「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(461〜470)
OOKAMI梅田サイファー

梅田サイファーのヒップホップ楽曲が、テレビアニメ『青のミブロ』第2クールのオープニングテーマに起用されました!
本作は、時代の渦を切り開き、未来を作り出すという前向きなメッセージが込められています。
メンバーそれぞれの個性が光る歌詞と、BANVOXさんのアグレッシブなビートが印象的です。
2025年1月11日に先行配信リリースされ、1月29日CD発売。
逆境に立ち向かう勇気が欲しい時や、自分らしく生きる決意を新たにしたい時にピッタリの一曲です。
ぜひ聴いてみてくださいね!
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(471〜480)
おふくろさん森進一

日本を代表する歌手として知られる森進一さん。
1966年に『女のためいき』でデビューを果たし、ハスキーボイスと情感豊かな歌唱力で多くのヒット曲を生み出してきました。
『港町ブルース』や『襟裳岬』といった名曲の数々は、今なお多くの人々の心に響き続けています。
紅白歌合戦では歴代最多となる48回の出場を誇り、まさに「大みそかの顔」と呼ぶにふさしい存在ですね。
演歌を基盤としながらも、フォークやポップスの要素を取り入れた幅広い音楽性で、世代を超えて愛され続けています。
森さんの歌声を聴くと、日本の歌謡史が詰まっているような気分になりますよ。
面影みなと椎名佐千子

切ない女性の心情を描いた椎名佐千子さんの楽曲は、2022年4月にリリースされた珠玉の名曲です。
港町を舞台に、失われた愛の面影に生きる女性の姿を情感たっぷりに表現しています。
軽快なリズムと勢いのある歌唱が特徴で、椎名さんの力強い歌声が深い感動を与えてくれますよ。
カラオケでも人気の高い楽曲で、メロディも覚えやすく音域の高低差もそこまで激しくないため、演歌初心者の方でも挑戦しやすいでしょう。
ゆったりとリズムに乗って、味わい深い歌詞をかみしめながら明確に発音して歌うことを心がけてみてくださいね。
おもひぞら氷川きよし

氷川きよしさん初のポップスアルバム『Papillon』。
本作はこのアルバムに収録されている楽曲で、その中でも屈指の歌いやすさをほこるバラードとして知られています。
ポップス作品ですが、最近のポップスのような早口でまくしたてたり、複雑な音程の上下があるわけではありません。
ポップスのなかにも歌謡曲の要素がしっかりと含まれているので、最近の楽曲に苦手意識を持っている方にもオススメです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
大井追っかけ音次郎氷川きよし

ほっこりとしたメロディーが印象的な氷川きよしさんの楽曲『大井追っかけ音次郎』。
本作はキャッチーさを持ちつつも、しっかりとした演歌らしさを感じさせるメロディーやボーカルラインが特徴です。
氷川きよしさんの代名詞である、ヒーカップという声をひっくり返す発声で歌われるこぶしは、一般的な音階を細かく上下させるこぶしよりも難易度が低いのですが、本作はそういったヒーカップ混じりのこぶしが非常に多いので、全体的な難易度は低めです。
大阪とんぼ氷川きよし

大阪を舞台とした氷川きよしさんの名曲『大阪とんぼ』。
盆踊りのような明るく前向きな雰囲気が特徴で、全体を通して歌いやすいボーカルラインにまとめられています。
明るい曲調で、音域もそれなりに広いのですが、高い部分は一瞬しか登場せず、全体的には中音域でまとまっています。
加えて、テンポが遅く、複雑な音程の上下を要するこぶしも登場しません。
ポップスや歌謡曲の要素が強い作品なので、こぶしが苦手な方でも安心して歌える楽曲です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
鬼の首沫尾

スタイリッシュでエネルギッシュなサウンドに身を任せてみませんか?
沫尾さんによる楽曲で、2024年8月に公開されたKAITOと重音テトによるデュエットソング。
耳にドカンと飛び込んでくる電子音、そのアグレッシブなサウンドアレンジにシビれます。
人間の欲望や正義感を掘り下げた歌詞も聴きどころ。
重厚な低音が特徴的なので、高音質な環境での聴くのがオススメです!


