余興ゲームの人気ネタランキング
これまで当サイトに寄せられた読者様の声をもとに、人気ネタをリサーチ、そのなかでも特に余興の雰囲気でも使えそうな手軽なゲームを集めました。
忙しそうでなかなか声をかけられない人、仕事の話しかしたことがないというような人も会社にはいるかもしれません。
普段はまじめに仕事をしているあの人やこの人……。
そんなちょっと距離がある人たちともみんなでワイワイと楽しめる、盛り上がるパーティーゲーム。
この記事では、ランキング形式でご紹介していきます。
どうぞご覧ください!
余興ゲームの人気ネタランキング(31〜40)
猫語でコミュニケーション31位

恥ずかしくなってしまうもの、というのは罰ゲームの定番ですよね。
そこで紹介するのが、猫語でコミュニケーションをとるという罰ゲームです。
こちらはゲーム性があるので、楽しみながら進行できるのも大きな魅力。
まずは、何かお題を決めます。
そして罰ゲームを受ける人は「にゃー」など猫の鳴きまねを駆使しながら、お題が何かを伝えていきます。
アレンジとして、猫耳をつけるルールにしたり、他の動物の鳴き声にしたりしても楽しいでしょう。
鼻こより32位

とっても手軽で楽しい罰ゲーム、鼻こより!
罰ゲーム動画やテレビなどで見たことがありませんか?
用意するものはティッシュだけ、ティッシュの端をねじってこよりを作るだけ、という手軽さでいつでもどこでもできちゃう?罰ゲームです。
鼻の中へこよりを入れてコショコショ……なんとも歯がゆくてこそばくて見ているだけでもくしゃみが出そうになる罰ゲーム。
コショコショしている時の顔もまた変顔になっておもしろいんですよね(笑)。
お互いを褒めあうにらめっこゲーム33位

にらめっこといえば、「にらめっこしましょ、あっぷっぷ」の掛け声でおもしろい顔を作り、相手を笑わせた方が勝ちというゲームですよね。
こちらのにらめっこゲームは、お互いに見つめ合いながら、順番に相手を褒めていくゲーム。
ニヤけたらアウトです!
「かわいいね」「やさしいよね」など、褒め言葉は何でもOK!
罰ゲームにすると意外に照れちゃうゲームですし、他の人に見られながら相手を褒めるのって恥ずかしいんですよね。
けれどもしかしたら、ここから恋が芽生えるかも?
一発ギャグ34位

それぞれがその場でギャグを考えて披露するという、発想力と瞬発力が試される罰ゲームですね。
ネタをどのようにするのかも重要なポイントで、オリジナルが難しいという場合は、既存のネタを自分なりの動きやテンションでやってもらいましょう。
慣れてない人ほどギャグの披露ははずかしいものですが、覚悟をきめて思い切ってやってしまうと、後のダメージも少なく済ませられますよ。
既存のネタだと誰のギャグを見てみたいのか、テーマを設けてそこからオリジナルのギャグを考えてもらうといった流れもオススメです。
ジェスチャーゲーム35位

出されたお題を体の動きだけで表現、それが見ている人に伝わるのかどうかというゲームですね。
相手にお題を読み取ってもらおうと必死に体を動かす様子、どのような動きを選ぶのかというそれぞれの発想の違いも見えてきますね。
なき声が印象的な動物など、音を出せないもどかしさを感じてもらうパターンでも盛り上がれそうですね。
あえて動きがないようなもの、概念的なものもお題にして、表現張力の限界に挑戦してもらうのもオススメですよ。
ピンポンパンゲーム36位

簡単だけど頭が混乱してしまう「ピンポンパンゲーム」。
参加者は向かい合って円になり、誰から始めるかを決定します。
掛け声を全員で言ったらゲームスタート。
最初の人から時計回りで一人ずつ「ピン」「ポン」「パン」と言っていき、「パン」の人は指差しで次の人を指名。
指名された人からまた時計回りに「ピン」「ポン」「パン」と言っていきましょう。
シンプルなルールなのに、つい「パン」以外で指差してしまうんですよね……!
ギャル語で話す37位

普段の話し方を封印して、ギャル語で会話しなければならない罰ゲーム。
羞恥心とテンションのギャップで爆笑を誘えるのがポイント。
「KYなこと言っちゃう?」「それガチ盛れ~」など世代によって意味が通じないワードを連発することで、見ている側はツッコミたくてたまらなくなります。
真面目な人ほど恥ずかしさが大きくなり照れながらも必死にギャルっぽく話す姿に、場の空気が一気に盛り上がるでしょう。
一定時間を設定して会話形式にするとさらに盛り上がり、周囲との掛け合いも生まれやすくなります。
テンションの振れ幅が笑いを生む、インパクトのある罰ゲームです。
自分の長所を言う38位

いい部分である長所は人から言われるのがほとんどで自分から宣言することは少ないかと思います。
そんな自分の長所を自ら高らかに宣言するという、少々恥ずかしい罰ゲームです。
長所として宣言したものの、周りから疑問を抱かれるという展開になるとさらに恥ずかしさも高まるので、周りはなるべく真剣に聞いてあげましょう。
恥ずかしさを重視した自分で長所を考えるパターンだけでなく、短所を長所のように言い換えるゲームとして楽しむのもオススメですよ。
足つぼマッサージ39位

足つぼをマッサージして健康になってもらおうという、とてもやさしい罰ゲームです。
足つぼで健康になるためには多少の痛みがともないますが、そこは必要なリスクとして我慢してもらいましょう。
その人の健康状態によって痛い部分が変わるので、マッサージの前に悪い部分を聞いておくといいかもしれません。
いちばん痛い部分が、いちばん悪い部分と連動しているので、しっかりと痛みを与えて、悪い部分を解消してあげましょう。
手ではうまく力が込められないという人は、棒状の道具を使って押してあげるといいかもしれませんよ。
連結輪くぐり40位

連結輪くぐりゲームは、チームプレイがもたらす絆を感じさせるゲームです。
仲間たちと真ん中に立ち、輪ゴムを連結して作った長大な輪を次々とくぐり抜けていきます。
中間の人が両手で隣人とつながっているため、輪をくぐる際いかにして身を低くして通過するかがクリティカルなポイントとなるところ。
仲間との強い連携と協力が必要であり、その過程で生まれる笑顔や歓声は、お別れの悲しみも忘れさせてくれるでしょう。
このゲームの素晴らしさは、いかにスムーズに輪をくぐり抜けるかだけではなく、一緒に過ごした時間を心から楽しむことにあるのです。


