「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
- 「お」から始まるボカロ曲
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「を」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
- 【2000年代】カラオケでヒットした名曲まとめ
- 「だ」から始まるタイトルの曲まとめ【大〇〇、ダイヤモンドetc】
- 「け」から始まるタイトルの曲
- 【女性に歌ってほしい】男性が選ぶカラオケソング。惚れる曲【2026】
- 「を」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【大阪が生んだ歌姫】天童よしみの歌いやすい曲
- 「の」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集
- 「で」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりのヒントに!
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(431〜440)
置き論破ぱりぱりさらうどん

古今東西の名言を皮肉交じりに引用しながら未来へ目を向ける意欲作です。
ぱりぱりさらうどんさんが2025年2月にリリースした本作は、音街ウナと重音テトがかけ合う形で展開されます。
今、抱えている悩みは過去の哲学者や偉人たちの言葉ですべて解決できる……その事象をタイトル『置き論破』として表現。
ただそこから「自力を信じて生きていくんだ」という決意が伝わってくる曲展開に、自然と共感しちゃうんですよね。
明日を生きるエネルギーがもらえるポップソングです。
おいしいゲシュタルトゆうゆ

鏡音リンのキュートなボーカルと、キャッチーなメロディーが織りなすポップチューンです!
ボカロP、ゆうゆさんによる作品で、2025年2月にリリースされました。
エレクトロポップを基調とした軽やかなサウンドにダンサブルなアレンジが加わり、思わず体が揺れだしてしまいます。
そして「ゲシュタルト崩壊」と「タルト」をかけた歌詞世界がかわいい。
前向きな気持ちになりたい時に聴いてほしい1曲です。
OLA!!ゆず

ラテンテイストのリズムがとってもかわいい、明るくポップな曲をみんなでおどってみませんか?
この曲は、異国情緒あふれる楽器がふんだんに使われていて、子供たちもついつい体を揺らしてしまうような、歌っておどりやすい曲になっています。
映画『クレヨンしんちゃん』の主題歌としても有名で、2015年4月にリリースされました。
ゆずのアルバム『TOWA』にも収録されているんですよ。
元気いっぱいな振り付けで、運動会などのイベントで、保護者の方と一緒におどってもとってもかわいいと思います。
曲名をイメージして、カラフルな衣装を着たり、子供たちがお気に入りのキャラクターに変身しておどるのも楽しいですね!
俺たちの明日エレファントカシマシ

心に響く力強いロックサウンドと、仲間とともに歩む未来への思いを込めた名曲です。
ミュージックビデオにも映し出される友情と絆、新たな明日へと進もうとする勇気は、心の支えを求めるすべての人々の背中を優しく押してくれます。
宮本浩次さん率いるエレファントカシマシが2007年11月にリリースした本作は、ハウス食品ウコンの力のCMソングとして使用され、幅広い層に愛されることとなりました。
人生の岐路に立つとき、決意を新たにしたいとき、未来への希望が欲しいときに聴きたくなる1曲。
力強いメロディとともに前へと進む勇気が湧いてくる、心を温めてくれる応援ソングです。
お江戸-O・EDO-カブキロックス

伝統的な歌舞伎と現代的なロックを融合した音楽性で、日本の音楽シーンに新風を吹き込んだカブキロックス。
1989年、TBS系の音楽番組『三宅裕司のいかすバンド天国』出演をきっかけにメジャーデビューを果たしました。
白塗りの化粧や華やかな衣装で知られる氏神一番さんを中心に、江戸時代の言葉遣いや日本の伝統的な音階を取り入れた独創的な楽曲を生み出してきました。
ビジュアル系バンドの先駆けとして、根強いファンに支持されており、その音楽性は後続のアーティストたちにも大きな影響を与えています。
懐かしい思い出とともに、日本の伝統文化とロックの出会いが生んだ唯一無二のサウンドをもう一度体験してみませんか。
おお牧場はみどりチェコスロバキア民謡

緑豊かな牧場の風景を優しく歌い上げたチェコスロバキアの民謡です。
心地よい自然の風景が目に浮かぶような親しみやすいメロディと爽やかな歌詞に、一緒に口ずさみたくなる魅力があふれています。
1961年4月、『みんなのうた』の第1回放送で紹介されてから、日本でも多くの方に愛されてきた名曲です。
NHKの番組で東京放送児童合唱団が歌唱したことでも知られています。
牧場の美しい風景や、若者たちが歌う様子を思い描きながら、音楽レクリエーションの時間に、みなさんで一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
懐かしい思い出話に花が咲くきっかけにもなりそうです。
「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(441〜450)
奥二重で見るハク。

2019年に大阪で結成された4人組バンド、ハク。
平均年齢20歳という若さながら、邦楽ロックと欧米のインディーロックの影響を融合させた独自の音楽性で注目を集めています。
2022年1月にリリースしたミニアルバム『若者日記』は、思春期特有の繊細な感情を透明感のある歌声とバンドサウンドで表現し、リリース後のワンマンライブはソールドアウトを記録しました。
高校生の時に専門学校のサークルで出会い結成された彼女たちは、2021年に十代才能発掘プロジェクト「十代白書2021」でグランプリを獲得。
毎年8月9日を「ハクの日」として開催されるイベントでは、ファンとの交流も大切にしています。
POPSを軸に多彩な音楽性を持ち合わせた彼らの楽曲は、繊細な感情表現を好む音楽ファンにぴったりの一枚となっているはずです。


