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【2026】プログレの名曲。おすすめの人気曲

皆さんは「プログレ」という音楽ジャンルに対して、どのようなイメージを持っていますでしょうか。

そもそもかなりの音楽好きでもない限り、プログレという音楽ジャンルがある事自体知らない方がほとんどですよね。

プログレッシブロック、俗にいう「プログレ」は一般的なロックのフォーマットから実験的な要素や複雑な構成を持つ文字通りロックの「進化系」とされるジャンルです。

本質的にはアルバム全体を聴いてその魅力を感じるべきジャンルではありますが、こちらの記事では評価の高いプログレの名曲をまとめてみました。

大御所たちの定番の名曲からプログレ的要素を持つ近年のバンドまで、幅広い視点でお届けします!

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【2026】プログレの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

Moon in JuneSoft Machine

イギリスのロックとジャズのバンドのSoft Machineによるトラック。

1970年にリリースされたアルバム「Third」に収録されています。

ドラマーのRobert Wyattによって制作されました。

The Brotherhoodの1996年のトラック「Clunk Click」でサンプリングされています。

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    Birth Of Liquid PlejadesTangerine Dream

    クラシック音楽の中心地であるドイツのプログレッシブ・ロックには、やはりクラシック音楽色の強いものがあります。

    タンジェリン・ドリームはその筆頭とも言えるバンドで、クラシックとロックを幻想的に融合させました。

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      Shadow of the HierophantSteve Hackett

      イギリスのプログレッシブ・ロックのギタリストでソングライター、GenesisのメンバーでもあるSteve Hackettによるトラック。

      1975年にリリースされたアルバム「Voyage of the Acolyte」に収録されています。

      GenesisのメンバーであるMike Rutherfordが、制作に携わっているトラックです。

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        Im Garten SandosaAmon Düül

        Im Garten Sandosa – Amon Düül (1969)
        Im Garten SandosaAmon Düül

        アシュラ同様、ドイツのプログレッシブ・ロックの有名バンドであるアモン・デュールも、ドラッグによるバッドトリップを再現したようなサイケデリックなバンドでした。

        ひたすら繰り返されるビートは、アヴァンギャルドでもあります。

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          HalleluhwahCan

          Canは、1968年にドイツで結成されたエクスペリメンタル・ロック・バンドです。

          このトラックは1971年にリリースされました。

          Jaki Liebezeitによる、ほぼ連続的に繰り返されるドラム・ビートを特徴としています。

          Primal Screamの1997年のトラック「Kowalski」でサンプリングされています。

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            【2026】プログレの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)

            Why Don’t You Eat CarrotsFaust

            サイケデリックとアヴァンギャルド性の強い初期ジャーマン・プログレですが、ファウストは特殊で、サウンドコラージュやSEを多用するたいへんに知性的なアヴァンギャルド・ロックを作り上げました。

            こういう音楽を作る事は、ロック以外のジャンルでは難しかったかも知れません。

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              ZarathustraMuseo Rosenbach

              Museo Rosenbach – Zarathustra (1973) – 01 Zarathustra
              ZarathustraMuseo Rosenbach

              1971年に結成されたイタリアのプログレッシブ・ロック・バンドのMuseo Rosenbachによるトラック。

              1973年にリリースされたアルバムのタイトル・トラックです。

              このアルバムは進歩的なロック・アルバムのひとつとして、イタリアで評価されています。

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                In den Gärten PharaosPopol Vuh

                Popol Vuh – In den Gärten Pharaos (In den Gärten Pharaos)
                In den Gärten PharaosPopol Vuh

                幻想的なサイケデリック・ロックを作ったバンドが、ポポル・ヴーでした。

                「ファラオの庭で」は彼らの傑作アルバムのひとつで、アルバムタイトルにもなったこの曲は、声とシンセサイザーだけが折り重なる時間など、瞑想音楽のようでもあります。

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                  PhaedraTangerine Dream

                  ドイツのエレクトロニック・ミュージック・グループであるTangerine Dreamのトラック。

                  1974年にリリースされ、イギリスのチャートでNo.15を記録したアルバムのタイトル・トラックです。

                  Paradoxの2010年のトラック「Eternalism」でサンプリングされています。

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                    Frames Part 1Keith Tippett’s Ark

                    Keith Tippett’s Ark – Frames Part 1 (1/2)
                    Frames Part 1Keith Tippett's Ark

                    キース・ティペットも、イギリスのジャズシーンのミュージシャンでありながら、プログレッシブ・ロックを支えたひとりです。

                    キング・クリムゾンへの参加が有名ですが、フリージャズのような混沌状態から静謐な和声が立ち上がる「ARK」は傑作です。

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