【高齢者向け】老人ホームで楽しむ盛り上がるレクリエーション
この記事では高齢者の方向けの、デイサービスなどの介護施設で楽しむ盛り上がるレクリエーションをご紹介します!
毎日施設ではさまざまな種類のレクをおこなっていますよね。
大人数でわいわいするものや、個人や少人数でも楽しめるものまでたくさん集めましたので、「今日は何にしようか」と考えるときなどの参考にしてみてくださいね。
座ったままでも楽しめるものが多く、みなさんで楽しくおこなえますよ。
施設によってルールを変えたりアレンジをいれたりしてもおもしろいですね!
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【高齢者向け】老人ホームで楽しむ盛り上がるレクリエーション(131〜140)
ころころプッシュゲーム

手前に向かって転がってくる球を、棒で突いて落とさないように維持し続けるというゲームです。
球が転がるフィールドは遠くにあるので、力をしっかりと球に伝えられるような長い棒のコントロールが試されますね。
球は時間の経過とともに少しずつ増やしていくルールで、これによってどの球を突くべきなのかを判断する要素も加わりますよ。
判断とスピード、コントロールや力の入れ方など、さまざまな要素を意識して鍛えていけるゲームではないでしょうか。
こんにちは、母さん

母と息子の新たな出発をテーマにして、東京の下町での母と息子の親子の絆や人々との交流を描いた作品です。
吉永小百合さんが演じる母親のイキイキとした姿、大泉洋さんが演じる息子の苦しい日々というギャップが物語を盛り上げていますね。
新たなであいを楽しんでいる母親の姿が、見失っていた自分に気付くきっかけになるという展開で、見ている人の心にも勇気やあたたかさを伝えてくれますね。
下町のにぎやかな雰囲気も含めて、人生を楽しく生きていこうと思わせてくれる作品ではないでしょうか。
さつまいもプリン

柔らかくて食べやすい、さつまいもプリンをご紹介します。
電子レンジで加熱したさつまいもをつぶして、砂糖と牛乳をいれてミキサーへ。
ペースト状になったさつまいもに、牛乳と卵を入れてかき混ぜて容器に入れましょう。
容器を入れたバットにお湯を入れて、オーブンで焼きますよ。
焼きあがったら粗熱をとって生クリームや加熱したさつまいもの皮などをトッピングしてみてくださいね。
オーブンの代わりにフライパンに水を入れて蒸し焼きにしても大丈夫ですよ。
さつまいもを加熱したものを食べるよりも、プリンにするとのどごしがよくなりますよ。
高齢者の方もさつまいもを食べやすくなりそうですね。
しりとり

子供のころから慣れ親しんできた「しりとり」も認知症の方にオススメのレクリエーションです。
しりとりのいいところはモノを使わない、準備も必要のないといった手軽さにあります。
郊外へ出掛ける移動のバスの中、ちょっとした空き時間の埋め合わせなどに重宝すると思います。
また認知症のレベルに合わせて難易度を変えられる点もオススメポイントの1つです。
「3文字しばり」や「食べ物しばり」などカスタマイズは自由自在。
「50単語つなげられたらゴール」などの目標を設定してもいいですね。
じゃんけんボール送りゲーム

チーム対抗で盛り上がる、じゃんけんボール送りゲームを紹介します。
まずチームに分かれます。
そうしたらイスをそれぞれ1列に配置し、向かい合わせて座ります。
次に先頭の2人がボールを持ちじゃんけんをします。
そして勝った方は隣の人にボールをリレーする、というのを繰り返し先にボールを先頭の人まで戻したほうが勝ちという内容です。
どちらがリードしているのか目に見えてわかるので、白熱することでしょう。
また、頭と体を同時に動かせるのも魅力ですね。
じゃんけんリレー

チームにわかれて手に持った輪っかを、じゃんけんを使いつつ最後の人まで回すことを目指すゲームです。
じゃんけんで次の人が勝ったときにだけ輪っかが渡せるというルールなので、スピード感と運の強さが試されますね。
じゃんけんの勝敗がどのようになっていて、輪っかが渡せるのかどうか、スピードを意識するほどに高い判断力が要求されます。
チーム間で競いあってもらうことが、ゲームのスピード感を意識してもらうためのポイントですね。
たけのこ堀りゲーム

先に紙コップが取り付けられた棒を使って、たけのこが描かれた紙コップを重ねとり、そのスピードを競うというゲームです。
棒の紙コップをピッタリと重ねることがたけのこをうまくとるためのポイントなので、棒のコントロールが試されますね。
紙コップはうまくいけば何重にも重ねられるので、慎重に重ねて一気に獲得するのか、スピード重視で1個ずつ獲得するのかという戦略も重要です。
棒が長くなるほどにコントロールが難しくなるので、それで難易度を調整するパターンもオススメですよ。


