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洋楽R&Bの名曲~最新の人気曲から往年の大ヒット曲まで【2026】

R&B、リズム・アンド・ブルースの歴史は古く、その言葉自体は1940年代からすでに存在していたそうです。

とはいえ、現在のR&Bという音楽ジャンルに対するイメージは、クラブ・ミュージックを通過した主に1990年代以降に確立されたものでしょう。

こちらの記事では前半に最新の人気曲や注目の若手の曲を中心としたラインアップを、後半以降にR&Bの黄金期と呼ばれる1990年代の名曲たちもたっぷりと紹介しています!

コンテンポラリーなR&Bからネオソウル、オルタナティブR&Bなどのサブ・ジャンルにも目を向けた幅広いラインアップとなっておりますから、R&B初心者の方もぜひチェックしてみてください。

洋楽R&Bの名曲~最新の人気曲から往年の大ヒット曲まで【2026】(191〜200)

Player TwoJordan Ward

Jordan Ward – Player Two (from ‘Don’t Tell Mom the Babysitter’s Dead’) [Official Audio]
Player TwoJordan Ward

セントルイス出身のジョーダン・ワードさんが2024年4月に発表した楽曲は、ソウルフルな歌声と緻密なプロダクションが融合した、心に響くR&Bナンバーです。

家族との絆や困難を乗り越える強さをテーマに、優しく語りかけるような歌唱で聴く人の心に寄り添います。

アルバム『FORWARD』に収録されたこの曲は、ジョーダンさんの音楽性の真髄が詰まった1曲と言えるでしょう。

落ち着いたサウンドに乗せて、過去の経験や家族への感謝の気持ちを綴った歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。

一人で静かに音楽に浸りたい夜や、大切な人との絆を感じたい時にぴったりの楽曲です。

My Love (feat. T.I.)Justin Timberlake

Justin Timberlake – Let Me Talk To You/My Love ft. T.I.
My Love (feat. T.I.)Justin Timberlake

序盤のアフリカンミュージックをイメージさせる独特のパーカッションが印象的な『My Love (feat. T.I.)』。

途中から一気に曲調が変わり、R&Bらしい流れるようなメロディとなっています。

T.I.らしいクールなラップも印象的な定番のR&Bソングです。

FeelsKehlani

Kehlani – Feels (Official Audio)
FeelsKehlani

こちらの曲は2019年にkehlaniが発表したアルバムに入っており、幻想的な前奏から始まり彼女の個性的な声によって独特の世界にひきこまれます。

アフリカ系アメリカ人、白人、ネイティヴ・アメリカン、スペイン人、フィリピン系ネイティブ・アメリカンというさまざまな血を引く彼女は、新時代のR&Bを代表するニュー・スターとして活躍しています。

Nights Like This (feat. Ty Dolla $ign) [Official Video]Kehlani

Kehlani – Nights Like This (feat. Ty Dolla $ign) [Official Music Video]
Nights Like This (feat. Ty Dolla $ign) [Official Video]Kehlani

2019年にリリースされたアメリカのシンガーソングライターKehlaniによる曲がこちらで、Ty Dolla Signがフィーチャーされています。

途中で男性の声が入ってくるといいですね。

MVは彼女の自宅に弱り切ってたどり着いたアンドロイドを修理しますが、最後にそのアンドロイドに乗っ取られるという、ちょっと怖いものとなっています。

ContactKelela

Kelela – Contact (Official Music Video)
ContactKelela

2017年にリリースされたデビューアルバム『Take Me Apart』が絶賛され、サマーソニック2018では来日も果たしているケレラさん。

オルタナティブR&Bの枠内で語られる彼女ですが、ダンスミュージックを中心として先進的なアーティストたちの作品を多く世に送り出している名門ワープ・レコーズに所属しており、2023年の2月に久々のリリースとなったセカンドアルバム『RAVEN』はジャンルの枠内をこえ、先鋭的なトラックとミステリアスな彼女の美声が際立つ素晴らしい作品となっています。

こちらの『Contact』は同作に収録されている楽曲で、本人いわく「“ゲーム前”のためのサウンドトラック」とのことで、夜のクラブへ向かう間に聴くためのものだそう。

UKがラージ的なビートを軸とした濃密に「夜」を感じさせる官能的なフィーリング、漂うサイケデリア、それらをあくまで上品にまとめ上げるケレラさんのヴォーカルの素晴らしさは絶品の一言!