「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(421〜430)
おくすり飲んで寝ようもちうつね

かわいらしい曲調の中に、深いテーマが隠された不思議な魅力のボカロ曲です。
もちうつねさんによる作品で、2022年10月にリリースされました。
現代社会に生きる人々の心の機微に触れる、孤独感や自己対話をテーマにした歌詞が印象的。
そしてキャッチーなメロディーとリズミカルなビートが耳に残ります。
聴いているうち夢の中に迷い込んだような感覚になるんですよね。
ぜひじっくりと聴き込んでみてください!
オレンジノートももいろクローバーZ

ももいろクローバーZの初期を代表する楽曲で、青春の輝きを切り取ったような歌詞が印象的なナンバーです。
アップテンポでありながら、どこか切なさを感じさせるメロディーラインが特徴的。
2011年7月にリリースされたアルバム『バトル アンド ロマンス』に収録されており、オリコン週間アルバムランキングで2位を記録する大ヒットとなりました。
ライブでも頻繁に披露される人気曲で、観客との一体感を生み出す重要な楽曲となっています。
音域が狭く、キーが低めなので、歌が苦手な方でも挑戦しやすいですよ。
カラオケで友達と一緒に歌えば、きっと楽しい思い出になるはずです。
女の純情知らんくせにやしきたかじん

関西弁の歌といえば、やしきたかじんさんは欠かせませんね。
本作では、女性の純粋な感情を描いた歌詞が印象的です。
男性への切ない思いや、自分の不器用さを受け入れつつも、相手の真意を知りたいという願望が表現されています。
やしきたかじんさんの深みのある歌声が、歌詞の感情をより引き立てています。
恋愛に悩む方や、純粋な気持ちを大切にしたい方にオススメの一曲です。
ぜひ、心に響くやしきたかじんさんの歌声に耳を傾けてみてください。
OLA!!ゆず

ラテンテイストのリズムがとってもかわいい、明るくポップな曲をみんなでおどってみませんか?
この曲は、異国情緒あふれる楽器がふんだんに使われていて、子供たちもついつい体を揺らしてしまうような、歌っておどりやすい曲になっています。
映画『クレヨンしんちゃん』の主題歌としても有名で、2015年4月にリリースされました。
ゆずのアルバム『TOWA』にも収録されているんですよ。
元気いっぱいな振り付けで、運動会などのイベントで、保護者の方と一緒におどってもとってもかわいいと思います。
曲名をイメージして、カラフルな衣装を着たり、子供たちがお気に入りのキャラクターに変身しておどるのも楽しいですね!
想い咲く時アオイエマ。

好きな人の心を射抜くような、切ない恋心を描いたラブソングです。
アオイエマさんの透明感のある歌声が、思いを伝えられずにいる女の子の気持ちを優しく包み込みます。
好きな人に対する気持ちを花に例えた歌詞が印象的な本作は、TVアニメ『薬屋のひとりごと』の挿入歌として使用され、物語の感動的なシーンを彩りました。
バレンタインデーに向けて勇気を出したい方や、大切な人への想いを再確認したい方にオススメの1曲。
この曲を聴いて、あなたも思いを届けてみませんか?
オーバーラップシユイ

眠れない夜に聴くと心に染みるかもしれません。
2025年1月にリリースされたこの曲は、アニメ『青の祓魔師 終夜篇』のエンディングテーマとして起用されました。
シユイさんの歌声に乗せて自己と向き合う旅路を描いており、弱さを受け入れ、痛みを抱えながら前に進もうとする姿勢が歌詞につづられています。
情感豊かな歌声と、ドラマチックな曲調が見事にマッチした、ピアノロックバラードです。
面影の女チャダ

インド出身のチャダさんは、1975年に「面影の女」でデビューした異色の演歌歌手です。
シーク教徒を象徴するターバン姿で歌う姿が話題を呼び、瞬く間に人気歌手の座を確立しました。
デビュー曲は18万枚以上を売り上げる大ヒットとなり、日本レコード大賞や日本歌謡大賞などの新人賞候補にもノミネートされました。
2008年には「踊るマハチャダ」で再デビューを果たし、インドと日本の文化を融合させた新しい形の演歌として注目を集めています。
日本とインドの架け橋となる存在として、文化交流や社会貢献活動にも積極的に取り組んでいるチャダさん。
演歌ファンはもちろん、異文化交流に興味がある方にもおすすめの歌手です。


