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【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲

オールディーズの名曲といえば、あなたはどんな曲を思い起こしますか?

当時を経験した人なら懐かしい曲ばかりだと思います。

近頃では、オールディーズを知らない若者がCMや、映画など、さまざまなメディアを通し、そのクラシックなムードに魅せられるそうです。

確かにジャズやロック、ブルースなど、ほとんどの原型はこの時代に基礎が出来上がっています。

そして、人気のバンドや歌手がそのエッセンスを取り入れてリバイバルさせているのも面白いですよね。

今回はオールディーズの名曲をリサーチしました!

厳選しましたので、どうぞご覧ください!

【懐かしのコレクション】オールディーズの名曲。おすすめの人気曲(111〜120)

Summer HolidayCliff Richard

自身が主演した青春映画「太陽と遊ぼう」の挿入曲です。

14曲もある彼の全英ナンバー1の曲のひとつです。

日本ではどうも人気が爆発しなかったクリフですが、イギリスでは「Sir」の称号がつくほどの国民的スーパースターです。

今でもこの曲は夏になるとよく耳にします。

ユルイ感じも良いのでしょう。

I only Want To Be With YouDusty Springfield

“I Only Want to Be with You” Dusty Springfield
I only Want To Be With YouDusty Springfield

「Dusty Springfield」により1963年に発表された曲で、「二人だけのデート」という邦題が付けられています。

全英、全米でTOP5入りを果たしました。

馴染みやすく聴いていて気持ちの良いメロディに、迫力あるダイナミックな歌声が見事にマッチしています。

DowntownPetula Clark

Petula Clark Downtown. original version
DowntownPetula Clark

1965年に全米1位を記録した大ヒット曲です。

元気が出る歌詞のせいか、日本でも時代を問わず、よく耳にします。

天才ソングライターのトニー・ハッチさんによる楽曲の完成度の高さはもちろんですが、ペトラ・クラークさんの歌がやっぱり素晴らしいですね。

Our Day Will ComeRuby & the Romantics

1963年全米ナンバー1です。

ルビー&ロマンティックスは女性ボーカルのルビー・ナッシュを中心にした4人組です。

カーペンターズの「ナウ・アンド・ゼン」に収録。

カレンとルビー・ナッシュは落ち着いたツヤのあるボーカルが似ている気がします。

カーペンターズのヒット曲「ハーティング・イーチ・アザー」もルビー&ロマンティックスのカバーですね。

Wake Up Little SusieThe Everly Brothers

実の兄弟によるカントリー・デュオ。

エヴァリー・ブラザーズが1957年にリリースしたシングル。

全米1位。

全英1位。

1950年代後半からヒット曲を連発。

ビートルズ、サイモン&ガーファンクル等に多大な影響を与えた。

Wichita LinemanGlen Campbell

カントリー歌手、ギタリストであるグレン・キャンベルが1968年にリリースしたシングル。

全米3位、カナダのシングルチャートでは1位を獲得。

自身がリリースした曲の中で80曲以上がビルボードチャートにランクインしている伝説的シンガー。

おわりに

ここまでたくさんのオールディーズの名曲をご紹介しました。

お探しだった曲や新たなお気に入りを見つけましたか?

今聴いてみるとこの頃の曲はどれも雰囲気抜群ですよね!

当時青春を過ごした人には懐かしく聞こえるでしょうし、当時を経験していない若者は憧れのような感覚すらいだいているそうです。