RAG Musicあそび·レク
素敵なあそび·レクリエーション

小学1年生から6年生まで楽しめる遊びアイデア【室内&野外】

「1年生から6年生まで、みんなで楽しめる遊びはないかな?」そんな声にお応えして、学年の垣根をこえて盛り上がれる遊びを紹介します。

仲間と協力して謎解きに挑戦する脱出ゲームや、みんなで手をつないで鬼から逃げる追いかけっこなど、教室や体育館で楽しめる遊びが満載!

チームワークを育みながら、笑顔があふれる時間を過ごしてくださいね。

体を動かすものから頭を使うものまで、幅広いバリエーションで子供たちの成長をサポートできる遊びがいっぱいありますよ!

室内で簡単にできる遊び(71〜80)

ポケットぬりえ

小さな紙に好きな絵を印刷して持ち運びできる「ポケットぬりえ」。

子供たちのおでかけや、電車などの待ち時間にも手軽に楽しめますよ。

ぬりえは指先を使って塗ることで、手先の器用さや運筆力がしっかり育って、文字を書く力につながります。

色を選ぶ過程で想像力や色彩感覚が豊かになり、完成したときの達成感は子供たちの自信や自己肯定感を育ててくれます。

子供たちの好きなイラストをいろいろ用意して、持ち運べるようにポーチなどに色鉛筆と一緒にまとめておきましょう。

集中する習慣を自然に身につけつつ、子供も大人も一緒に楽しんでみてくださいね!

チーム対戦ゲーム(1〜10)

プリンゲーム

【教室で簡単にできるレクネタ20 その⑱】プリンゲーム
プリンゲーム

少人数から大人数まで簡単に楽しめるプリンゲーム。

2人1組でおこなうものなので、子供たちの仲を深める場面にもぴったりですね。

プレイヤー同士が向かいあって、机の真んなかに消しゴムを1つ置きます。

お題を出す人が「焼きそば」と言ったら右手を上げて「やー」と言い、「からあげ」と言ったら左手を上げて「かー」と言いましょう。

おにぎりと言ったら、両手を上げて「おー」と言います。

「プリン」と言った時に、真んなかにある消しゴムを取った方が勝ち、というルールです。

食べものの種類を変えてみたり、お題の難易度を調整して遊んでみてくださいね!

何人乗れるかゲーム

何人乗れるか?(1人ずつ順番に乗る)【室内レクリエーション】
何人乗れるかゲーム

チームに分かれて遊ぶ「何人乗れるかゲーム」。

そのチームの人数がギリギリ乗れるような大きさの新聞紙などを床に置き、1人ずつ乗っていきます。

チームの全員が乗れたらその場から動かず、新聞紙からはみ出さずに10を数えます。

もしはみ出してしまうとまたやり直しです。

サイコロコーンリレー

ころころサイコロ コーンリレー【運動会・レクリエーション】
サイコロコーンリレー

サイコロの目は1から6。

その出た目の数だけを走るサイコロコーンリレー。

直線上にコーン標識が6本置いてあるのでサイコロをふって出た目の数のコーンを回って戻ってきます。

このリレーは、走るのが速いからといって勝てるリレーではありません。

いかに小さい目を出せるかが勝負です!

新聞紙合戦

児童の運動能力を高める運動遊び 「8.新聞紙遊び(新聞合戦)」
新聞紙合戦

「新聞紙合戦」はまず、新聞紙を丸めて両チームのコート内に同じ数を置いておきます。

スタートの合図で、丸めた新聞紙を相手の陣地に投げ込みましょう。

一度にまとめて投げたり足で蹴ってはダメです。

ひとつずつ投げ入れてください。

新聞紙をコート内に多く投げ入れたチームの勝ちです。

単純な遊びですが、かなり白熱しますよ!

はしごじゃんけん

はしごじゃんけん【室内遊び】
はしごじゃんけん

いわゆる「どんじゃんけん」とほぼ同じ内容のはしごじゃんけんは、チームワークとスピードが要求されるので、小学生がとても喜びそうなゲームです。

相手に陣地まで侵入されると負けてしまうので、そうならないように負けた瞬間どんどん前に出ていくのがポイントかも。

出ていく順番もいろいろ工夫するとおもしろいかもしれません。

ボール運びゲーム

@toiro_efilagroup

男性チームちゃんと真面目にやってるかな?笑 #toiro#放課後等デイサービス#児童指導員#療育#神奈川県#アンダンテ

♬ オリジナル楽曲 – toiro(トイロ)放課後デイ – toiro(トイロ)放課後デイ

自宅にあるものを組み合わせて遊ぼう!

ボールを運ぶゲームのアイデアを紹介します。

遊びを通して協力し、目標を達成する大切さや、難しさを学べるのが魅力ですよ!

タオルを2人で持ちながらボールを運び、カゴや袋に入れるというシンプルなルールですが、集中力やバランス感覚を鍛えられます。

家の中でも簡単にできるので、兄弟や友達と一緒に取り組みながら、達成感を感じてみてくださいね。

慣れてきたらコースをアレンジしてみましょう!