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【2026】プログレの名曲。おすすめの人気曲

皆さんは「プログレ」という音楽ジャンルに対して、どのようなイメージを持っていますでしょうか。

そもそもかなりの音楽好きでもない限り、プログレという音楽ジャンルがある事自体知らない方がほとんどですよね。

プログレッシブロック、俗にいう「プログレ」は一般的なロックのフォーマットから実験的な要素や複雑な構成を持つ文字通りロックの「進化系」とされるジャンルです。

本質的にはアルバム全体を聴いてその魅力を感じるべきジャンルではありますが、こちらの記事では評価の高いプログレの名曲をまとめてみました。

大御所たちの定番の名曲からプログレ的要素を持つ近年のバンドまで、幅広い視点でお届けします!

【2026】プログレの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

Blackwater ParkOpeth

デスメタルとプログレッシブメタルを融合させたダークかつ深遠な作風を追求していた時期の北欧暗黒神、オーペスの名盤アルバム『Blackwater Park』の表題曲は彼らが持つ圧倒的な音楽性と詩的な歌詞が見事に融合しており、人間の条件と死の避けられない現実を、美しくも悲痛な音世界で描き出しています。

2001年3月にリリースされたこの曲は、Steven Wilsonとのコラボレーションによって生み出され、プロダクションの透明感と重厚さが高く評価されました。

Loudwireによる「オールタイム・ベスト・メタルアルバム」で15位にランクインするなど、多くの批評家やリスナーから愛され続けています。

本作は、重厚なメタルリフとメロディックなインタールードの融合が魅力的で、人生の意味を深く考えたい方にぜひおすすめしたい一曲です。

Welcome To Hellblack midi

black midi – Welcome To Hell (live from central park, central park)
Welcome To Hellblack midi

シアトリカルな演出と共に、静と動が交錯する衝撃的なサウンドが炸裂します。

イギリスの実験的ロックバンド、black midiの楽曲は、まるで地獄へと誘う入り口のよう。

プログレッシブ・ロックとアヴァンギャルドな要素を融合させた本作は、2022年7月にリリースされたアルバム『Hellfire』からのリードシングル。

戦争の惨禍を風刺的に描き、休暇中の兵士が享楽的行為に耽る様子を通じて、人間の欲望と暴力性を鋭く指摘します。

ジョーディ・グリープさんの独特なボーカルと、モーガン・シンプソンさんの目まぐるしく変化するドラミングが印象的。

社会の闇に目を向けたい方、音楽で新しい体験を求める方におすすめの一曲です。

FaceliftSoft Machine

プログレッシブ・ロックはイギリスで生まれましたが、当時のイギリスのシーンはジャズミュージシャンも混在しており、プログレッシブ・ロックのバンドに若手のジャズプレイヤーが呼ばれる事も少なくありませんでした。

ソフト・マシーンは最もジャズに近いバンドです。

future daysCan

ジャーマン・プログレッシブ・ロックのアシッドでダークな音楽の中にありながら、そこにインテリジェンスを持ちこんだのが、カンでした。

アルバム「future days」は彼らの代表作のひとつですが、どこかに理性を感じます。

Firth Of FifthGenesis

Genesis – Firth Of Fifth (Official Audio)
Firth Of FifthGenesis

イギリスのプログレッシブ・ロック・バンドであるGenesisによって、1973年にリリースされたトラック。

プログレッシブ・ロックの最高のトラックのひとつと言われています。

Prodigyの2000年のトラック「Genesis」でサンプリングされています。

AutobahnKraftwerk

Kraftwerkによって1975年にリリースされたトラック。

Karussellの1973年のトラック「Anlassen Von Automotor Und Abfahren」をサンプリングしています。

バンド・メンバーのRalf Hutterがアウトバーンを走行中に車の窓からマイクをぶら下げ通過する車のサウンドを録音しましたが、最終的にはシンセサイザーを使用してカーサウンドを再現した、というエピソードがあります。

Luglio, Agosto, Settembre (Nero)Area

Area – Luglio, Agosto, Settembre (Nero) __ LIVE
Luglio, Agosto, Settembre (Nero)Area

超絶的な技術を持つヴォーカリスト・デメトリオ・ストラトスイタリアのバンド「アレア」は、バンドもキング・クリムゾンに匹敵する演奏技術を持つバンドでした。

フリージャズ色の強いバンドでしたが、この曲もやはりアヴァンギャルドな色彩を感じます。

Concert grossoNew Trolls

European Rock Collection Part1 / New trolls-Concert grosso N1(Full Album)
Concert grossoNew Trolls

イタリアのロック・グループです。

もともとはポップロックな音楽をやっているバンドでしたが、次第に凝った音楽を演奏するようになり、弦楽との共演作「コンチェルト・グロッソ」を作り上げた時には、イタリアを代表するバンドとなっていました。

Five BridgesNice

プログレッシブ・ロックきっての名キーボード奏者・キース・エマーソンが在籍していたバンドがナイスです。

「Five Bridges」は組曲として書かれた曲で、ロックバンドと管弦楽団を共存させた意欲作です。

Arriving somewhere but not herePorcupine Tree

イギリスのプログレッシブ・ロック・バンドのPorcupine Treeによるトラック。

2005年にリリースされたアルバム「Deadwing」に収録されています。

このアルバムは世界各国でヒットし、ビルボードのTop HeatseekersのチャートでNo.4を記録しています。