「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(441〜450)
おんな一代 浅草の花北野まち子

弘前市出身の演歌歌手として、1989年にデビューした北野まち子さんは、力強い歌声と表現力で一躍注目を集めました。
「包丁一代歌手募集コンテスト」でグランプリを獲得し、北乃町子名義でソニーミュージックからデビュー。
その後、1997年に芸名を現在の北野まち子に改名し、2002年にはキングレコードへ移籍しています。
青森県をテーマにした楽曲も多く、津軽弁を交えた歌唱も魅力的。
従来の演歌の枠にとらわれず、幅広い音楽性にも挑戦する姿勢が、長年のファンはもちろん、演歌に興味を持ち始めた方にもオススメです。
おら東京さ行ぐだ吉幾三

吉幾三さんを全国的な知名度へと引き上げた作品『おら東京さ行ぐだ』。
演歌界を代表するコミックソングで、田舎の暮らしをおもしろおかしく表現したリリックが魅力です。
本作はしっかりと演歌に分類される楽曲ですが、本格的な演歌のように複雑な音程の上下を要するこぶしは登場しません。
青森弁の歌い回しがやや慣れないかもしれませんが、楽曲自体は演歌でもかなり歌いやすい方なので、レパートリーに加えておいて損はないでしょう。
男酔い吉幾三

吉幾三さんの楽曲のなかでも、特に力強いメロディーが印象的な名曲『男酔い』。
本作はド直球の男歌で、全体を通して非常に力強いメロディーに仕上げられています。
シャウトと呼ばれる声をがならせるパートが非常に多いのですが、力強さに比重を置いている分、繊細なコントロールを求めるようなこぶしは登場しません。
サビ終わりのこぶしもビブラートの延長線上でかけるタイプのこぶしなので、難易度は低めです。
渋い声をお持ちの殿方はぜひ本作をレパートリーに加えてみてください。
朧月夜唱歌

春の夕暮れ時の情景を美しく描き出した楽曲は、菜の花畠に広がる夕日と霞、空に浮かぶ淡い月光が織りなす風景を、繊細な筆致で表現しています。
のどかな里山の情景とともに、森の色や田んぼの小道を歩く人々の姿、蛙の鳴き声や鐘の音など、日本の春の風物詩を優しく包み込んだ作品に仕上がっています。
1914年に文部省唱歌として発表された本作は、高野辰之さんの詞と岡野貞一さんの曲が見事に調和し、学校教育の場でも長く親しまれてきました。
2009年には森山愛子さんがカバー、2023年6月には西田あいさんが番組で歌唱するなど、世代を超えて愛され続けています。
穏やかな春の夕べに聴きたい一曲として、心に染み入る温かさを感じさせてくれることでしょう。
大阪・関西万博エキスポ~港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ~嘉門タツオ

大阪の音楽シーンを代表する嘉門タツオさんが贈る大阪・関西万博への思いがたっぷり詰まった1曲です。
昔の大阪万博への懐かしさと新しい万博への期待感が絶妙に融合しており、軽快なリズムと嘉門さんの軽妙な語り口に思わず引き込まれます。
昭和のヒット曲をベースにしたアレンジも秀逸で、ノスタルジックな雰囲気と現代的なサウンドが絶妙なバランスを保っています。
本作は2024年12月にデジタル配信されましたが、万博開催前から盛り上がりを感じられる1曲になっています。
万博ファンはもちろん、大阪・関西の魅力を再発見したい方にもおすすめの楽曲です。
おかえりがおまもり坂本冬美

演歌に留まらず、歌謡曲やポップスにも挑戦することで知られている坂本冬美さん。
『また君に恋してる』のリリース以降、ポップスシンガーとしての人気も相まってか、演歌の要素を取り入れない完全なポップスにも挑戦しています。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『おかえりがおまもり』。
ゆったりとしたテンポなのですが、それでいてロングトーンが多いわけでもないので、演歌はもちろんのこと、一般的なポップスよりも圧倒的な歌いやすさをほこります。
音域も広くはないので、適切なキーに合わせれば高得点を狙うことも可能でしょう。
男の火祭り坂本冬美

ほっこりとしたメロディーが印象的な作品『男の火祭り』。
本作は王道の演歌を踏襲した作品なのですが、ボーカルラインは意外にもシンプルで複雑なこぶしは登場しません。
加えて、ロングトーンも少なく、声を張り上げるようなパートもないため、基礎歌唱力もそこまで必要としていません。
唯一、難しい部分はサビ途中のこぶしで、ここはこぶしを通して、3つの音階の変化を見せます。
その部分以外は、難易度の低い楽曲なので、演歌初心者の方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。


