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【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲

ロックンロールの原点とも言われるロカビリー。

1950年代にアメリカで生まれたこの音楽は、カントリーミュージックとリズム&ブルースが融合した、エネルギッシュでワイルドなサウンドが特徴です。

軽快なリズムとシンプルながらも力強いメロディーは、時代を超えて多くのアーティストに影響を与え続けています。

「ロカビリーって聴いたことはあるけれど、どの曲から楽しめばいいのか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、ロカビリーの魅力を存分に味わえる名曲や人気曲をご紹介していきます。

懐かしさと新鮮さが同居する珠玉のナンバーを、ぜひ体感してみてくださいね!

【ロックンロールの原点!】まずは聴きたいロカビリーの名曲・人気曲(71〜80)

Endless SleepJody Reynolds

Jody Reynolds – Endless Sleep (1958)
Endless SleepJody Reynolds

ジョディ・レイノルズが執筆した「Teen Angel」や「Tell Laura I Love Her」などの、長編のロック・バラードの第1弾と言われています。

これらの曲はティーンエイジャーから人気がありました。

1956年アリゾナ州ユマで書かれたこの曲は、Roy OrbisonとElvis Presleyの両方からインスピレーションを得ていると言われています。

Mule Skinner BluesThe Fendermen

The Fendermenは、Jim SundquistとPhil Humphreyによって結成されたデュオです。

1950年代後半に、ウィスコンシン大学マディソン校の学生として二人は出会いました。

この曲は、1960年にCuca Recordsからリリースされたシングルです。

Billboard Hot 100でNo.5を記録し、イギリスやカナダでもヒットしました。

Whole Lotta Shakin’ Going OnJERRY LEE LEWIS

Jerry Lee Lewis – Whole Lotta Shakin’ Going On (From “Legends of Rock ‘n’ Roll” DVD)
Whole Lotta Shakin' Going OnJERRY LEE LEWIS

ピアノ・ロッカーの最盛期を収めた1曲で、スティーブ・アレン・ショーでの1957年7月に行われたパフォーマンス以来、世界的ヒットとなり、600万枚以上を売り上げた名曲となりました。

ジェリー・リー・ルイスのキャリアの中で2枚目のシングルとなり、『Great Balls of Fire』と同時に全米チャートに登場し、2曲ともチャートでNo.1を獲得しています。

Three Alley CatsRoy Hall

10代前半でホールはバーの酔っ払いにピアノを学んだと言われています。

その後、コフッタマウンテンボーイズを結成しました。

伝統的なカントリー・ミュージックをもっと掘り下げたロカビリーサウンドを作り上げてます。

OOH-EEERic Cartey

ジョージア州アトランタ出身のアーティストであるRic Cartey。

この曲は彼のデビュー・シングルです。

ビルボードのC&Wセクションで高評価を受けました。

このロカビリー・ナンバーのB面に収録されたのは、まったく違ったスタイルのバラードの「ヤング・ラブ」です。