【2026】プログレの名曲。おすすめの人気曲
皆さんは「プログレ」という音楽ジャンルに対して、どのようなイメージを持っていますでしょうか。
そもそもかなりの音楽好きでもない限り、プログレという音楽ジャンルがある事自体知らない方がほとんどですよね。
プログレッシブロック、俗にいう「プログレ」は一般的なロックのフォーマットから実験的な要素や複雑な構成を持つ文字通りロックの「進化系」とされるジャンルです。
本質的にはアルバム全体を聴いてその魅力を感じるべきジャンルではありますが、こちらの記事では評価の高いプログレの名曲をまとめてみました。
大御所たちの定番の名曲からプログレ的要素を持つ近年のバンドまで、幅広い視点でお届けします!
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【2026】プログレの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)
Moving PicturesRush

カナダが誇る国民的ロック・トリオRushによる1981年2月リリースのアルバム『Moving Pictures』に収録された楽曲です。
プログレッシブ・ロックの枠を超えた多様な音楽性と、技術的な演奏力が融合した名盤の中でも、特に注目を集める1曲。
複雑なリズムパターンと壮大なサウンドスケープが特徴で、バンドの技術的成熟を象徴する作品となっています。
社会への批判的視点や個人の自由といったテーマを、巧みな比喩と詩的な表現で描き出しており、聴く人の心に深く刻まれる印象的な楽曲です。
音楽の本質を追求したい方や、技術的な演奏に魅了される方にぜひおすすめしたい1曲ですね。
FaceliftSoft Machine

プログレッシブ・ロックはイギリスで生まれましたが、当時のイギリスのシーンはジャズミュージシャンも混在しており、プログレッシブ・ロックのバンドに若手のジャズプレイヤーが呼ばれる事も少なくありませんでした。
ソフト・マシーンは最もジャズに近いバンドです。
future daysCan

ジャーマン・プログレッシブ・ロックのアシッドでダークな音楽の中にありながら、そこにインテリジェンスを持ちこんだのが、カンでした。
アルバム「future days」は彼らの代表作のひとつですが、どこかに理性を感じます。
Firth Of FifthGenesis

イギリスのプログレッシブ・ロック・バンドであるGenesisによって、1973年にリリースされたトラック。
プログレッシブ・ロックの最高のトラックのひとつと言われています。
Prodigyの2000年のトラック「Genesis」でサンプリングされています。
AutobahnKraftwerk

Kraftwerkによって1975年にリリースされたトラック。
Karussellの1973年のトラック「Anlassen Von Automotor Und Abfahren」をサンプリングしています。
バンド・メンバーのRalf Hutterがアウトバーンを走行中に車の窓からマイクをぶら下げ通過する車のサウンドを録音しましたが、最終的にはシンセサイザーを使用してカーサウンドを再現した、というエピソードがあります。
Concert grossoNew Trolls

イタリアのロック・グループです。
もともとはポップロックな音楽をやっているバンドでしたが、次第に凝った音楽を演奏するようになり、弦楽との共演作「コンチェルト・グロッソ」を作り上げた時には、イタリアを代表するバンドとなっていました。
Arriving somewhere but not herePorcupine Tree

イギリスのプログレッシブ・ロック・バンドのPorcupine Treeによるトラック。
2005年にリリースされたアルバム「Deadwing」に収録されています。
このアルバムは世界各国でヒットし、ビルボードのTop HeatseekersのチャートでNo.4を記録しています。


