「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(471〜480)
おんなの情歌服部浩子

多くの名曲を持つ服部浩子さんですが、その中でも特に切ない名曲として名高い作品がこちらの『おんなの情歌』。
メロディーとしては哀愁のただようオーソドックスな演歌なのですが、ボーカルラインはやや特殊で、音程の上下が激しめです。
テンポ自体は遅いので、ピッチを合わせづらいということはないものの、音域が広く、抑揚も激しいため、技術というよりは表現力が求められる作品と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
小倉恋ごよみ服部浩子

情熱的な歌い回しが印象的な名曲『小倉恋ごよみ』。
本作は服部浩子さんの楽曲らしく、こぶしの登場回数が多いオーソドックスな演歌です。
そのため、一定以上の難しさをほこるのですが、本作は津軽民謡のような4音や5音以上の音階の変化を見せるようなパートは登場しません。
一般的なこぶしになれている方であれば、問題なく歌い上げられるでしょう。
サビの冒頭で裏声のままでこぶしを効かせるパートが登場するので、そこだけは注意が必要です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
踊り子村下孝蔵

若さゆえの未熟さと切ない恋心を優美に表現した歌詞が胸に迫る村下孝蔵さんの代表曲で、繊細な感情の機微を巧みに織り込んだ作品です。
1983年8月のリリース後、約10万枚の売上を記録し、オリコン週間チャートでは24位を獲得。
恋の切なさやはかなさに共感したい方、または心に響く叙情的な楽曲をじっくり味わいたい方にオススメの1曲です。
男の勲章横浜銀蝿

反骨心を胸に自分の道を突き進む若者の熱い心を描いた名作です。
1982年4月に発売され、嶋大輔さんの代表曲として知られています。
横浜銀蝿のJohnnyさんが作詞作曲を手掛け、80年代のツッパリ文化を象徴するかのような力強い歌唱と正義感があふれる作品に仕上がりました。
本作は日本テレビのドラマ『天まであがれ!』の主題歌として採用され、週間オリコンでも3位を記録しました。
困難な状況に直面しながらも、初心を忘れず生きていく主人公の心情を丁寧に描いた歌詞は、時代を超えて深い共感を呼んでいます。
また、日本テレビドラマ『今日から俺は!!』の主題歌としてカバーされ、若者からの人気も高まりました。
たとえば、高校野球の応援歌としても親しまれ、プロ野球選手の登場曲としても使用されているように、夢に向かって頑張る人の背中を押してくれる楽曲です。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(481〜490)
乙女の祈りはダッダッダッ!水玉消防団

日本で初めての女性パンクバンドとして1978年に結成された水玉消防団。
その大胆な発想と独創性は、当時の音楽シーンに新しい波を起こしました。
楽器の演奏技術がないところからスタートし、純粋な情熱とエネルギーだけで音楽を作り上げていった姿勢は、まさにパンクの精神そのものです。
1981年には自主制作アルバム『乙女の祈りはダッダッダ!』をリリースし、2,000枚という驚異的な売り上げを記録。
1985年には名盤『満天に赤い花びら』を発表し、DIYの精神を貫きました。
精力的なライブ活動を展開し、反原発や女性の祭りなど、社会的なメッセージも発信し続けました。
音楽の可能性を信じ、自由な表現を追求する方にオススメのバンドです。
鬼の首沫尾

スタイリッシュでエネルギッシュなサウンドに身を任せてみませんか?
沫尾さんによる楽曲で、2024年8月に公開されたKAITOと重音テトによるデュエットソング。
耳にドカンと飛び込んでくる電子音、そのアグレッシブなサウンドアレンジにシビれます。
人間の欲望や正義感を掘り下げた歌詞も聴きどころ。
重厚な低音が特徴的なので、高音質な環境での聴くのがオススメです!
おんなのエレジー清水節子

女性の深い愛情と喪失感をつづった切ない楽曲です。
本作は2025年2月のシングル『恋火』のカップリング曲として収録されていて、作曲に小田純平さん、編曲に松井タツオさんと、実力派の制作陣が参加しています。
清水節子さんの低音の響きが魅力的な歌声が、ブルースの要素を取り入れた情感豊かなサウンドとマッチ。
あの日をこと思い出して酒を飲む……失恋の痛手を抱えている方や愛する人を失った経験のある方の心に深く響くはずです。


