【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲
ロックンロールの原点とも言われるロカビリー。
1950年代にアメリカで生まれたこの音楽は、カントリーミュージックとリズム&ブルースが融合した、エネルギッシュでワイルドなサウンドが特徴です。
軽快なリズムとシンプルながらも力強いメロディーは、時代を超えて多くのアーティストに影響を与え続けています。
「ロカビリーって聴いたことはあるけれど、どの曲から楽しめばいいのか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事では、ロカビリーの魅力を存分に味わえる名曲や人気曲をご紹介していきます。
懐かしさと新鮮さが同居する珠玉のナンバーを、ぜひ体感してみてくださいね!
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【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲(81〜90)
Hound DogScotty Moore

サンレコード時代のElvis Presleyを支えたギタリスト、Scotty Mooreがリリースした唯一のソロ・アルバムからの一曲です。
Elvis Presleyのヒット曲をギターインストゥルメンタルで再現し、円熟のロカビリーギターを披露しています。
Brand New CadillacVince Taylor and his Playboys

Vince Taylorの、Parlophone Recordsからの2枚目のシングル「Pledging My Love」のB面の曲です。
この曲はフランスで大ヒットとなりました。
1979年にリリースされたThe Clashのアルバム「London Calling」でのカバー・バージョンでもよく知られている楽曲です。
Cool loveWanda Jackson

ワンダ・ジャクソンはカントリー歌手としてスタートしました。
彼女のプロデューサーであるケン・ネルソンは、レーベル仲間のジーン・ヴィンセントやブルー・キャップのようなサウンドでレコーディングすることを主張。
50年代後半は彼女のロカビリーミュージックの期間となりました。
現在、彼女はフォークロックのパイオニアのひとりとされています。
Rock N Roll RubyWarren Smith

ジョニー・キャッシュさんが作曲したロカビリーの名曲、『Rock N Roll Ruby』。
いわゆる、ロカビリーのスタンダード・ナンバーで多くのアーティストにカバーされています。
今回は最初にリリースした、ロカビリー歌手のウォーレンス・スミスさんのバージョンをピックアップしました。
彼の歌声はクセがなく、非常に聴きやすいためロカビリーになじみがない方でも楽しめると思います。
それぞれのバージョンによって、個性がことなりますので、ぜひ他のカバーもチェックしてみてください。
i need a manbarbara pittman

バーバラ・ピットマンのi need a man。
ジャズの要素を取り入れたロカビリーをやっています。
アップテンポのドラムが印象的です。
女性ですが、ドスの効いた低音が魅力的です。
当時、最も人気のあるSunレーベルのレコーディングのようです。
【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲(91〜100)
I Wanna Go SouthAndy Starr

アーカンソー州出身のAndy Starrは、1956年に次のエルヴィスになることを目指していた多くのミュージシャンの一人でした。
この曲は、シャウト・ボーカルと新鮮なリード・ギター・サウンドを特徴としていた彼の、1956年のシングル・リリースです。
Just Rockin’Glen Cooper

1957年にメッカレコードからリリースされたGlen Cooperのロカビリーソングです。
とてもシンプルなアレンジと素朴なボーカルで、ギャロッピングギターにウッドベースのサウンド、これぞ「ピュアロカビリー」といった名曲です。
Get RhythmJohnny Cash

バリトンヴォイスで独特なサウンドも作り出し、多くのミュージシャンに影響を与えているアウトローシンガー、Johnny Cash。
こちらも「ピュア・ロカビリー」定番の名曲で、自信に満ちたような歌声が響き渡るナンバーです。
Trapped LoveKeith Courvale

短命のロカビリー・キャリアであったKeith Courvaleが、1958年にリリースした曲。
同時に収録されていた「Steelworker Blues」も大きな支持を受けました。
この「Trapped Love」は、後にThe Crampsによってカバーされ、常にロカビリーのコンピレーション・アルバムに登場する曲となっています。
Believe What You SayRick Nelson

アメリカのミュージシャン、リッキー・ネルソン本名はエリック・ヒリアード・ネルソンのBelieve What You Say。
後に、俳優および映画監督へと転向しましたが、この頃はロカビリー歌手として活躍していました。
My Bucket’s Got A Hole In ItSonny Burgess

この曲は、1920年代のジャズピアニストでありプロデューサーやパブリッシャーなど、幅広い顔を持つクラレンス・ウィリアムズが所有していたブルース・ソングです。
彼はしばしば貧しいソングライターから多くの曲を数ドルで購入していたので、この曲を誰が書いたのか知られていません。
1949年にハンク・ウィリアムズによって初めてレコーディングされました。
これはソニー・バージェスのロカビリー・テイク・バージョンです。
Sneaky PeteSonny Fisher

”テキサス出身のワイルド・マン”、と呼ばれたソニー・フィッシャーは、特にヨーロッパの人々から約25年近く人気を集めました。
この「Sneaky Pete」はフィッシャーの2番目のシングルで、1955年の春に発売されました。
エルヴィス・プレスリーはこのバンドの演奏に感銘を受け、ヒューストン公演においてドラマーのDarrell Newsomeに参加を依頼しています。
Rock With Me BabyBilly Lee Riley

米国のロカビリー歌手ビリー・リー・ライリーのRock With Me Baby。
農場労働者からギターを弾くことを学んだようです。
アーカンソー州のポカホンタスに生まれます。
エルヴィス・プレスリーの歌の影響が強く現れています。
Rock Around With Ollie VeeBuddy Holly

独特な歌い方で人気のBuddy Hollyがリリースしたカントリータッチのロカビリーソングです。
若々しい歌声にストラトキャスターの気持ちの良いサウンド。
シンプルでキャッチーなギターソロも味わい深いものになっています。
Goin’ StrongDon Head

1958年にリリースされた、Don Headによるロカビリーソングです。
シンプルですがロカビリーギターが堪能できる本格的な楽曲です。
コアなロカビリーファンに支持され、ピュアロカファンのアーティストにカバーされることも多い名曲です。



