RAG MusicBGM
素敵なBGM

リラックスできるBGM。心が落ち着く音楽

仕事に家庭にと日々がんばっているみなさん、本当にお疲れさまです。

このあたりで少し立ち止まって、リラックスしていきませんか?

この記事では、心も体もお疲れ気味の時に聴いていただきたい、リラックスできるBGMを紹介しています。

普段は意識して聴かない自然の音、眠りに誘ってくれる落ち着いた音楽など、気持ちが穏やかになる音楽ばかりですよ。

「疲れたな」「最近あまり眠れていないな」と感じた時はぜひ聴いて、自分を癒やしてあげてくださいね。

リラックスできるBGM。心が落ち着く音楽(1〜10)

思い出の昼下がり泉まくら

泉まくら『思い出の昼下がり』Pro.by maeshima soshi
思い出の昼下がり泉まくら

ハスキーな歌声が心地よく響く、泉まくらさんの楽曲です。

この楽曲は、2019年7月に公開されたアルバム『as usual』に収録された作品。

別れを受け止めて生きていくと決めた女性の、気怠さの中に光る確かな決意が歌われています。

主張しすぎないやわらかなビートとシンセの浮遊感のある音色は、まるで心のマッサージのよう。

物思いにふけたい午後のひとときや、一日の終わりに心を落ち着かせたいときにぴったりの、胸にしみるナンバーです。

自由tofubeats

ミュージシャンたちからの信頼も厚い、神戸市出身の音楽プロデューサーtofubeatsさんが手がけた、心をふわりと軽くしてくれる作品です。

この楽曲は短編映画『ムカチノカチカ』の主題歌に起用、2023年5月にリリースされました。

心地いいビートと透明感のあるサウンドのおかげで優しい気分になれます。

また、歌詞に込められた「もっと自由でいていい」というメッセージは、日々のしがらみから心を解き放ってくれるんですよね。

前へ一歩踏み出す勇気を与えてくれる作品です。

じゃむ feat. iri鈴木真海子

鈴木真海子 – じゃむ feat. iri (official music video)
じゃむ feat. iri鈴木真海子

気の置けない友人と過ごす、あの心地よい時間を音楽にしたようなデュエットナンバーです。

ラップユニットchelmicoのメンバーとしても活動する鈴木真海子さんが、シンガーソングライターのiriさんを客演に迎えた作品で、2人の自然体な歌声が心地よく溶け合っています。

そして友だちと共に過ごす何気ない日常の風景が描かれた歌詞世界が、聴く人の心を優しくほぐしてくれるんです。

浮遊感のあるジャジーなサウンドも魅力的。

肩の力を抜きたい休日の午後や、穏やかな夜のBGMにぴったりです。

主よ、人の望みの喜びよJ.S.Bach

「音楽の父」として知られるヨハン・ゼバスティアン・バッハ。

バッハが1723年に作曲した教会カンタータ『Herz und Mund und Tat und Leben』の終曲を飾るコラールは、誰しも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

この楽曲の温かくも荘厳な響きは、心からの安らぎと揺るぎない希望を感じさせますよね。

本作は結婚式などの祝祭で演奏される定番として愛され、ピアニストのマイラ・ヘスによる編曲版も広く親しまれています。

その静かで上品なハーモニーは、思考を妨げることなく、むしろ集中力をそっと高めてくれるでしょう。

勉強やデスクワークのお供に、心をクリアにしてくれるBGMとしてぜひ聴いてみてくださいね。

海の見える街 「魔女の宅急便」より久石譲

海辺の美しい街が目の前に広がるような、希望にあふれたメロディが印象的な久石譲さんの楽曲です。

新しい一歩を踏み出す瞬間の、期待と少しの不安が織りなす心情が、軽やかなピアノの音色で見事に描かれていますよね。

この楽曲は1989年7月公開の映画『魔女の宅急便』で、主人公が新しい街の上空を飛ぶ感動的なシーンを彩り、同年に発売された名盤『魔女の宅急便 サントラ音楽集』に収められています。

本作のどこか懐かしくも開放的な雰囲気は、作業や勉強で行き詰まった気持ちをリフレッシュさせてくれるはず。

穏やかで前向きな旋律に包まれながら、集中した豊かな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。