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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。

歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。

「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(461〜470)

おんなの情歌服部浩子

服部浩子「おんなの情歌」Music Video
おんなの情歌服部浩子

多くの名曲を持つ服部浩子さんですが、その中でも特に切ない名曲として名高い作品がこちらの『おんなの情歌』。

メロディーとしては哀愁のただようオーソドックスな演歌なのですが、ボーカルラインはやや特殊で、音程の上下が激しめです。

テンポ自体は遅いので、ピッチを合わせづらいということはないものの、音域が広く、抑揚も激しいため、技術というよりは表現力が求められる作品と言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

小倉恋ごよみ服部浩子

情熱的な歌い回しが印象的な名曲『小倉恋ごよみ』。

本作は服部浩子さんの楽曲らしく、こぶしの登場回数が多いオーソドックスな演歌です。

そのため、一定以上の難しさをほこるのですが、本作は津軽民謡のような4音や5音以上の音階の変化を見せるようなパートは登場しません。

一般的なこぶしになれている方であれば、問題なく歌い上げられるでしょう。

サビの冒頭で裏声のままでこぶしを効かせるパートが登場するので、そこだけは注意が必要です。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

朧月望月琉叶

望月琉叶『朧月(おぼろづき)』MV
朧月望月琉叶

儚く切ない大人の恋模様を描いた望月琉叶さんの演歌の名曲。

2024年6月にリリースされたこの楽曲は、麻こよみさんによる情感あふれる詞と、木村竜蔵さんによる和の美しさを感じさせるメロディが絶妙にマッチしています。

望月さんの抒情的な歌声が、別れを決意しながらも未練を断ち切れない女性の複雑な心情を見事に表現しており、聴く人の胸に迫ります。

本作は静岡県伊東市の「まぼろし博覧会」でMV撮影が行われ、幻想的な世界観を演出しています。

演歌ファンはもちろん、大人の恋愛に共感できる方にもおすすめの一曲。

歌唱面では、広い音域と繊細な表現力が求められる難曲ですが、ぜひ挑戦してみてください。

男の拳木村徹二

木村徹二「男の拳」MUSIC VIDEO
男の拳木村徹二

演歌一家に生まれ育った木村徹二さんは、2022年11月に演歌歌手としてデビューを果たしました。

父は鳥羽一郎さん、叔父は山川豊さんという演歌界の大御所を持つ木村さんは、その血筋を感じさせる力強い歌声で注目を集めています。

デビュー曲『二代目』は兄の木村竜蔵さんが作詞・作曲を手掛けており、家族の絆が感じられる作品となっていますね。

2023年12月には「第65回 輝く!

日本レコード大賞」で新人賞を受賞し、演歌界の新星として期待を集めています。

「ガツンと響く!

アイアンボイス!」と評される歌声は、力強さと繊細さを兼ね備えており、若い世代にも人気です。

筋トレが趣味という一面もあり、従来の演歌歌手のイメージを覆す存在として注目を集めています。

演歌に興味がなかった方も、木村さんの魅力に引き込まれるかもしれませんよ。

踊り子村下孝蔵

村下孝蔵 「花恋」~踊り子~初恋
踊り子村下孝蔵

若さゆえの未熟さと切ない恋心を優美に表現した歌詞が胸に迫る村下孝蔵さんの代表曲で、繊細な感情の機微を巧みに織り込んだ作品です。

1983年8月のリリース後、約10万枚の売上を記録し、オリコン週間チャートでは24位を獲得。

恋の切なさやはかなさに共感したい方、または心に響く叙情的な楽曲をじっくり味わいたい方にオススメの1曲です。

王将村田英雄

演歌界の大御所として知られる村田英雄さん。

1958年に古賀政男さんに見いだされ『無法松の一生』で歌手デビューを果たしますが、当初は大きな反響を得られませんでした。

しかし1961年11月にリリースした『王将』が戦後初のミリオンセラーとなり、一躍スターダムに。

翌年には第4回日本レコード大賞特別賞を受賞し、歌手としての地位を不動のものとしました。

力強い歌声と男らしい風貌で多くのファンを魅了した村田さんは、1960年代後半には東映の任侠映画にも多数出演。

歌手としてだけでなく俳優としても活躍し、多彩な才能を発揮しました。

紅白歌合戦にも数多く出場し、まさに「大みそかの顔」と呼ぶにふさわしい存在でしたね。

おんなの出船松原のぶえ

福岡県出身の松原のぶえさんは、1977年にシングル『港町ブルース』でデビューを果たした演歌歌手です。

1980年代には『春待ちしぐれ』で一躍有名になり、多くのファンの心を掴みました。

演歌や歌謡曲を得意とし、感情豊かな歌詞と旋律で聴く人々の心に響く楽曲を数多く生み出してきました。

日本歌謡大賞や演歌大賞など、数々の賞を受賞し、演歌界での地位を確立。

松原さんの歌声は、深い歌唱力と表現力で多くの人々を魅了し続けています。

コンサートやライブイベントでは、観客と一体となり感動を共有するスタイルが特徴的。

演歌ファンはもちろん、感動的な歌声や人生ドラマを楽しみたい方にもおすすめの歌手です。