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【初級編】発表会で弾きたいおすすめのピアノ曲まとめ

ピアノを習う方々が経験するビックイベント、それは……発表会!

ご家族やお友達だけでなく、多くのお客様に演奏を披露するために練習することは、ピアノを続けていくモチベーションにつながります。

さらに、1人で舞台に立ち最後まで演奏できた経験は、大きな自信へと繋がっていくはずです。

そんな発表会を実りあるものにするためには、選曲が重要!

演奏技術を身につけるのももちろん大切ですが、舞台で演奏できる良い機会ですので、演奏者も聴いてくださるお客様も一緒に楽しめる作品を選びたいものです。

そこで本記事では、クラシック作品だけでなく、ポピュラー音楽から映画音楽まで大人も子供も楽しんで演奏できる名曲をご紹介します。

次の発表会候補曲との出会いにつながれば幸いです。

【初級編】発表会で弾きたいおすすめのピアノ曲まとめ(111〜120)

こどものアルバム 第1集 少年時代の画集 第1曲 小さな歌Aram Khachaturian

A Little Song 小さな歌(Andantino)/KhaChaturian ハチャトゥリアン ピアノ cover 子供のアルバム 第1集 「少年時代の画集」 第1曲
こどものアルバム 第1集 少年時代の画集 第1曲 小さな歌Aram Khachaturian

1分程度の短い曲ながら、ゆったりとしたテンポで紡がれるどこかノスタルジックで物悲しいメロディが実に美しい『小さな歌』。

20世紀のソ連を代表する作曲家の1人、アラム・ハチャトゥリアンによる『こどものためのアルバム 第1集 少年時代の画集』に収録されている作品で、初級レベルのお子さまにオススメの楽曲です。

臨時記号がやや多く黒鍵を使う頻度も高いため、楽譜を見ただけで「難しそう……」と感じてしまうかもしれませんが、和音中心の左手と単旋律の右手で構成されているため、それほど難易度は高くありません。

左右の役割をしっかり意識して、美しく歌い上げることを目標に練習してみてください!

おわりに

いかがだったでしょうか。

ピアノを習う方々が経験するビックイベント発表会の曲は聴けば聞くほど悩むかもしれませんが、自分にぴったりな曲も多くあるはず。

ここで紹介した曲どこかで一度は耳にしたことがある、そんな曲が多かったのではないでしょうか?

ご紹介したもののなかには、さまざまなレベルの方が演奏を楽しめるようアレンジが加えられた楽譜が多数出版されている作品もあります。

ピアノを習い始めて間もないお子さんも、憧れだったピアノを習い始めたばかりの大人の方も、ぜひ本記事を参考にしつつ、自分にピッタリの発表会曲を選んでみてくださいね!