「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(441〜450)
おもひでしゃばだばピノキオP

四季折々の思い出を描いた、泣けるメッセージソングです。
ピノキオピーさんによって2011年11月にリリースされた『おもひでしゃばだば』。
大切な人と過ごした時間を等身大の言葉でたどっていく歌詞が、聴き進めてうち涙腺に来るんです。
もう会えなくなってしまった大切な人のことを自然と思い出してしまうんですよね。
じっくり聴けば聴くほどに味の増すボカロ曲です。
おくすりユイカ

ユイカさんの人気曲『おくすり』。
TikTokやInstagramで頻繁に利用されている楽曲のため、聞き覚えのある方も多いと思います。
音域が高い印象の本作を聞いて、100点を取れるイメージが湧かない方も多いと思いますが、実は本作の音域は意外にも狭く、しっかりとキーを合わせれば十分に高得点を狙えるのです。
ボーカルラインも激しさがなく、急な音程の上下は登場しないため、しっかりとピッチをコントロールできます。
おんなの北紀行三条摩耶

北国の情景と切ない旅情を描いた作品です。
福島県大玉村出身の三条摩耶さんによる楽曲で、2025年3月のリリースされました。
作詞を新條カオルさん、作曲を徳久広司さん、編曲は伊戸のりおさんという実力派クリエイターが集結して制作された本作。
歌詞には北へと向かう列車の車窓から眺める風景や、秋の雨に濡れる心情など、情感豊かな世界観が広がっています。
大切な人がいなくなってしまった経験のある方にとっては、とくに来るものがあると思います。
女の花吹雪丘みどり

ミステリアス演歌で名をはせた丘みどりさんが、力強い優しさと明るさを見せた令和の人生応援歌です!
こちらの『女の花吹雪』は2019年2月発表の『紙の鶴』のカップリング曲で、落ち込んだ時に聴けば元気をもらえる名曲ですね。
カラオケの締めや送別会、新年会などにもぴったりの楽曲ですが、王道の演歌らしい演歌ですし慣れている方であればすんなり歌えるでしょう。
全体的に音程は高い上に音域も幅広く、演歌初心者の方はAメロやBメロ、サビとパートを分けて特に自分にとって苦手だと感じるところを集中して練習してみるといいですよ。
Over Load中島美嘉

中島美嘉さんの力強い歌声が、都会で頑張る女性たちの心に響く応援歌です。
ユニリーバ・ジャパンのリプトン リモーネCMソングとして2009年5月にリリースされた本作は、日々の忙しさに追われる中でも、前を向いて歩んでいく勇気を与えてくれます。
中島さん自身が手掛けた歌詞には、疲れや孤独を感じながらも、友人の存在や夢への思いが支えになる様子が描かれています。
アルバム『STAR』にも収録された本作は、仕事や人間関係に疲れたとき、自分を見失いそうになったときに聴いてほしい1曲。
きっと明日への活力をもらえるはずです。
おくりびと~memory~久石譲

映画『おくりびと』を彩った珠玉のインストゥルメンタル作品。
13名の日本を代表するチェリストたちが奏でる深い音色と、叙情的なメロディが胸に迫ります。
久石譲さんが丹念に紡ぎ出した楽曲は、死者を送る納棺師という職業が持つ厳かさと温かさを、映画の主題とともに美しく表現しています。
アルバム『Songs of Hope: The Essential Joe Hisaishi Vol. 2』にも収録され、2008年9月に映画のサウンドトラックとして発表された本作は、その年の日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。
2010年には舞台版でも使用され、生演奏で観客を魅了しました。
大切な人との別れを迎えたとき、その人との思い出を心に刻みながら、静かに送り出したいときにオススメの1曲です。
おべんとうバスのうた作詞作曲:真珠まりこ

子供たちに愛されている絵本作家・真珠まりこさんが作詞・作曲した、食べ物たちが楽しくバスに乗り込んでいく様子を描いた、心温まる楽曲です。
リズミカルで親しみやすいメロディと、食材の名前が次々と登場する歌詞は、自然と体を動かしたくなるような楽しい雰囲気に満ちています。
2017年にキングレコードの『すく♪いく』シリーズで発売され、2025年にはいっちー&なるによる新バージョンもお目見えしました。
保育園や幼稚園での手遊び、食育の教材としても活用されている本作は、キッチンでお料理をしながら歌ったり、遠足のお弁当作りの時間に口ずさんだりと、食事の時間をより楽しくしてくれるすてきな1曲です。


