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【2026】プログレの名曲。おすすめの人気曲

皆さんは「プログレ」という音楽ジャンルに対して、どのようなイメージを持っていますでしょうか。

そもそもかなりの音楽好きでもない限り、プログレという音楽ジャンルがある事自体知らない方がほとんどですよね。

プログレッシブロック、俗にいう「プログレ」は一般的なロックのフォーマットから実験的な要素や複雑な構成を持つ文字通りロックの「進化系」とされるジャンルです。

本質的にはアルバム全体を聴いてその魅力を感じるべきジャンルではありますが、こちらの記事では評価の高いプログレの名曲をまとめてみました。

大御所たちの定番の名曲からプログレ的要素を持つ近年のバンドまで、幅広い視点でお届けします!

【2026】プログレの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

The Endless Enigma (Part One)/Fugue/The Endless Enigma (Part Two)Emerson Lake&Palmer

そのキース・エマーソンが結成したプログレッシブ・ロックを代表するバンドのひとつが、エマーソン・レイク・アンド・パーマーです。

クラシックとロックを融合させた音楽を数多く生み出しましたが、この曲はその中でも素晴らしい構成力を持つものです。

Master BuilderGong

Gongは、1967年にフランスのパリで結成されたプログレッシブ・ロック・バンドです。

彼らはジャズとスペース・ロックの要素を取り入れたサウンド・スタイルで知られています。

このトラックは1974年にリリースされたアルバム「You」に収録されています。

Careful With That Axe, EugenePink Floyd

初期のプログレッシブ・ロックの名バンドのひとつです。

後に音楽性がテクニカルでテクノロジカルなものに変わっていきますが、初期は精神性の高いサイケデリック・ロックの色彩が強く、この時代のファンが多く存在します。

Jack the RipperUnivers Zero

Univers Zero – Jack The Ripper (Live In Maubeuge, France, November 1980)
Jack the RipperUnivers Zero

ユニヴェル・ゼロはベルギーのロック・グループで、管と弦をバンドメンバーに加えたクラシックの室内楽的な音楽を奏でる事で、「チェンバー・ロック」とも呼ばれました。

切り裂きジャックをタイトルにしたこの曲は、非常にダークな音楽です。

SuspiriaGoblin

ゴブリンはイタリアのプログレッシブ・ロック・バンドです。

この曲は一世を風靡したオカルト映画「サスペリア」の主題曲として有名になりました。

ちなみに、ゴブリンはこの映画の音楽のすべてを担当、以降もホラー映画の音楽を作りました。

A louse is not a homePeter Hammill

イギリスのシンガー・ソングライターのPeter Hammillによるトラック。

アイデンティティの本質についてのドラマティックな歌詞を特徴とした、プログレッシブ・ロックの叙事詩と言われています。

1974年のアルバム「The Silent Corner and the Empty Stage」に収録されています。

Hocus PocusFocus

オランダのプログレッシブ・ロック・バンドであるFocusによって、1971年にリリースされたトラック。

フルートやアコーディオンなどのサウンドを特徴としています。

NikeのTVコマーシャルで使用され、J. Coleの2010年のトラック「Blow Up」でサンプリングされています。

2112Rush

Rush – 2112 [HD FULL SONG]
2112Rush

Rushによって1976年にリリースされたトラック。

Ayn Randの小説「Anthem」と、Pyotr Ilyich Tchaikovskyの1880年のトラック「1812 Overture」からインスパイアされています。

Electric Sixなどによってカバーされているトラックです。

Master of the UniverseHawkwind

クラシックには自分の作った作曲技法だけしか用いない作曲家がいますが、ホークウインドは同じ方法だけで音楽を創るバンドでした。

4小節や8小節という短い楽節をひたすら繰り返すその音楽は、「スペース・ロック」とも呼ばれました。

CapturedCamel

イエスと同様に、叙情性ある楽曲とテクニカルな演奏を聴かせたバンドが、キャメルです。

元々はブルース系のバンドですが、この頃になるとシンセサイザーとギターでフュージョンのような雰囲気を持ち始めていました。