RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。

歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。

「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(421〜430)

お岩木山三山ひろし

三山ひろし「お岩木山」MUSIC VIDEO
お岩木山三山ひろし

青森県の名峰・岩木山を舞台に、男性の心情を力強く歌い上げた楽曲です。

三山ひろしさんの温かみのある「ビタミンボイス」が、岩木山に語りかける形で人生の歩みや成長を描き出します。

2015年2月にリリースされ、オリコン週間シングルランキングで13位を記録。

75週にわたりチャートインし、同年9月には累計売上10万枚を突破してゴールドディスクに認定されました。

男性の視点から描かれた歌詞と、三山さんの伸びやかな歌声が相まって、多くの人々の心を掴んだ名曲といえるでしょう。

ある程度演歌に慣れた方なら、本作の壮大な世界観を存分に表現できるはずです。

家族や大切な人への思いを込めて歌いたい時におすすめです。

男の流儀三山ひろし

三山ひろし「男の流儀」MUSIC VIDEO
男の流儀三山ひろし

演歌を代表する三山ひろしさんによるこちらの楽曲は、男の生き様や人生観を力強く歌い上げる心に染みる名曲です。

低音域から中音域が主体となっているため、高音が苦手な方でも歌いやすい構成になっていますね。

2017年2月にリリースされ、オリコン週間演歌・歌謡シングルチャートで1位を獲得した人気曲でもあります。

落ち着いた雰囲気の中で過ごす男性像や、恋愛観、故郷への想いを歌詞に込めており、酒場で一杯傾けながら人生を振り返るような、しみじみとした気分に浸りたい時におすすめの一曲です。

おんな船頭唄三橋美智也

高音が魅力的な演歌といえば、民謡で鍛え上げた三橋美智也さんの楽曲を外すことはできません。

高音から低音まで豊かな声域を駆使し、伸びやかな歌声で人々の心を掴んできた三橋さん。

1955年にリリースされたこの楽曲は、女性船頭の切ない心情を描いた名曲です。

三橋さんの力強い歌唱力が、主人公の強さと哀しみを見事に表現しています。

特筆すべきは、サビで力強く響く高音部分。

聴く人の心に深く刻まれる印象的なメロディーラインが魅力です。

1955年の発売以来、多くの人々に愛され続け、演歌の金字塔として君臨し続けています。

高音の魅力を存分に味わいたい方や、演歌の真髄に触れたい方におすすめの一曲です。

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(431〜440)

おけさ渡り鳥丘みどり

丘みどり おけさ渡り鳥(PV) 演歌百撰
おけさ渡り鳥丘みどり

2005年当時、ミニスカートにへそ出しルックで王道の演歌を見事に歌い上げる丘みどりさんの姿をリアルタイムで見た方はきっと驚かれたでしょうし、今の丘さんしか知らない方が見たらもっと驚いちゃいますよね。

こちらの『おけさ渡り鳥』は丘さんの演歌歌手としての記念すべきデビュー曲で、元アイドルという経歴と先述したようなファッションも含めて話題を集めました。

見た目とのギャップはあれど楽曲自体は古き良き演歌といった趣で、随所に演歌らしいテクニックや歌いまわしが使われていますね。

Aメロの最初の部分の高音から始まって、それなりに音程の上下は激しいながらも全体的なメロディは素直な作りですし覚えやすいです。

サビにいたるまでの高音のロングトーンの部分などは息切れしないように意識して練習しましょう!

女の花吹雪丘みどり

ミステリアス演歌で名をはせた丘みどりさんが、力強い優しさと明るさを見せた令和の人生応援歌です!

こちらの『女の花吹雪』は2019年2月発表の『紙の鶴』のカップリング曲で、落ち込んだ時に聴けば元気をもらえる名曲ですね。

カラオケの締めや送別会、新年会などにもぴったりの楽曲ですが、王道の演歌らしい演歌ですし慣れている方であればすんなり歌えるでしょう。

全体的に音程は高い上に音域も幅広く、演歌初心者の方はAメロやBメロ、サビとパートを分けて特に自分にとって苦手だと感じるところを集中して練習してみるといいですよ。

Over Load中島美嘉

中島美嘉 『Over Load』 MUSIC VIDEO Shorts ver.
Over Load中島美嘉

中島美嘉さんの力強い歌声が、都会で頑張る女性たちの心に響く応援歌です。

ユニリーバ・ジャパンのリプトン リモーネCMソングとして2009年5月にリリースされた本作は、日々の忙しさに追われる中でも、前を向いて歩んでいく勇気を与えてくれます。

中島さん自身が手掛けた歌詞には、疲れや孤独を感じながらも、友人の存在や夢への思いが支えになる様子が描かれています。

アルバム『STAR』にも収録された本作は、仕事や人間関係に疲れたとき、自分を見失いそうになったときに聴いてほしい1曲。

きっと明日への活力をもらえるはずです。

大阪情話~うちと一緒になれへんか~中村美律子

関西弁が印象的な中村美律子さんの名曲『大阪情話~うちと一緒になれへんか~』。

大阪演歌界ではいわずとしれた名作ですね。

本作はBメロでかなり高い裏声が登場します。

これだけ聞くと難しいように思えるかもしれませんが、本作は楽曲自体が非常にスローテンポで、それに加えて、休符もかなり多いため、難所の前でしっかりとした準備ができます。

また、こぶしの登場回数も彼女の楽曲のなかではトップクラスに少ないので、そういった部分でも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

音域もめちゃくちゃに広いわけではないので、裏声が苦手な方は思い切ってキーを下げましょう。