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素敵なカラオケソング

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。

歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。

「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(441〜450)

女の港大月みやこ

生まれ故郷の大阪府八尾市での幼少期から歌への情熱を抱き続けてきた大月みやこさんは、1964年にデビュー。

1983年にリリースした『女の港』で大ヒットを飛ばし、1986年には念願のNHK紅白歌合戦初出場を果たしました。

以降、1996年までに10回の出場を重ね、1992年には『白い海峡』で日本レコード大賞を受賞するなど、その実力は広く認められています。

和服姿でのパフォーマンスがトレードマークの大月さんですが、最近では洋装での歌唱にも挑戦するなど、常に新たな挑戦を続けています。

男は黙って泣くがいい宮下健治

宮下健治「男は黙って泣くがいい」【メロディーレコーズ】公式本人映像
男は黙って泣くがいい宮下健治

情感豊かな演歌界のベテラン作曲家、宮下健治さんが歌手として再デビューを果たした意欲作。

昭和の時代を生きる男たちの哀愁を描いた珠玉の一曲で、内に秘めた感情や苦悩を力強く表現しています。

伝統的な演歌のスタイルを大切にしながら、現代的なアレンジも施された心温まる仕上がりとなっています。

2025年2月に発売され、神戸市のKOBE流行歌ライブでは、昔の流し時代を思わせる熱唱で観客を魅了しました。

カップリング曲には『人生まよい坂』を収録。

人生の迷いや葛藤を真摯に歌い上げた本作は、日々の暮らしに疲れた心に染み入る一曲として、演歌ファンの皆様にオススメです。

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(451〜460)

おもいで酒小林幸子

新潟県が誇る国民的演歌歌手、小林幸子さん。

1964年に天才少女歌手としてデビューしてから、日本の音楽シーンをけん引し続けています。

1979年に大ヒットとなった『おもいで酒』で一躍スターダムにのし上がり、同年のNHK紅白歌合戦初出場を果たします。

以降、21年連続出場という快挙を成し遂げました。

豪華絢爛な衣装で「ラスボス」の愛称を得るなど、そのステージパフォーマンスは必見です。

2011年には再生医療会社の社長と結婚し、近年ではバーチャルYouTuberとしても活動。

地元新潟との関わりも深く、新潟市観光大使を務めるなど、演歌界の垣根を超えた活躍を見せています。

おんなの酒場小林幸子

『おんなの酒場』というタイトルからして匂いたつ、純度120%の「王道演歌」でリリース当時はこういう小林幸子さんを待っていた、という方も多いのではないでしょうか。

2011年にリリースされたシングル曲で、当時は『万葉恋歌 ああ、君待つと』や『白いゆげの歌』といった歌謡曲テイストの曲が続いていたこともあり、先述したように王道演歌を歌う小林さんを堪能できる楽曲なのですね。

最初から最後まで演歌らしい演歌、といった趣ですから演歌を歌い慣れている方であれば難なく歌いこなせるでしょう。

演歌初心者の方は、シンプルな楽曲構成のこの曲を歌って演歌を練習してみるというのもいいかもしれません!

男一念山崎ていじ

心からの信念を歌い上げる、重みのある1曲です。

山崎ていじさんによる本作は、2025年1月にリリースされました。

力強さと哀愁が同居する歌声が印象的。

そして「自分の道を貫くこと」の大切さを教えてくれる歌詞がとてもステキなんです。

人生の岐路に立つ方、自分の生き方を見つめ直したい方にぴったり。

勇気をくれる応援歌として、多くの人の心に響くことでしょう。

おまえに愛を山川豊

鳥羽一郎さんの実弟であり、兄弟ともに大御所の大人気演歌歌手である山川豊さん。

2024年には病気が発覚して活動を休止するも、同年の12月には鳥羽さんとのデュエットソング『俺たちの子守唄』をリリース、病気の克服と来るべき復帰を確信させる歌唱に多くのファンが安心したことでしょう。

そんな山川さんの曲の中で、ぜひ挑戦してみてほしい曲として今回は『おまえに愛を』を紹介します。

2016年にリリースされた『35周年記念ベストアルバム』に新曲として収録された楽曲で、8分の6拍子のリズムでしっとりと、それでいて力強さも兼ね備えた歌唱で魅せる山川さんの魅力が詰まった隠れた名曲ですね。

一聴した限りではそれほど難しくないように感じますが、実際に歌ってみると音域は意外と幅広く、先述したリズムの中でなめらかに歌うことにつまずく方は結構いらっしゃるはず。

渋い低音からクライマックスに向けて徐々に盛り上がって伸びやかに展開していくメロディは、演歌の基本的なテクニックを駆使しつつ息切れしないように注意が必要ですね。

面影本線山川豊

感情を乗せた歌い方で男歌から女歌まで見事にこなす山川豊さん。

そんな彼の作品のなかでも、特に男の色気がただよう作品として名高い楽曲が、こちらの『面影本線』。

演歌の要素をしっかりと含んだ楽曲ですが、全体を通してムード歌謡のエッセンスが強く、Aメロ~Bメロでは特にそういった部分が強調されています。

そのため、こぶしの登場回数が少なく、複雑な音程の上下もないので、演歌初心者にうってつけです。

ぜひレパートリーに加えてみてください。