「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(361〜370)
おばけたちのクリスマス出口たかし

ハロウィンとクリスマスを組み合わせたユーモアのある楽曲です。
子供たちの大好きなイベントが一緒に楽しめる曲なので、盛り上がるのではないでしょうか。
手遊びやダンスを取り入れながら歌ってみましょう!
ポップでリズミカルな曲調なので、明るく元気に歌えると良いですね。
歌の中に出てくるおばけや時計など、歌詞に沿ったさまざまなモチーフを体で表現しながら歌うと気分も上がってきそうですよ!
ぜひ、この機会に子供たちと歌ってみてください。
オレンジLittle Corgi Club

2020年に岐阜県で結成された3ピースロックバンド、Little Corgi Club。
活動開始から間もなく、『ROJACK for COUNTDOWN JAPAN 20/21』で優勝を果たし、その才能で注目を集めました。
かけ抜けるような疾走感のあるサウンドに、ボーカル、オオタヒロタカさんの優しい歌声が重なる音楽性が大きな魅力。
2020年リリースの自主制作CD『オレンジ』から始まった彼らの音楽は、荒々しさのなかに温かさを感じさせ、一度聴けば心をつかんで離しません!
俺ら東京さ行ぐだ吉幾三

演歌の枠を飛びこえ、コミックソングからラップまで多彩な才能を見せる、吉幾三さん。
青森県出身のシンガーソングライターです。
1977年に吉幾三として再デビューし、自身の作詞作曲による『俺はぜったい!プレスリー』で注目を集めました。
その後、社会現象にもなった『俺ら東京さ行ぐだ』や、1986年にオリコン1位を記録し日本レコード大賞金賞に輝いた『雪國』、そして『酒よ』など、誰もが知る名曲が数多くあります。
作曲家としても千昌夫さんに提供した『津軽平野』がヒットするなど、その才能は折り紙付きです。
心に染みる歌から笑える歌まで、人間味あふれる音楽にふれたい方におすすめです。
オノマトペISLAND山下達郎

シティポップのきらびやかさと洗練された感覚が融合した、山下達郎さんによるハートウォーミングなナンバーです。
本作は2025年9月に配信、Netflixシリーズ『ポケモンコンシェルジュ』主題歌に起用されました。
探し求めていた大切な存在と出会えた喜びが、聴く人の心を優しく包み込むようにつづられています。
そしてオノマトペがちりばめられた歌詞が、楽園のような島の情景を色鮮やかに描き出しているんですよね。
16匹のポケモンが登場するストップモーションアニメのMVも必見。
心が少し疲れた時に、この曲が癒やしを与えてくれるはずです。
俺たちゃ妖怪人間!~人間目指して何が悪い~DOTAMA

この作品は、2017年10月から放送されたアニメ『俺たちゃ妖怪人間』の主題歌です。
楽曲『妖怪人間ベム』にラッパーのDOTAMAさんによるラップを乗せた1曲で、硬質なビートがクセになるダンスナンバーに仕上がっています。
人間になりたいと願う妖怪たちの切実なさけびを、現代的な言葉とユーモアで表現した歌詞は、原作の持つ少しダークな雰囲気を再現。
ハロウィンパーティーのBGMにピッタリです。
オニギシSUPER EIGHT

作詞を横山裕さん、作曲を安田章大さんが担当した、SUPER EIGHT内のユニット三兄弟の作品です。
この楽曲は、母親との思い出と感謝の気持ちを歌い上げる叙情的なバラード。
飾らない真っすぐな言葉が胸に迫りますよね。
2006年3月に発売されたアルバム『KJ1 F・T・O』の特典CDに収録された楽曲で、ファンの間では知られた名曲でした。
2025年の24時間テレビでは、ランナーを務める横山さんへのエールとしてメンバーが歌唱し、大きな感動を呼びました。
本作は、大切な人への思いを再確認させてくれるのではないでしょうか。
グループの陽気なイメージしか知らない方にも、ぜひ聴いてほしい1曲です。
OMG!!ViryKnot

秋田市出身の音楽プロデューサー、ギタリスト。
ロックをルーツに持ちながら、ヒップホップを軸に国内外のアクトへ楽曲提供するうソロクリエイターです。
Xでの呼びかけに応え、人気ラッパーの作品に参加したことを機に実力が広まり、2021年のEP『AKATSUKI』から本格的なキャリアを築いています。
彼の魅力は「ラッパー・ファースト」を貫きつつ、ロック由来の攻撃的なギターをたくみに融合させるサウンドデザインです。
ヒップホップのビートに鋭いギターリフが切り込むスタイルは、ジャンルの垣根を越えた刺激が欲しい人にピッタリでしょう。
終わってる料理番組かてらざわ

次々とくり出されるシュールな展開に、思わず笑ってしまうボカロ曲です。
ボカロP、かてらざわさんが2025年8月に発表したナンバー。
料理番組を舞台に、おいしそうなメニューが紹介されるものの、完成するのはなぜか全くの別物という奇想天外な曲です。
重音テトと初音ミクのテンポの良いかけ合いが、本作の楽しさを加速させています。
キャッチーでノリの良いサウンドとユーモラスな歌詞の組み合わせも最高!
何も考えずに笑いたいときに聴いてほしい1曲です!
大雀蜂鬱P

極低チューニングのギターが叩きつける、超攻撃的なラウドロックナンバーです。
ボカロP、鬱Pさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
重低音サウンドと、シャウトやグロウルを織り交ぜたミクの歌声が最高にかっこいいんですよね。
また、理不尽な社会や他者からの干渉に牙を剝き、自分の領域を侵す者へ警告を発するようなメッセージ性は、聴いているこちらの胸もスカッとします。
日々の鬱憤を爆音で吹き飛ばしたい時、ぜひ聴いてみてください!
思えば遠くへ来たもんだ海援隊

秋の夕暮れ、踏切のそばで揺れるコスモスに、ふと故郷を思い出す。
そんなノスタルジックな情景が目に浮かぶ海援隊の1曲です。
武田鉄矢さんが手がけた歌詞は、故郷を離れた主人公の人生そのものを描いています。
14歳の頃に夢見た未来、20歳で経験した失恋、そして家族と暮らす現在。
過ぎ去った日々への郷愁と、これからどこまで行くのだろうという未来への問いかけが、聴く人の心に深く染みわたります。
本作は1978年9月に発売されたシングルで、武田鉄矢さん主演の同名映画の主題歌としてもおなじみ。
人生の節目で自分の歩みを振り返りたい、そんな秋の夜にピッタリの名曲です。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(371〜380)
オラはにんきもののはらしんのすけ

主人公のしんのすけ役の声優、矢島晶子さんが歌っています。
1993年7月に発売されたデビューシングルに収録された作品で、テレビアニメの3代目オープニングテーマとして放送されました。
自らを人気者と高らかに歌う、しんちゃんの底抜けに明るい性格がそのまま曲になったようですね。
聴いているだけで、しんちゃんのパワフルでマイペースな日常が目に浮かびます。
この楽曲は、キャラクター名義のシングルとしてはじめてオリコンのベスト10入りを記録しました。
気分を上げたい時はもちろん、しんちゃんのように細かいことは気にせず、元気になりたい時に聴いてみてください。
親子で一緒に歌って楽しむのも良いかもしれません。
おもいでの神戸杉良太郎

神戸市出身の杉良太郎さんによる楽曲。
2002年6月に発売されたシングルです。
翌年にはミニアルバム『おもいでの神戸’03』で新録版も制作されました。
元町や坂の町といった神戸の風景を背景に、過ぎ去った恋へ思いをはせる男性の切ない心情がつづられています。
潮風の香りまでただよってくるような情景描写が、聴く人の郷愁を誘いますね。
杉さんの深みのある歌声と、演歌界の名手たちが手掛けたうるわしいメロディが調和し、グッと胸に響きます。
オラはにんきもの 25thMIXのはらしんのすけ

嵐を呼ぶ5歳児、のはらしんのすけが歌う、とってもパワフルな1曲です。
自分は人気者だと高らかに歌い上げる内容は、しんちゃんの天真爛漫でマイペースな性格そのものを表しているようです。
この楽曲は、1993年7月に発売された楽曲のリアレンジ版です。
原曲の楽しさを残しつつ、編曲をヒャダインさんが担当しており、懐かしさと新鮮さが感じられるダンサブルなサウンドになっています。
本作は『クレヨンしんちゃん外伝 エイリアン vs. しんのすけ』のテーマソングとして使用されました。
難しいことは考えずに、元気を出したいときに聴いてみてください。
OH, GIRL(悲しい胸のスクリーン)サザンオールスターズ

サザンオールスターズが手がけた珠玉のバラード。
もう会えない人を一途に思い続ける女性の姿を、第三者の視点から描いています。
甘くも痛いその感情がスクリーンに映し出されるという歌詞の比喩表現が、本当に秀逸なんですよね。
本作は1990年1月リリースの名盤『Southern All Stars』に収録された1曲。
後にベスト盤『バラッド3 〜the album of LOVE〜』にも収められています。
桑田佳祐さんの哀愁を帯びた歌声とメロディーが、もの寂しい秋の空気感と絶妙にリンクした名曲です。
踊れ・どれ・ドラ ドラえもん音頭水田わさび

日本の夏祭りを思わせる陽気な音頭のリズムと、みんなで楽しめる合いの手が印象的な楽曲は、主人公の声優を務める水田わさびさんが歌っています。
歌詞には、夢を抱えて短い足で踊る姿や、丸い頭をフル回転させる様子がユーモラスに描かれ、ドラえもんの愛らしいキャラクターが目に浮かびますね!
この楽曲は2005年10月に発売され、テレビアニメ『ドラえもん』の夏期エンディングテーマに起用されました。
本作はその後もリメイクされるなど長く親しまれており、家族や友人と一緒に夏気分を盛り上げたい時にぜひ聴いてみてくださいね!
男心と秋の空ゴールデンボンバー

ヴィジュアル系エアーバンドのイメージを覆すような、切ない秋の楽曲といえばこの作品かもしれませんね。
「女心と秋の空」という言葉を巧みにもじり、男性の揺れ動く繊細な心情がつづられています。
どこか懐かしい歌謡曲風のメロディーが、秋特有のもの悲しさを一層引き立てているんですよね。
この心に染みる一曲は、2011年1月に発売されたアルバム『ゴールデン・アワー〜下半期ベスト2010〜』に収録されています。
本作はオリコン週間チャートで初登場3位を記録するほどの支持を集めました。
恋に悩んだり、センチメンタルな気分になったりする秋の夜長にぴったりな一曲です。
変わりやすい空模様を眺めながら、自分の気持ちと重ね合わせて聴いてみてはいかがでしょうか。
オー!リバルポルノグラフィティ

情熱的なラテンのリズムとスパニッシュ風ギターが絡み合うイントロが、聴く人の心を一気につかみますよね。
ライバルと認め合うからこそ生まれる、魂がぶつかり合うような熱い関係性を描いたポルノグラフィティの名曲です。
この楽曲は2015年4月にリリースされ、劇場版『名探偵コナン 業火の向日葵』の主題歌として大きな話題を呼び、のちにアルバム『RHINOCEROS』にも収録されました。
映画の登場人物たちの関係性にも重なる、互いを高め合う存在への思いが歌詞につづられています。
力強いボーカルとドラマチックなサウンドを聴いていると、胸が熱くなるでしょう。
何かに情熱を燃やしているあなたの背中を押してくれる、気分を盛り上げるナンバーです!
AUTUMN DREAM大森玲子

アニメ『魔法のステージ ファンシーララ』のイメージソングです。
主人公の声優を務めた大森玲子さんが歌っており、1998年9月に発売されたアルバム『ララのミュージックキャンバス page.II ~ Autumn Dream』に収録されています。
秋の風景の中で揺れ動く甘酸っぱい恋心が描かれた歌詞がとてもステキです。
軽快さの中にセンチメンタルな雰囲気が溶け込んだポップな曲調もまた、いいですね。
大森玲子さんの透明感あふれる歌声が、本作の魅力を一層引き立てているように感じます。
寂しくなりがちな秋の午後に聴いてみてください。
大利根月夜田端義夫

秋の澄んだ夜空を見上げると、ふと故郷や昔の出来事が思い出されるものですね。
田端義夫さんが歌う本作は、そんな心に寄り添ってくれる名曲です。
月夜の川辺で、遠い故郷や大切な妹を思う武士の切ない心情が、哀愁漂うギターの音色とともに深く胸に響きます。
本作は1939年10月に最初のレコードが発売され、昭和27年頃には再録音盤も登場するなど、時代を超えて長く愛されてきました。
お仲間と賑やかに歌うというよりは、秋の夜長に1人でじっくりと歌詞の物語に耳を傾けたい時にいかがでしょうか。
目を閉じて聴いていると、歌の情景がすーっと心に広がりますよ。
おべんとウィンナー花田ゆういちろう、ながたまや

ウィンナーたちが遠足のお弁当に入れるかドキドキしながら待つ様子を描いた楽しい『おべんとウインナー』。
NHK『おかあさんといっしょ』の2024年1月の歌です。
作詞・作曲を手がけたのは、音楽家の平野航さん。
『いないいないばあ』や『おとうさんといっしょ』など、NHKの他の子ども番組にも楽曲を提供していますよ。
歌詞には、ウィンナーたちが他のおかずと一緒にお弁当箱に入れてもらえるかどうか、ドキドキしながら待つ様子が描かれています。
子供たちが食べ物への興味を深めるきっかけにもなりそうですね。


