【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲
ロックンロールの原点とも言われるロカビリー。
1950年代にアメリカで生まれたこの音楽は、カントリーミュージックとリズム&ブルースが融合した、エネルギッシュでワイルドなサウンドが特徴です。
軽快なリズムとシンプルながらも力強いメロディーは、時代を超えて多くのアーティストに影響を与え続けています。
「ロカビリーって聴いたことはあるけれど、どの曲から楽しめばいいのか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事では、ロカビリーの魅力を存分に味わえる名曲や人気曲をご紹介していきます。
懐かしさと新鮮さが同居する珠玉のナンバーを、ぜひ体感してみてくださいね!
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【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲(81〜90)
Goin’ StrongDon Head

1958年にリリースされた、Don Headによるロカビリーソングです。
シンプルですがロカビリーギターが堪能できる本格的な楽曲です。
コアなロカビリーファンに支持され、ピュアロカファンのアーティストにカバーされることも多い名曲です。
Be-Bop-A-LulaGene Vincent & His Blue Caps

Elvis Presleyのようなアーティストを必死に探していたCapitol Recordsと、レーベル契約を結んだGene Vincent。
Elvisの34日後に生まれた彼は、魅力的な反乱のイメージでリリースされました。
この「Be-Bop-a-Lula」は彼のデビュー・シングルです。
ポール・マッカートニーが初めて買ったレコードとしても知られています。
Suzie QJames Burton

1971年にミスター・テレキャスターと称賛されるJames Burtonがインストゥルメンタル・アルバムを発表、ギタープレイの幅が広いジェームスバートンがなじみのある楽曲を収録しています。
今回その中から取り上げたこの曲はギターサウンド、ソロフレーズやバッキングとともにロカビリーに必要な要素が存分に詰まっています。
Everybody’s Trying To Be My BabyThe Beatles

1964年にThe Beatlesがロカビリー色の濃いアルバム「BEATLES FOR SALE」をリリース、その中からの一曲です。
Chuck BerryやBuddy Hollyのカバーを熱演していますが、中でもGeorge Harrisonが歌うこの曲は超オススメです。
オリジナルは1958年にCarl Perkinsがリリースしました。
Not Fade AwayThe Rolling Stones

生きる伝説ロックンロールバンド、The Rolling Stonesのロカビリーナンバー「Not Fade Away」。
リズム・パターンはボ・ディドリーの伝説的な「ジャングル・ビート」から来ています。
当時、イギリスでは大ヒットとなりました。
Bluebirds Over the MountainErsel Hickey

Ersel Hickeyは、1950年代のロカビリーシンガーの多くと同様、少年時代を少年収容所で過ごしていたのですが、1958年に彼はロッカーとしての自分自身を見いだし、その年に彼のキャリアとなるこの曲でヒットを得ました。
BillboardのポップチャートでNo.75を記録しています。
Honey Don’tCarl Perkins

ロカビリーを語る上で、外せない大物アーティスト、カール・パーキンスさん。
作曲家としても非常に大きな成功を収めており、エルヴィス・プレスリーさんやロイ・オービソンさんといった、有名なロカビリー歌手に多くの楽曲を提供しています。
そんな彼の名曲としてオススメしたい、スタンダード・ナンバーがこちらの『Honey Don’t』。
1956年にリリースされたシングル『Blue Suede Shoes』のB面として世に出たこの作品は、B面であるにもかかわらず人気を集め、ビートルズやビリー・クラッシュ・クラドックといったバンドにカバーされました。
Cattin AroundCharlie Adams

コロンビアレーベルのロカビリーシンガー、Charlie Adams。
ピュアロカビリーファンからの評価も高くロカビリーの王道ともいえる一曲です。
1955 年にリリースされたこちらの曲は全体のアレンジやブギウギピアノが楽しめる素晴らしい曲なのでロカビリー入門にも最適です。
GracelandCharlie Sexton

Charlie Sextonが、1993年に公開されたChristian Slater主演の映画「True Romance」でバリバリのロカビリーを聴かせてくれます。
幅広い活動をしているアーティストだけに的確で明快なアレンジがほどこされているので、非常に聴きやすいメロディーに仕上げられています。
Rakin And ScrapinDean Beard

Dean Beardが得意としているアップテンポのロカビリーナンバーです。
ロカビリーの歌唱法をうまく使いこなしていて、生きいきとしたボーカルを聴かせてくれます。
サックスソロやギターソロも完璧に仕上がっている一曲です。
【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲(91〜100)
Rockin DaddyEddie Bond

1956年までに、多くのカントリー歌手がエルヴィスの後を追ってロカビリー・サウンドの方向へと動き始めました。
そのうちの1人が、1956年に「Rockin ‘Daddy」をリリースしたEddie Bondでした。
この曲は特に、メンフィスとナッシュビルでヒットしました。
The Way I WalkJack Scott

ジャック・スコットは、カナダ出身のパフォーマーで、10歳でミシガン州デトロイトに移住しました。
1959年の大半は、米国陸軍で勤務しています。
それにもかかわらず、彼は3回のチャートインを記録しています。
これらの記録の中で最も大きなものは、米国ではNo.35、カナダではNo.30となっています。
1958年のセルフタイトルのデビューアルバムに収録されている曲です。
Ruby PearlJackie Lee Cochran

エルヴィス・プレスリーの影響が強く現れているロカビリーナンバーRuby Pearl。
1950年代後半から活動しているロカビリー歌手Jackie lee Cochran。
一時期活動を辞めていましたが、70年代に入ってロカビリー・リヴァイヴァルが起こったのを知って歌手活動を再開しました。
Long Blond Hair, Red Rose LipsJohnny Powers

ジョニー・パワーズは、デトロイトに本拠地を置く、ロカビリーを専門としたギタリスト兼歌手です。
作家やプロデューサーとしても活躍していました。
この曲は、1957年にFox Recordsからリリースされ、彼の最もよく知られた曲のひとつとなっています。
OOH-EEERic Cartey

ジョージア州アトランタ出身のアーティストであるRic Cartey。
この曲は彼のデビュー・シングルです。
ビルボードのC&Wセクションで高評価を受けました。
このロカビリー・ナンバーのB面に収録されたのは、まったく違ったスタイルのバラードの「ヤング・ラブ」です。
The FoolSANFORD CLARK

兵役後アリゾナ州に戻ったサンフォード・クラークは、彼の友人アル・ケーシーとギターを組んで、Hazlewoodの曲「The Fool」を1956年にレコーディングしました。
この曲は米国でヒットし、カントリーシングルスチャートではNo.14、R&BチャートではNo.5、ビルボード・トップ100ではNo.7を記録しています。
Cool loveWanda Jackson

ワンダ・ジャクソンはカントリー歌手としてスタートしました。
彼女のプロデューサーであるケン・ネルソンは、レーベル仲間のジーン・ヴィンセントやブルー・キャップのようなサウンドでレコーディングすることを主張。
50年代後半は彼女のロカビリーミュージックの期間となりました。
現在、彼女はフォークロックのパイオニアのひとりとされています。
i need a manbarbara pittman

バーバラ・ピットマンのi need a man。
ジャズの要素を取り入れたロカビリーをやっています。
アップテンポのドラムが印象的です。
女性ですが、ドスの効いた低音が魅力的です。
当時、最も人気のあるSunレーベルのレコーディングのようです。
I Wanna Go SouthAndy Starr

アーカンソー州出身のAndy Starrは、1956年に次のエルヴィスになることを目指していた多くのミュージシャンの一人でした。
この曲は、シャウト・ボーカルと新鮮なリード・ギター・サウンドを特徴としていた彼の、1956年のシングル・リリースです。
Just Rockin’Glen Cooper

1957年にメッカレコードからリリースされたGlen Cooperのロカビリーソングです。
とてもシンプルなアレンジと素朴なボーカルで、ギャロッピングギターにウッドベースのサウンド、これぞ「ピュアロカビリー」といった名曲です。



