邦楽の桜ソングランキング【2026】
桜ソング邦楽ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
春のイメージを代表する花、桜。
桜にまつわる歌はとても多く、出会いや別れを叙情的に彩ります。
プレイリストも毎週更新中です。
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邦楽の桜ソングランキング【2026】(71〜80)
卒業写真だけが知ってる日向坂4671位

桜と卒業、そして伝えられなかった恋心を切なく歌い上げた日向坂46の春ソング。
秋元康さんの作詞とナスカさんの作曲による本作は、卒業式の日に舞台を置き、春の訪れとともに蘇る思い出と後悔を描いています。
桜の木々をモチーフにしたセットで撮影されたミュージックビデオでは、小坂菜緒さんがセンターを務め、パレードのような幻想的な世界が広がります。
2024年12月26日の東京ドーム公演で初披露され、2025年1月29日に13枚目のシングルとしてリリース。
青春時代ならではの未熟な恋心や、伝えられなかった思いを抱える主人公の心情が、若い世代の心に深く響く1曲です。
小学生の卒業式や、春のイベントシーンにピッタリな1曲といえるでしょう。
Sakura Melody加藤ミリヤ × 清水翔太72位

『Love Forever』や『FOREVER LOVE』でのコラボでも話題を集めた、加藤ミリヤさんと清水翔太さんによるコラボナンバー『Sakura Melody』。
2人のコラボ企画によって制作されたコンピレーションアルバム『THE BEST』に収録されたこの曲は、槇原敬之さんによって制作されました。
桜が持つはかなげな印象を感じさせる切ないメロディに乗せて、春の別れが歌われています。
お互いの未来を思っての別れ。
そんな切ない気持ちを桜の花になぞらえたメロディは、女性の繊細な部分にぴったりです。
桜の季節フジファブリック73位

物悲しさと温かみが入り混じる、ノスタルジックな桜ソングです。
『若者のすべて』などのヒット作を生んだロックバンド、フジファブリックによる楽曲で、2004年にメジャーデビューシングルとしてリリースされました。
ファンクミュージックのエッセンスも感じられるギターフレーズとエモーショナルに響くピアノ、その絡み合いに聴き入ってしまいます。
また、別れを絶望的に捉えるでもなく前向きに思うでもない、心の機微をふくんだ歌詞表現はまるで文学のよう。
桜の花、舞い上がる道をエレファントカシマシ74位

大切な人と桜の花のように美しい未来を、ずっと一緒に生きていくという決意を描いたエレファントカシマシが2008年にリリースした『桜の花、舞い上がる道を』。
今まで桜なんてどうでもよかったのに、大切な人と出会ってその気持ちが変化し、大切な人と一緒に素晴らしい未来を歩みたいという気持ちに変わったという思いが描かれています。
人との出会いによって、気持ちが変化することってありますよね。
人生を変えるような出会いをした人は、ぜひこの曲を聴いてさらに未来に花を咲かせてみてくださいね。
桜清水翔太75位

春になって桜を目にしたことでかつての恋人のことを思い出す……そんなセンチメンタルな歌詞が印象的なこの曲は清水翔太さんの楽曲です。
清水翔太さんの魅力といえば美しく透き通るような歌声が挙げられますが、この曲でもその魅力がたっぷりと感じられますよね。
とくに地声と裏声を切り替えながら歌い上げるサビ部分は、歌詞に描かれた純粋な思いも相まって、聴いていると涙してしまいそうになります。
落ち着いた雰囲気の美しい楽曲が聴きたいときにはオススメな1曲です。
サクラサクET-KING76位
卒業や地元から離れるタイミングで聴けばとくに響くものがあると思います!
大阪出身の音楽グループ、ET-KINGによる楽曲で、2010年に13枚目のシングルとして発表されました。
キャッチーなメロディーライン、等身大の歌声だからこそ、歌詞に込められたメッセージがダイレクトに届きます。
こうやって思える友だちがいるって、本当にステキなことですよね。
その内容から送別会のカラオケで歌う曲としてオススメできます!
桜が咲く前にきのこ帝国77位

夢や目標のために住み慣れた街を出て行く様子を描いた、きのこ帝国の『桜が咲く前に』。
2015年にリリースされたこの曲は、彼女たちのデビューシングルです。
友達と過ごした時間が名残惜しくもあるけれど、自分の目標のためにこの場所から離れる決意を語る様子が歌詞には描かれています。
もう一生会わないと言わんばかりの強い決意と切なさを感じさせる歌詞は、少しおどけた表現を加えながらもその目標の大きさを感じさせますね。
桜が咲くよりも前にというところが、またクールでもありますね!
サクラ咲け嵐78位

応援ソングとしての人気が高い名曲です。
国民的アイドルグループ、嵐の楽曲で、2005年に14枚目のシングルとしてリリースされました。
とてもキャッチー、さわやかなロックテイストサウンド、聴いていて気持ちいいですね。
どんなことがあっても前へ進んでいけ!という力強いメッセージが込められているポジティブな歌詞も魅力の一つ。
とくに、これから受験を迎える方にこそ刺さるかもしれません。
カラオケで歌う曲としてもオススメです。
スプリングreGretGirl79位

切ない春の別れを描いた楽曲です。
新しい季節の訪れとともに、変化を前にして心が揺れ動く瞬間を鮮やかに描いています。
ポップながらも懐かしさを感じさせるメロディが、聴く人の胸を打つことでしょう。
reGretGirlの1stシングルとして2020年4月15日にリリースされました。
彼らの特徴である等身大の歌詞が魅力的ですね。
新しい環境に飛び込む前の不安や期待、過去への未練など、複雑な感情を抱えている方にぴったりの1曲。
桜が舞い散る中、大切な人との別れを経験した方にもおすすめです。
サクラエール足立佳奈80位

足立佳奈の高校卒業と同じ時期にリリースされた桜ソング『サクラエール』。
足立佳奈の卒業に対する思いが歌声にも出ています。
桜ソングは別れの切なさを感じさせる曲が多くありますがこの曲は前向きな別れを歌った曲です。
春の希望に満ちた明るい雰囲気を感じさせてくれますよ。
邦楽の桜ソングランキング【2026】(81〜90)
希望の桜DEEP81位

「希望の桜」を歌うDEEPは、EXILEのボーカルATSUSHIをはじめとしたメンバーが所属するグループです。
若者から支持されている秘密は、その歌のうまさやかっこよさだけでなく、素敵な歌詞にもありそうですね。
桜川本真琴82位

優しく包み込むような春の光と穏やかなメロディが心に染み入る名曲を、川本真琴さんが優しく歌い上げています。
卒業という人生の一つの節目で、友との別れを前にした女子学生の複雑な心情や、未来への不安と期待が繊細に描かれています。
メロディアスなピアノの音色とともに、青春時代のみずみずしい感情が見事に表現されています。
1998年4月にリリースされた本作は、発表当時タイアップがないにもかかわらずオリコン週間チャート2位を記録し、20万枚以上のセールスを達成しました。
春の柔らかな日射しの中、窓を開けながらのドライブにピッタリの一曲です。
桜並木の中を走りながら聴けば、誰もが自分の思い出と重ね合わせることができるはずです。
春一番にしな83位

にしなさんの楽曲は、春の訪れとともに別れや旅立ちを迎える人々の心情を描いています。
アコースティックギターの温かみのある音色とシンプルなバンドサウンドを基調とした本作は、優しくもはかない歌声が印象的です。
radikoの新CMのCMソングとして起用され、2023年3月に配信リリースされました。
春という季節が持つ「別れ」と「始まり」の両面を描くことで、聴く人が自分自身の経験と重ね合わせられるよう工夫されているんです。
大切な人との思い出や、遠く離れてしまう寂しさ、それでも前に進む決意など、多くの人の心に寄り添う曲になっていますよ。
Sakura Melody槇原敬之84位

『冬がはじまるよ』『どんなときも』などのヒット曲で知られる槇原敬之さん。
わりと冬ソングのイメージが強そうな彼ですが、春ソングにもすばらしい曲がたくさんあるんですよ!
とくに『Sakura Melody』は『冬がはじまるよ』の春バージョンといっても過言でないほど、ワクワクする気持ちが伝わってくるポジティブな1曲なんです。
歌のメロディも非常に伸びやかで、彼の歌がいかに上手なのかをあらためて感じさせてくれますよ!
今年の桜flumpool85位

故郷を離れ新たな一歩を踏み出す人々への温かいエールを込めた名曲で、前向きな気持ちが自然と湧いてくる美しい楽曲なんです。
本作は、2009年12月にリリースされたアルバム『What’s flumpool!?』に収録され、『みんなの甲子園』のオープニングテーマとしても起用されました。
デビュー曲『花になれ』のアンサーソングとして制作された本作は、旅立ちの季節に寄り添う応援歌として多くの人々の心を癒やしています。
春の訪れとともに新生活を迎える方、新たな目標に向かって頑張る方に向けて、力強く背中を押してくれるでしょう。



