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素敵なカラオケソング

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】

「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。

歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!

パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!

そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。

「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(421〜430)

オーダーメイドOmoinotake

Omoinotake | オーダーメイド [Lyric Video]
オーダーメイドOmoinotake

島根県の若者たちから寄せられた「10年後の自分への手紙」から生まれた温かい応援歌です。

2023年3月にリリースされたOmoinotakeの楽曲は、NHK松江放送局開局90周年を記念して制作されました。

人生の正解は一つではなく、自分だけの道を進んでいく大切さを優しく語りかける歌詞と、キャッチーで心地よいピアノの旋律が印象的です。

本作は、メンバー自身も松江市出身で、地元の若者たちの思いに深く共感しながら制作した意欲作となっています。

伊吹春香さんが手掛けたリリックビデオも公開され、歌詞の世界観をより深めています。

新しい環境に不安を感じている方や、将来への一歩を踏み出そうとしている皆さんに心からお勧めしたい1曲です。

ALL GODS BLESS MERYKEYDADDYDIRTY

傍若無人なキャラクターと繊細なリリックのギャップで人気を集めたラッパー、RYKEYDADDYDIRTYさん。

こちらの『ALL GODS BLESS ME』は彼の代表作で、切ないリリックで人気を集めました。

フックはラップというよりはボーカルパートに近く、メロウに仕上がっています。

音域は狭く、複雑な音程の上下を要するわけでもないので、フックで難しさを感じることはないでしょう。

ラップパートも難しいフロウやファステストラップが登場するわけではないため、こちらも難易度は低めです。

オトノナルホウヘShota Watanabe

Shota Watanabe ‘オトノナルホウヘ’ Music Video
オトノナルホウヘShota Watanabe

前向きなメッセージが詰まったポップナンバーです。

Snow Manの渡辺翔太さんが歌っており、2025年1月発売のSnow Manベストアルバム『THE BEST 2020 – 2025』に収録されたソロ作品として、話題を呼びました。

曜日の移り変わりにあわせて気持ちの変化を描写した歌詞が印象的。

そこに投影された、行きつ戻りつしながらも自分らしく前進していく姿勢が、心に沁みてきます。

さわやかなメロディーと伸びやかなボーカルの組み合わせも、お見事。

憂鬱や迷いを感じている時に背中を押してくれる1曲です。

乙女の祈り Op.4Tekla Bądarzewska

バダジェフスカ 乙女の祈り/ピアニスト 小宮山愛
乙女の祈り Op.4Tekla Bądarzewska

優美で穏やかな旋律が心に染み入る名曲が、1856年にフランスの音楽雑誌に初めて掲載され、1860年に楽譜として出版されました。

本作は、ポーランドを代表する作曲家テクラ・バダジェフスカの代表作で、当時のヨーロッパで爆発的な人気を博し、多くの家庭で演奏される定番のピアノ曲となりました。

その美しい旋律は、まるで天使の声のように清らかで、静かな祈りの時間を演出してくれます。

映画やテレビドラマの挿入曲としても使用され、ピアノソロだけでなく、ヴァイオリンやチェロ、オーケストラ版などさまざまなアレンジが存在します。

結婚式の厳かな入場シーンや、神聖な誓いの瞬間に寄り添う、上品で華やかな雰囲気を醸し出してくれる珠玉の一曲です。

On the FloorWha-Ha-Ha

1980年代初頭の日本の音楽シーンに鮮烈な印象を残した実験音楽集団がWha-Ha-Haです。

1980年に結成された彼らは、フリージャズやロック、エレクトロニカなど、様々なジャンルを自由に融合させた独自のサウンドを展開。

名だたるメンバーには、山下洋輔トリオ出身の坂田明さん、後にソロでも活躍する小川美潮さん、さらにPONTAの愛称で知られる村上秀一さんらが参加しています。

アルバム『On the Floor』では、即興演奏と斬新な音響効果を駆使した前衛的なアプローチで、従来の音楽の枠を超えた表現を追求。

メンバーそれぞれが他のプロジェクトやソロ活動を展開していたため活動期間は短かったものの、現代の実験音楽やフュージョンシーンに大きな影響を与え続けています。

ジャンルの垣根を超えた革新的なサウンドに興味がある方にぜひおすすめの一組です。

オソレナイデ~ nuh afraid~ (feat. Ariwa, Jr.Santa & U the Starr)ZendaMan

Zendaman – オソレナイデ~ nuh afraid~ feat. Ariwa, Jr.Santa & U the Starr (Official Music Video)
オソレナイデ~ nuh afraid~ (feat. Ariwa, Jr.Santa & U the Starr)ZendaMan

勇気づけられるメッセージとパワフルなサウンドが融合した心躍る一曲。

ジャマイカを拠点に活動するZendaManさんが、現地の音楽シーンから生まれたグルーヴィーなビートに乗せて前を向く強さを歌い上げます。

Ariwaさん、Jr.Santaさん、U the Starrさんとの共演で織りなす4人の個性的なフロウも聴きどころです。

2024年6月にMEDZ MUSICからリリースされたアルバム『ネオトキワ』の収録曲で、おしゃれでモダンなレゲエサウンドが心地よく響きます。

気分が落ち込んだ時や新しい一歩を踏み出したい時に元気をくれる、女性リスナーにぜひ聴いていただきたい応援ソングです。

大きな玉ねぎの下でasmi

大きな玉ねぎの下で – asmi (Official Music Video)
大きな玉ねぎの下でasmi

淡く切ない恋模様を描いたバラードが、新たな形でよみがえります。

爆風スランプの名作を歌い上げたasmiさんの透明感のある歌声は、遠く離れた相手を思う切なさやもどかしさを、まるで自分の体験のように感じさせてくれます。

すれ違いや誤解を乗り越えようとする思いが、繊細な表現力によって心に深く染み渡ります。

本作は2025年2月公開の映画の主題歌として起用され、asmiさんは劇中でA-ri役としても登場。

さらに挿入歌『手紙』も手掛け、作品世界をより豊かに彩っています。

誰もが経験する恋愛の切なさや、大切な人への思いを抱える人に寄り添う1曲です。