保育園、幼稚園向けのレクリエーション。たのしい子どもの遊び
保育園、幼稚園の子供たちは、好奇心が旺盛でエネルギーがいっぱい!
でも、遊びのアイデアに困っている先生もいるかもしれません。
天気が悪くて外に出られない日もありますよね。
こちらでは、幼稚園や保育園の子供たちが楽しめるいろいろな遊びを紹介します!
赤ちゃんから幼児まで楽しめる、ダンスや体操、ゲーム、工作など、楽しい活動を集めてみました。
体を動かす遊びも盛り上がります。
子供も大人も一緒に遊んで、楽しい時間を過ごしてみてくださいね!
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保育園、幼稚園向けのレクリエーション。たのしい子どもの遊び(161〜170)
魚つりゲーム

魚つり遊びはどうでしょうか?
折り紙でたくさんの魚を作って、口の部分にクリップをつけておきます。
釣りざおは持ちやすい棒にヒモをくくりつけてその先に磁石をくっつけておきます。
ビニールシートを水に見立てて魚をたくさん置き、磁石でピタッとくっつくように釣り上げます。
魚をみんなで作って、イラストや柄を描くのも楽しいと思います。
釣りざおもカラフルなオリジナルのものを作ってみましょう!
3びきのこぶた

「3匹のこぶた」という遊び歌です。
グリム童話のお話、有名ですよね。
そのストーリーが歌になっています。
こぶたたちがワラで作った家、木で作った家は簡単にオオカミに壊されてしまいます。
ですが3匹のうちの1匹が作ったレンガの家は壊されません。
そのお話がかわいらしく、リズミカルな手遊びも取り入れた遊び歌になっています。
おいで、おいでゲーム

みんなで横に一列に並び、先生の「おいで」という声で1歩前に進んでいく「おいでおいでゲーム」。
「おいで」で一歩進むのですが同じ「お」の付く文字「おばけ」と言われたら進まずに逃げる、元の位置まで一気に逃げましょう。
「おばけ」という号令が怖くて一気に進まない、みんなビクビクと進むのがまた楽しいゲームです。
他の「お」のつく言葉、「おかあさん」や「おとうさん」なども混ぜてフェイントをかけながら楽しみましょう。
お店屋さんごっこ

子供達が好きなお店で「お店屋さんごっこ」をしてみてはいかがでしょうか。
アイス屋さん、ハンバーガー屋さん、おすし屋さんなど自分たちで絵を描いたり道具を作ったりして、店員やお客さんを演じてみましょう!
お金も作らないといけませんね!
サーキットあそび

「サーキットあそび」とは、子供用の障害物競走のことですね。
台の上からジャンプしたり、トンネルをくぐったりして楽しみます。
2歳をすぎると、かなり運動能力が発達してくるので、ぜひチャレンジしてみてください。
子供は思いきり体を動かすあそびが好きなので、オススメです!
ミックスジュース

ミックスジュースという手遊び歌です。
ミックスジュースっていろいろな果物が混ざっていますよね、それを手で表現しながら歌って遊びます。
りんご、ぶどう、いちご、チェリーが出てきてそれを全部混ぜてミックスジュースにします。
手遊び歌はどれだけあっても楽しめますし、短い歌も多いのでたくさん歌って盛り上がりましょう。
ロープくぐり

先生にゴールテープのようなものを作ってもらって、それをくぐってみましょう!
走っても、歩いてもかまいません。
目標を作ってそれに向かうという動作は、子供達の好奇心をくすぐります。
あいだに障がい物を置いたりすると、より盛り上がりそうですね!
夜店屋さん

夜店屋さんといえば、という有名なお店を体で表現、最後には全身を動かして楽しめる遊びです。
全身を動かす、とは言っても立っている位置だけで動くというものなので室内、そんなにスペースがない場所でも楽しめます。
ヨーヨーは右手、わたあめは左手、風船は足、ネックレスは首、フラフープは腰、ホッピングはすべてを動かした状態でその場で跳ねる、そしてあんずアメは口、ちょっとおかしなしゃべり方になるというもの。
これをひとつずつ動作を増やしながらやるのですがとてもおもしろい動きになり、やっている本人たちもわけがわからなくなって楽しめることまちがいなしです!
新聞紙じゃんけん

新聞紙があればどこでもできちゃう遊び「新聞紙じゃんけん」。
新聞紙を1枚広げて床に置き、その上に立ちます。
同じ状態で向かい合っている友達とじゃんけんをしましょう。
勝った人はそのまま、負けた人は敷いている新聞紙を半分に折ってその上にまた立ちます。
じゃんけんを続けていくと負けた人はだんだんと新聞の面積が小さくなっていきます。
小さくなっても、その上にはみ出さずに乗っていればオッケー、もちろん片足で立っていてもオッケーです。
立っていられなくなって新聞紙から出てしまった人が負けです。
旗あげゲーム

みなさんも一度はやったことがあるのでは?
「赤上げて、白下げて」と言われたとおりに旗を上げたり下げたりする「旗あげゲーム」です。
フェイントがあったり、テンポが早くなってきたりすると頭がぐちゃぐちゃになってしまうんですよね(笑)。
幼稚園では簡単に、ゆっくりとしたテンポで楽しみましょう。
勝ち抜き戦にしてもおもしろそう!
保育園、幼稚園向けのレクリエーション。たのしい子どもの遊び(171〜180)
読み聞かせ「『桃太郎』のしゅじんこうが『オニ』だったら……」

読み聞かせ、子供の頃によく親や先生に好きな絵本を読んでもらいました。
小さなお子さんだとまだ字が読めないので読み聞かせが中心ですよね。
何度もお気に入りの同じ話を読んでほしがる子やあれもこれも読んで、という子もいます。
最近では動画での読み聞かせの種類も多く、お子さんが持っていない絵本のお話など探して見てみてはどうでしょうか?
進化じゃんけん

人間の進化の工程が楽しめる?じゃんけん遊びです。
ただじゃんけんをするだけ、というのはつまらないですよね。
この進化じゃんけんでははじめ、うつぶせになった状態からスタートします。
うつぶせのままはいながら移動をして相手を見つけてじゃんけんをします。
負けた人はうつぶせのまま、勝った人は人間が進化していくように四つばい、次に勝ったらヒザをつかない高ばい、そして最後には2本足で立つ、というふうに進化していきます。
はやく2本足になれた人の勝ちです。
電車あそび

みんなで電車に乗って、出発進行の合図に合わせて線路の上を進みましょう!
電車はフラフープやヒモ、ダンボールで作ったものでもいいですね。
何人かでひとつの電車に入って線路からはみださないように進んでいきます。
床に線路に見立てた紙やマットを敷いてその上を進みます。
電車にちなんだBGMなどあればよりいっそう盛り上がって子供たちもよろこびますね。
じゃんけん列車

じゃんけんしながら進んでいく「じゃんけん列車」です。
音楽が鳴っている間は歌いながらグルグルと回り、音楽が止まったら近くにいる人とじゃんけんをします。
負けた人は勝った人の後ろへまわり、肩に手を置いて出発します。
それを繰り返していって、最後に先頭になっていた人が勝ち、というゲームです。
じゃんけんが強いと自慢できちゃいますね。
とんとんトンネル

室内遊び「とんとんトンネル」です。
大人が足を開いて立ち、子供はよつんばいになってぐるぐると周りながら「とんとんとんとんトンネル」の号令に合わせて大人の足の間、トンネルとくぐっていきます。
号令は早くなったり遅くなったりしますが「とんとんトンネル」以外の号令で子供は捕まえられてその言葉によって決められたジェスチャーをします。
たかいたかいやくすぐりの刑などですが、オリジナルで考えるのも楽しいですね。
むっくりくまさん

小さな子でも楽しめる遊び歌「むっくりくまさん」です。
みんなで輪になっているまんなかに一人だけごろんと寝転んでいる子。
その子の周りを歌いながらグルグルと回ります。
歌が終わると寝転んでいる子をくすぐり、こちょこちょをして起こします。
くすぐったいのが苦手な子は真ん中に入りたくないかも?
ちょっとドキドキしてしまいますね。
フルーツバスケット

子供の集団遊びでは定番の、いす取りゲームの一種です。
内側向きに丸く並べたいすに座り、真ん中に一人だけ立ちます。
子供たちはそれぞれ果物の名前が割り当てられており、真ん中で立っている子は果物の名前を言います。
呼ばれた子供は立って、他のいすに移動しなければなりません。
座れなかった子供は真ん中で立つ役に交代!「フルーツバスケット!」の掛け声で全員が立ったときは一番の盛り上がりです!
模倣あそび

簡単な音を使ったリズムで遊ぶ、模倣するという遊びです。
ピアノの和音を聴いて動物や怪獣など、生き物をイメージしてその場で体を使って表現します。
たとえば軽やかなピアノの音を聴いて何をイメージするでしょうか。
ピョンピョンと飛び跳ねるうさぎ、それともぴょこぴょこと歩くひよこでしょうか?
重々しい、重厚な音ならちょっと怖い怪獣、体の大きな象など想像力がかき立てられる遊びです。
小さなお子さんなら大人がお手本としてやってみて、それをマネして遊ぶというのでもいいですね。
ボール送りゲーム
「ボール送りゲーム」は、チームにわかれてする楽しい競争遊びです。
それぞれのチームメンバーは一列にならび、先頭の人がボールを持ちます。
スタートの合図で、うしろの人にボールを送っていきましょう。
先に最後の人までボールがたどり着いたチームの勝ちです。
何度やっても白熱する、定番の室内遊びですね!
ジェスチャーゲーム

お題を口に出さず体の動きだけで表現して、そのお題を当ててもらう遊びが「ジェスチャーゲーム」。
言葉をたくさん覚えている年中・年長の子にオススメです。
お題をどう表現するのか、子供たちの自由は発想力が見ている方も楽しいレクリエーションですね。
おわりに
保育園での遊びを通して、子供たちは心と体を自由に表現できる素敵な時間を過ごすことができます。
進化じゃんけんや新聞紙じゃんけん、にんじゃあそびなど、様々な遊びの中で運動能力や想像力が育まれていきますよ。
先生も一緒に楽しみながら、子供たちの笑顔があふれる温かな時間を創り出していきましょう。




