「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(451〜460)
思秋期岩崎宏美

季節の移ろいと青春のはかなさを見事に表現した岩崎宏美さんの名曲。
18歳の視点から紡がれる青春の物語は、若さゆえの繊細な感情と成長への不安を優しく包み込んでいます。
透明感のある美声と洗練された歌唱力で、秋の切なさと恋心を見事に表現しています。
1977年9月にリリースされ、オリコンチャート6位、年間ランキング38位を記録。
第19回日本レコード大賞では歌唱賞を受賞するなど、多くの人々の心を魅了しました。
時を超えて愛され続ける本作は、今でも中森明菜さんや森山直太朗さんなど、数多くのアーティストによってカバーされています。
大切な思い出に浸りながら、穏やかな気持ちで聴いていただきたい1曲です。
想い出よありがとう島津亜矢

情緒をゆさぶるメロディーが印象的な作品『想い出よありがとう』。
本作は島津亜矢さんの楽曲のなかでも、特に抑揚を強調とした作品です。
抑揚が激しいとなれば、難しい印象を抱く方も多いと思いますが、そんなことはありません。
本作は演歌というよりも、昭和歌謡のエッセンスが強いため、複雑な音程の上下はありません。
ゆったりとしたテンポですが、意外にもロングトーンが少ないため、ビブラートと抑揚さえ気をつけていれば、カラオケで高得点を狙うことも可能です。
大阪花吹雪工藤あやの

2014年に『さくらんぼ 恋しんぼ』でデビューし、「山形のひだまり娘」として注目を集めた工藤あやのさんさんはまさに山形県出身の若手演歌歌手の代表的な存在です。
2023年1月にリリースした『洗ひ髪』はオリコン週間演歌・歌謡曲シングルランキングで初登場1位を獲得する快挙を成し遂げています。
幼少期から民謡を学び、多くの民謡大会で優勝した経歴を持つ工藤さんの歌声は、恩師である弦哲也さんから「昭和の忘れ物」と称されるほど。
2024年1月には個人事務所を設立し、芸名も本名の「工藤綾乃」に改めるなど、新たな挑戦を続けています。
懐かしさと新鮮さを併せ持つ工藤さんの歌声は、ふるさとの景色を思い起こさせる温かみがあり、心に響く演歌を求める方にぴったりですね。
おそうじおばちゃん憂歌団

憂歌団の代表作として知られる本作は、ビルの清掃員として働く女性の日常を描いています。
低賃金で厳しい労働環境に置かれながらも、「かわいいパンティをはいてみたい」という夢を持ち続ける主人公の姿が、ユーモアたっぷりに歌い上げられています。
1975年10月にリリースされたデビューシングルですが、「職業差別的」として放送禁止措置を受けるという騒動もありました。
木村充揮さんのしわがれた歌声と内田勘太郎さんのブルージーなギターが、楽曲に独特の深みを与えています。
関西弁の味わいを楽しみたい方にオススメの一曲です。
俺は焼肉が食べたい!文月フミト

スピード感あふれるユーロビートのリズムに乗せて、焼肉への熱い思いを歌い上げる、聴くだけでテンションが上がる曲です!
文月フミトさんの楽曲で、2020年にリリースされました。
忙しい日々に疲れた人の心を、焼肉への欲望で元気づけてくれる、ユーモアあふれる歌詞が魅力的。
仕事のストレスを吹き飛ばしたい時や、思いっきり盛り上がりたい時にぴったりの1曲です!
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(461〜470)
Orbital Period星街すいせい

宇宙を感じさせる壮大なメロディと、透き通った歌声が印象的な1曲。
星街すいせいさんの楽曲で、2025年2月にデジタルリリースされた本作は、日本武道館ワンマンライブで初披露され多くのファンの心をつかみました。
アーティストとファンとのきずな、ライブの感動を描いた歌詞が、聴く人の心に響きます。
大切な人とのつながりを感じたいっときにピッタリの楽曲です。
おともだち星野源

友人であるオードリーの東京ドーム公演のために書き下ろされた本作は、2023年12月にリリースされました。
軽快なメロディにのせて、友人との絆や日常の何気ない会話の大切さを歌い上げています。
星野源さんとオードリーの長年の友情が曲に込められており、聴く人の心に深く響く1曲です。
友人との思い出を振り返りたいときや、大切な人との絆を感じたいときにピッタリの楽曲ですね。


