にない場合は、つなげた段ボールでも良いでしょう。

煙突の中には、掃除やさんに変身した先生が入ります。

子供たちは、掃除やさんに負けないように煙突の中にボールを入れていきましょう。

子供たちは作戦を立てたり、先生の隙を見たりと工夫する力を養えそうですね。

ぜひ、挑戦してみてくださいね。

大人数の場合は、ボールの個数を人数よりも多く準備することがポイントですよ!

まねっこどうぶつ

【音楽で楽しく遊ぼう】「まねっこどうぶつ」で動物の動きをまねてみよう
まねっこどうぶつ

体を動かしながら異年齢で楽しめる、まねっこどうぶつゲームを紹介します。

ピアノのメロディーと一緒に先生がお題の動物の名前を言って、動物のまねをします。

子供たちは年齢にあわあせた自分なりのお題で出された、動物の動きを楽しみます。

小さい年齢の子供たちは大きい年齢の子供たちの動きをまねする姿も見られるかもしれませんね。

子供たちにどんな動物がいるか聞きながら進めていくのも楽しそうですね。

室内でも楽しく体を動かせる、まねっこ動物遊び、ぜひ楽しんでみてくださいね。

まねっこどうぶつジャンケン

【家でもできる子どもの運動】まねっこどうぶつジャンケン(幼児~低学年)
まねっこどうぶつジャンケン

異年齢同士で触れ合いながら仲良くなれちゃう、まねっこどうぶつジャンケンを紹介します。

「まねっこ動物じゃんけんぽん!」の掛け声に合わせて、動物のポーズをとりましょう。

お互い一緒の動物ポーズだったら1点、違ったらその場で一周まわります。

動物のポーズはあらかじめ先生と子供たちで決めておくとのがオススメです。

大きい年齢の子供たちは小さい年齢の子供たちに動物のポーズを教える姿が見られるかもしれませんね。

いろんな動物ポーズのバリエーションを考えて楽しんでいきましょう。