「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「踊」「黄金」などが使われた言葉や大阪ソングをはじめとして、ユニークな曲名が多く見られるのが、「お」から始まるタイトルの曲。
歌って盛り上がる曲もたくさんな印象です!
パッとは思い浮かばないからちょっと調べたい……!
そんなときに役に立つかもしれない、「お」から始まるタイトルの曲のリストになっています。
「お」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「お」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(411〜420)
おでんの唄Fusee

人間のリアルな心理を描いたリリックで人気を集めるバンド、Fusee。
力強いメロディも人気で、邦ロックシーンではじわじわと認知を広めています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『おでんの唄』。
ユニークなタイトルですが、メロディやリリックはストレートに仕上がっています。
特にメロディは感情がこめられたエモーショナルなボーカルラインに仕上がっているのですが、意外にも音域は狭めなので、声が低い男性でも十分に歌えます。
オンブラ・マイ・フGeorg Friedrich Händel

優雅で繊細な旋律が心に響く名曲です。
植物への愛情を歌うバロック時代のアリアでありながら、穏やかな雰囲気とシンプルな美しさを持ち合わせた珠玉の一曲となっています。
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルが1738年4月にロンドンで発表した本作は、映画『フェイス/オフ』や『セレブレーション』でも使用され、多くの人々の心を魅了してきました。
アルフレード・クラウスさんやセシリア・バルトリさんといった著名な歌手たちによって歌い継がれ、その魅力を輝かせています。
安らぎと感動を届けてくれる本作は、結婚式のセレモニーなど人生の大切な瞬間を優しく彩る、心温まる一曲としておすすめです。
思い出がいっぱいH₂O

青春の思い出が詰まったアルバムをめくるように、甘く切ない回想が胸に迫るH2Oの名曲。
写真に残された無邪気な笑顔、木漏れ日のような輝く記憶、そしてシンデレラのように夢見がちだった少女時代の心情を優しく包み込むような美しいメロディラインが印象的な1曲です。
1983年3月にリリースされ、アニメ『みゆき』のエンディングテーマとして起用され、オリコンシングルチャートで最高6位を記録した本作は、その後も数々のアーティストにカバーされ、学校の音楽教科書や合唱曲として親しまれています。
思い出を振り返りながら、成長していく自分を受け入れる大切さを静かに語りかけてくれる楽曲。
仲間と集まる場所で、懐かしさとともに口ずさみたい1曲です。
おなじ星Jungle Smile

キャッチーなメロディーと心に響く歌詞が魅力的な音楽性を持つJungle Smileは、1994年11月に結成された男女二人組ユニットです。
1996年11月にメジャーデビューを果たし、SPEEDSTAR RECORDSから第一弾シングルをリリース。
以降、J-POP界で存在感を放ち、1998年には人気アニメやCMのタイアップを手がけるなど、活躍の場を広げていきました。
1997年の全日本有線放送大賞新人賞の受賞は、彼らの音楽性が高く評価された証です。
都会の喧騒の中でも優しい笑顔を忘れないという想いを込めたユニット名のように、優しく温かなメロディーと日常の情景を描いた歌詞は、多くのリスナーの心に寄り添い続けています。
J-POPらしい爽やかな旋律と、男女のハーモニーが織りなす楽曲は、優しい音楽に癒されたい方におすすめです。
オレンジLavt

大阪市出身のシンガーソングライターとして注目を集めているLavtさん。
2002年生まれの彼は、音楽への情熱を小学2年生から楽器を始め、学生時代から歌ってみたの投稿やボカロを使った楽曲制作に携わってきました。
エモーショナルでポップなロックを基調とした楽曲は、作詞作曲から編曲まですべて手掛ける驚くべき才能の証。
2024年のデビュー以来、各音楽配信プラットフォームのチャートで上位にランクインし、その才能は海外からも高い評価を受けています。
独自の世界観と確かな音楽性を持ち合わせ、SNSでの積極的な発信も魅力の一つ。
邦ロックやインディーポップを愛する音楽ファンにぜひ聴いていただきたいアーティストです。
All of youLiquid Stella

2019年に結成された3人組インストゥルメンタルバンド、Liquid Stellaのサウンドは、まさにジャズとポップスの魅惑的な融合です。
山崎想太さん、近藤凛太朗さん、杉村謙心さんという実力派メンバーが奏でる洗練された音楽性は、2023年にリリースしたアルバム『AUTHENTIC』で見事に開花。
同作は90万回を超える再生回数を記録し、Spotifyの公式プレイリスト「Jazz Fusion Japan」でカバーアーティストにも選出されました。
ASMRアーティストのちぇるしーさんをゲストに迎えた楽曲でも話題を集め、2025年2月にはBLUES ALLEY JAPANでの5周年記念ライブも成功。
ジャズを基盤としながら、心地よい空気感とキャッチーなメロディを追求した彼らの音楽は、穏やかな時間を過ごしたい方にぴったりです。
Over Flow(er)Noz.

全国7都市を巡る「初音ミク JAPAN LIVE TOUR 2025」の公式テーマソングとして生まれた、胸の高鳴るメッセージソングです。
ボカロP、Noz.さんの楽曲で、2025年4月にリリースされました。
ポップなサウンドに初音ミクの伸びやかな歌声が溶け込み、希望に満ちた仕上がりに。
そして仲間とのきずなや未来への思いがつづられた歌詞がとってもステキなんです。
今を生きるすべての人に届けたい、心温まるボカロ曲です!


